ブロックチェーン セミナー

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ブロックチェーン セミナー

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詳細な仕様に囚われずにブロックチェーン技術の本質をお伝えします!

ブロックチェーンの

入門知識と活用シーン


〜データはどこに?得意分野と不得意分野は?
金融以外にも用いられる新技術〜

講師

第一工業大学 東京上野キャンパス
情報電子システム工学科 教授 博士(工学) 上野 仁 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

日立製作所にてコンピュータハードウェアやOS、仮想計算機システムなどの研究開発に従事。
現在は第一工業大学にて教育と研究に従事。技術士(情報工学)

【専門】
・コンピュータ基盤技術の性能評価
・高感度の圧電センサを用いた非接触型生体信号取得技術の研究
・情報セキュリティ技術の最新動向調査

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月6日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
現在は主として仮想通貨に用いられているブロックチェーン技術ですが、その本質は中央の管理者を設けなくても動作する分散トランザクション処理システムと言えます。したがって金融関係以外にも広い適用範囲が模索されています。本セミナーはブロックチェーン技術を新たに理解したい方のための入門の位置付けです。ブロックチェーンといっても「チェーン」はいったい誰が持っているのか、仮想通貨の盗難事件が度々報道されているのに安全と言えるのか、中央集権型のトランザクション処理システムとの住み分けができるのか、など、全体を俯瞰した理解ができるように技術の基礎を解説します。

■受講対象
・新ビジネスに関する本格的な調査、検討の前に、技術を直感的に理解しておきたい方。
・詳細な仕様に囚われずにブロックチェーン技術の本質を知っておきたい方。

■本セミナーに参加して修得できること
・ブロックチェーンの仕組みや性能に関する基礎知識
・ブロックチェーンを活用した派生サービスの実現方法
・仮想通貨盗難事件などブロックチェーンのセキュリティ関連知識
・ブロックチェーン実施例としての種々の仮想通貨の機能に関する知識

セミナー内容

1.ブロックチェーン誕生の背景
 1)特定の国家に管理されない国際通貨を作る
 2)仮想通貨と電子マネー、類似点と相違点
 3)主な仮想通貨開発から見たブロックチェーン技術の歴史

2.トランザクション処理としてのブロックチェーン
 1)トランザクション処理とは
 2)従来のトランザクション処理
 3)ブロックチェーンにおけるトランザクション処理
 4)ブロック改ざんの検出原理
 5)ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズム
 6)順序保証の必要がないトランザクション処理
 7)ハッシュ値の計算
 8)ブロックチェーンの枝分かれ
 9)口座ごとの残高計算方法
 10)ブロック改ざん防止の原理
 11)プライベートブロックチェーン
 12)スマートプロパティ

3.ブロックチェーンの基盤:暗号技術
 1)共通鍵暗号
 2)公開鍵暗号
 3)デジタル署名
 4)電子証明書

4.ブロックチェーン実施例:仮想通貨
 1)仮想通貨のブロックチェーンの口座は誰が管理しているのか
 2)仮想通貨取引所の仕組み
 3)仮想通貨で支払いができる店舗の仕組みとリスク
 4)ブロックチェーンと仮想通貨ウォレット(財布)の関係
 5)ハードウェアウォレットの仕組み

5.具体的な仕組みの例:ビットコイン
 1)ビットコインプロトコル
 2)マイニング
 3)送金手数料
 4)フルノードと軽量クライアントノード
 5)マルチシグネチャアドレス
 6)RBFトランザクション
 7)性能の考え方

6.ブロックチェーンのセキュリティ
 1)ブロックチェーンへのサイバー攻撃手法
   a.51%攻撃
   b.トランザクション展性を用いた攻撃
   c.シビルアタック
 2)仮想通貨盗難事件
   a.マウントゴックス事件の原理
   b.コインチェック事件における盗難通貨追跡手法
   c.The DAO事件の原理
   d.モナコイン改ざん事件の原理
   e.The Bitfinex事件の原理

7.広がる応用分野
 1)貿易金融業務への応用
 2)NASDAQでの利用
 3)地域仮想通貨の試み
 4)ブロックチェーンの国際標準化

セミナー番号:AC190332

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