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自律ロボット セミナー

製造業で自律ロボットを検討されている方に向けて
ロボットマニピュレーションの最新動向、深層学習や強化学習の利用と応用を詳説!

自律ロボット実現による

ものづくりの革新に向けて

講師

オムロン株式会社 技術・知財本部
  技術専門職 博士(情報科学) 井尻 善久 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2000年 京都工繊大・工芸・機械シス卒,2002年 同大大学院修士課程了,同年オムロン(株) 入社.
2018年〜オムロンサイニックエックス出向.
人・顔画像処理・FA関連画像処理装置・ロボティクス技術の研究開発に従事.

【専門】コンピュータビジョン、機械学習、機械学習応用のロボティクス
・2009年 画像センシングシンポジウム 高木賞
・2009、2011年 電子情報通信学会 PRMU研究会研究奨励賞受賞

【本テーマ関連学協会での活動】
・電子情報通信学会PRMU研究会副委員長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月12日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
製造業は、生活必需品が充足される中で、さらなる事業成長を目指すには、様々な志向を持った消費者の雑多なニーズに応える必要性に迫られている。これに応じて、製造ラインも、従来のような一品種大量生産ではなく、様々な商品を変種変量生産できるように変革することが求められる。一方、作るもの、作り方の変更が多くなると予め設定したプログラムや環境を変更することが要求されるが、現状ではそのためには相当なエンジニアリング必要となり、うまくいかないことから、これらの多くは今なお工場制手工業に頼る領域である。ロボットに対する期待は大きいが、ロボットが自律して考えることができなければ人が代わって考えなければならず、自律ロボットの実現が望まれる。これらに向けた既存手法や、近年の動向について紹介する。

■受講対象
・画像認識などロボット周辺から、ロボットへの応用を考えておられる方
・製造業に向けて、自律ロボットを検討されている方など

■本セミナーに参加して修得できること
・環境に依存しないロボットモーションプランニング
・対象に依存しないロボットピッキング

セミナー内容

1.背景・導入
  (ア) 製造業で求められる技術革新
    ・生産性と、柔軟性の両立
    ・変種変量生産
    ・ロボットの活用
    ・課題
    ・解決のための道筋

2.自律アーム操作
  (ア) 基礎:干渉回避
  (イ) 理論的基礎
  (ウ) 古典的な手法

    (1) ポテンシャル法
    (2) ロードマップ法
  (エ) サンプリング法

3.自律把持
  (ア) グラスプシンセシス
  (イ) 古典的手法

    (1) フォースクロージャ
    (2) フォームクロージャ
  (ウ) 決定論的な手法
  (エ) データドリブンな手法

    ・機械学習に基づく把持
    ・データの取得方法
    ・実試行に基づく手法
    ・シミュレーションに基づく手法
    ・シミュレーションに基づく手法の課題
    ・シミュレーションから現実世界へ
    ・視覚認識とモーション生成
    ・モジュール最適化
    ・全体最適化(End-to-End)
    ・強化学習に基づく方法
    ・強化学習に対する期待
    ・模倣学習

4.まとめ
  (ア) ロボットマニピュレーションの現在と将来
  (イ) 深層学習や強化学習の利用と応用について


セミナー番号:AC190339

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