自動車熱マネジメント セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/1/9更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


自動車熱マネジメント セミナー

自動車EV化・自動運転化等の進展に伴い、従来とは異なる視点での改善策も必要に!
★自動車用の熱交換器や、今後の空調システム及び求められる断熱材の動向、自動運転車における対応技術・材料や電池の温度マネジメント等々、最近の状況をふまえ幅広く解説します!

次世代自動車における

熱マネジメント技術

〜駆動源の変遷に対応する冷却系・空調システムと今後〜

講師

カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア  原 潤一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月8日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在、これらの損失を回収して使う必要が出てきている。
 しかし、次世代の自動車開発は従来のガソリンエンジン車からハイブリッド化・EV化や自動運転化等へと急激な進展を遂げており、駆動系の変化に伴い自動車の熱環境もこれまでとは大幅に変わってきている。このように、今後の自動車の熱マネジメントには、次世代自動車の冷却系や空調システムに対応した改善策が求められている。
 本セミナーでは、自動車の駆動源変遷及びそれに伴う冷却系・空調システムの変化を説明するとともに、対応する各種技術及び関連する材料についても言及し、今後ますます重要になる熱マネジメント技術について解説する。

○受講対象:
 ・自動車の熱マネジメントに関わる設計者や評価者
 ・熱マネジメントに関係する材料の開発者
 ・自動車の空調および冷却系の開発者

○受講後、習得できること:
 ・自動車の熱マネジメント技術
 ・排熱回収技術
 ・自動車の駆動源変遷とその課題
 ・熱マネジメントに関わる材料技術

セミナー内容

1.地球環境からの要請とは?

2. 駆動源の変遷・現状と冷却系・エアコンの変化

  ・IEAブルーマップ
  ・自動車の駆動源変遷
  ・エンジンの効率改善
  ・過給ダウンサイジング
  ・欧州の駆動源変遷
  ・軽自動車
  ・内燃機関の効率
  ・自動車の燃費改善
  ・クリーン・ディーゼルの魅力
  ・ハイブリッド車の分類
  ・PHV,EV,FCV
  ・ガソリン車 対 電気自動車比較
  ・CO2排出量比較
  ・EVの課題
  ・エネルギ効率と実用性
  ・電源の48V化
  ・駆動源変遷と冷却系の変化
  ・駆動源変遷とエアコンの変化
  ・冷却系とエアコンの変化のまとめ

3. 自動車を取り巻く環境変化と規制
  ・WLTP 燃費規制
  ・エミッション規制

4. 自動車に使われる冷却系・熱交換器とは?
  ・熱交換器の変遷
  ・エンジン冷却系
  ・空調系
  ・モータ,インバータ冷却系
  ・冷却系の改善
  ・今後の熱交換器の改善

5. 電気自動車用エアコン
  ・方式と現行空調システムとの比較
  ・低外気温への対応
  ・廃熱利用の可能性は

6. ハイブリッド車用エアコン

7. クリーン・ディーゼル車の補助暖房

8. アイドルストップ対応車の空調

9. 熱マネジメント

  ・排熱回収システム
  ・蓄冷/蓄熱システムおよび蓄熱材料
  ・新しい冷凍サイクルの可能性
  ・熱負荷の低減

10. エアコンシステムの改善
  ・空調シート
  ・内部熱交換器
  ・換気熱回収
  ・デシカント空調
  ・CO2冷媒によるエアコン
  ・空調快適性
  ・温冷感

11. 空調システムの変化による部品,内装材の動向は?
  ・ガラス・調光ガラス
  ・断熱材
  ・真空断熱材

12.自動運転車における熱マネジメント
  ・自動運転化に伴う課題
  ・求められる技術
  ・求められる材料

13.電池の温度マネジメント
  ・課題
  ・今後の方向性

13. 質疑応答

セミナー番号:AC190362

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.