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インクジェット セミナー

プリンテッドエレクトロニクスをはじめ、バイオプリンティングによる医療応用・3Dプリンターによる3次元構造作製等、様々な応用展開が進むインクジェットについて、活用時のポイントや課題・対策等を俯瞰します!

インクジェット

最新技術・応用動向適用課題・ポイント

講師

山形大学 インクジェット開発センター センター長 産学連携教授 博士(工学)  酒井 真理 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

*講師ご略歴:

1985年−2012年 セイコーエプソン(株)にてインクジェットの研究開発に従事。
2012年−2017年 東京大学大学院染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト、総括補佐。
2017年 山形大学にインクジェット開発センターを設立し、現在に至る。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月7日(木) 12:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 デジタル技術によりモノづくりの革新が進んでいる.インクジェットは、インクジェットヘッドから液滴を吐出して、紙、布、フィルム、セラミクスなどの多様な媒体や基材に直接パターンを形成できる。その応用として、ドキュメント印刷、テキスタイル印刷、パッケージ印刷用途の高速な商用印刷装置が数多く製品化されている。また、文字やイメージの印刷に留まらず、プリンテッドエレクトロニクスとよばれる電子機器の製造や、バイオ材料を用いた医療応用や、3Dプリンターによる三次元構造の作成など産業分野や工業分野の様々な用途に展開がなされている.
 本講習では,インクジェット技術における、インクジェットヘッド、インク、装置の最新動向を説明し、それらによる応用の具体的事例を紹介しながら、インクジェットの活用のポイントや課題を解説する。

○受講対象:
 ・自社技術のインクジェット応用への展開を検討されている技術者、企画担当者
 ・インクジェットとその応用での技術課題に取り組んでいる技術者
 ・インクジェットの市場動向を調査されている企画担当者

○受講後、習得できること:
 ・インクジェットの基礎知識
 ・インクジェットの応用動向
 ・インクジェットの技術動向
 ・インクジェット技術の課題と対策
 ・インクジェットの市場動向

セミナー内容

1.インクジェット技術の基礎と特徴
 1-1.インクジェットヘッド技術
 1-2.インクジェットインク
 1-3.インクジェット装置の構成


2.インクジェットの応用
 2-1.インクジェット応用の特徴
 2-2.種々のインクジェット応用
    〜各種応用と求められる特性・適用のポイント等〜

  2-2-1.グラフィクス分野
  2-2-2.プリンテッドエレクトロニクス
  2-2-3.ディスプレイ応用
  2-2-4.3Dプリンター
  2-2-5.バイオプリンティング

3.インクジェット技術の最新動向
 3-1.インクジェットヘッド

  3-1-1.インク滴サイズの微小化
  3-1-2.大型、ラインヘッド
  3-1-3.高粘度インクジェットヘッド
 3-2.インクジェットインク
  3-2-1.インクレオロジーと吐出特性
  3-2-2.インクの吐出計算
  3-2-3.レオロジー測定によるインク品質の見極め
 3-3.インクジェット装置
  3-3-1.高速化
  3-3-1.高画質化

4.インクジェットの課題と対策
 4-1.ノズル目詰まり対応
 4-2.非浸透基板へのパターン形成
 4-3.流動防止技術
 4-4.吐出不良対応
 4-5.ムラ補正


  <質疑応答>

セミナー番号:AC190363

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