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レーザー計測 ドローン セミナー

レーザー搭載ドローン&人工衛星の現状と今後の可能性について解説します。
また、近大「宇宙マグロプロジェクト」についてもご紹介します。

レーザー計測・レーザー搭載

ドローンの最新技術

〜山岳遭難者探索、宇宙マグロなど各種応用展開〜

講師

近畿大学 理工学部・電気電子工学科 教授 工学博士 前田 佳伸 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

豊田工業大学にて半導体集積回路および光デバイスの研究に従事。
新技術事業団「さきがけ研究21」の「光と物質」領域研究員を兼任。
近畿大学にて光三端子増幅素子(光トライオード)の研究に従事。
科学技術振興機構の大学発ベンチャー創出推進事業を遂行し、
近畿大学発ベンチャー・光トライオード株式会社を設立。
近畿大学アカデミックシアター・宇宙マグロプロジェクトを遂行し、現在に至る。

【専門】光エレクトロニクス/レーザー工学/レーザー追尾システムの開発

【本テーマ関連学協会での活動】レーザー学会 上級会員

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年3月12日 ドローンの農業活用とセンシング・モニタリング技術
2019年3月14日 ドローン画像および衛星画像の解析技術 −マルチスペクトル画像の解析と分類法−

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月7日(木) 12:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
これまで写真測量が主流だったドローン測量が、小型軽量のレーザースキャナーを活用した高精度な計量に大きく変わりつつある。本セミナーでは、レーザー搭載ドローンの優れた特性を山岳遭難者探索に応用することを解説する。それには、レーザーが照射された方向に正確に高輝度反射する再帰性反射材を有効に活用する必要がある。また、レーザーを人工衛星に搭載することによって、365日24時間活用できるシステムを構築することが可能となることを提案する。さらに、レーザー搭載人工衛星を用いることによって、海洋生物の回遊などの調査が実現する宇宙マグロプロジェクトについて解説する。

■受講対象
・レーザー計測技術およびレーザー搭載ドローンの基礎知識を知りたい方
・各種応用事例に関心がある方
・山岳遭難者の探索に関心のある方
・人工衛星および海洋生物の回遊解明などに関心がある方

■本セミナーに参加して修得できること
・レーザー計測/レーザー搭載ドローンの基礎知識
・レーザー搭載ドローンを用いた山岳遭難者探索の今後の展開
・レーザー搭載人工衛星の応用

セミナー内容

1.レーザー搭載ドローン
  1)レーザー計測・スキャナーの性能
  2)ドローンの種類と性能および特性
  3)レーザー搭載ドローンによる測量・計測
  4)森林の地形計測・土石流災害などの測量
  5)グリーンレーザーによる河川の計測

2.航空レーザー測深機(ALB)
  1)航空レーザー測深機のシステム構成
  2)ALBによる広範囲な地形計測
  3)グリーンレーザーによる海岸線の計測
  
3.レーザー搭載人工衛星
  1)人工衛星の種類と性能
  2)超小型人工衛星の製作と打ち上げ
  3)レーザー搭載人工衛星の種類と性能
  4)NASAのICESatレーザー搭載衛星

4.再帰性反射材
  1)再帰性反射材の原理と構造
  2)再帰性反射材の種類と性能・特性
  3)再帰性反射材の応用

5.レーザー搭載ドローンによる山岳遭難者探索
  1)山岳遭難者の現状
  2)山岳遭難者の探索方法と実情
  3)レーザー搭載ドローンによる探索の優位性
  4)QRコードを内蔵した再帰性反射ワッペン・ウエア
  5)レーザー搭載ドローンによる探索実験例
  
6.宇宙マグロプロジェクト
  1)宇宙マグロプロジェクトのシステムと役割
  2)海洋生物の調査方法の一般例
  3)青・緑レーザーを用いた海洋生物追尾計画
  4)航空グリーンレーザー測深機による追尾実験結果
  5)レーザー搭載人工衛星を用いた追尾システム
  6)超小型人工衛星の作製と予備実験
  
7.レーザー搭載ドローン・人工衛星の将来展望
  1)可能性のある種々の応用例
  2)まとめ

セミナー番号:AC190333

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