セミナー:LED製品の設計・品質マネジメント

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セミナー:LED製品の設計・品質マネジメント

LEDが期待通りの寿命・輝度を発揮しなくなる、その原因は?
★様々な劣化要因・故障メカニズムから寿命推定、市場クレームに基づく不具合対策まで、実際の品質トラブルを解消する基礎知識と原因究明のための技術力を養成します!

LEDデバイスから見た

LED製品

設計・品質マネジメント

講師

篠原電機(株) 経営企画室 執行役員兼室長
(社外兼職)日本照明推進協議会(JLED) 技術委員会 技術副委員長  加藤 正明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

ご略歴:

1978年 外資系工業薬品メーカーに就職し金属表面処理液の技術サービスに従事。
1982年 シャープに入社してLEDの後半技術開発に従事
2005年 電子部品事業本部化合物半導体事業部LED事業推進センター所長
JLEDSにおいては、2代目技術委員長を経て相談役に就任
2012年 シャープを定年退職後 篠原電機株式会社に入社、同時にJLEDSの技術副委員長に就任

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月11日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 LED光源の寿命は、4万時間。しかもその判断は、初期の明るさの70%まで減衰した時を指している。しかしながら、LED電球や直管LEDを使った方からは、2000時間程度で点灯しなくなったとの声もあります。
 このギャップは、何が原因で、どうすれば改善できるのか?LEDデバイス・製品の見極め方から使う側の注意までをまとめ、安心して使えるLED製品の設計が出来る技術者を育てる事が狙いです。昨今では、寿命の問題だけでなく、LED照明の発煙発火によって事業の継続を左右される事も将来懸念されています。
 本セミナーでは、LED製品の設計にかかわる基礎知識から、このような市場での事故・クレームの原因となる劣化・故障メカニズムやその対策・寿命推定方法等について講義、紫外LED・マイクロLED等の各種応用における課題や展望についても解説します。

○受講対象:
 ・LED及び関連デバイスの研究開発を行っている技術者
 ・LEDを用いた製品を開発・使用・販売されているメーカーの技術者
 ・海外からLED製品を調達して日本で販売されているメーカーが困っている事を解決します。
 ・パテント抵触の恐れのある事に気付かず、新規参入されたベンチャー企業の若手社員。
 ・LED製品の歩留まり・品質レベルを上げる方法に困っておられる製造部・品質保証部の技術者。
 など

○受講後、習得できること:
 ・LED製品の故障にかかわる問題解決方法
  (ナゼナゼを繰返す事による根本原因の追究)
 ・今まで気づかなかったLEDの特性による故障原因と対処方法
 ・何故、4万時間に達する前に劣化するのか?原因を究明する技術力。
 ・問題解決を進めるための情報チャンネル取得。
 など

セミナー内容

1.LEDの歴史
 (1)必要は、発明の母
 (2)照明の移り変わり
 (3)JLEDSの発足の歴史
 (4)特許抵触は、絶対に避けるべき

2.LEDチップの種類とその構造
 (1)GaP
 (2)GaAlAs
 (3)AlInGaP
 (4)GaN
   a. ワイヤータイプ
   b. 上下電極タイプ
   c. Si及びMe貼り付けタイプ

3.LEDチップの特性
 (1)チップ種類による差異
 (2)IF-VF特性
 (3)温度特性

4.LED製品の設計ガイドライン
 (1)LED製品の設計
   a. かつての液晶バックライトの種類と失敗例
   b. LED製品の種類
 (2)安全設計

5.応用分野から見る今後の展開
 (1)屋外での使用
 (2)移動体用
 (3)サイン&ディスプレイ

6.LEDの特徴
 (1)従来光源との違い
 (2)寿命を決める要因
 (3)LED製品に求められる品質

7.LED製品の寿命低下の要因
 (1)パッケージの劣化
   a. リフレクター
   b. 封止樹脂の変色
   c. Ag鍍金フレームの硫化
 (2)その他構成部材の劣化

8.白色LEDに使われる部材の解説
 (1)小型LED
 (2)大型LED

9.劣化のメカニズム
 (1)1次要因(環境から来るダメージ)
 (2)2次要因(LEDパッケージの内部ダメージ)
 (3)3次要因(使われ方から来るダメージ)

10.各部材の諸特性
 (1)GaNチップの種類と特徴
 (2)蛍光体の種類と特徴
 (3)封止樹脂の種類と特徴
 (4)リードフレームの種類と特徴
   a. ベンディングタイプフレーム
   b. マップタイプフレーム
 (5)実装基板

11.寿命の推定方法

 (1)動作試験
 (2)加速試験の精度
 (3)市場で見つかった不具合から見る故障予測

12.加速試験方法
 (1)アレニウスモデル
 (2)温湿度加速試験
 (3)更なる加速試験

13.ジャンクション温度の測定とその効果
 (1)PNジャンクション温度測定が何故大切か
 (2)誰でもできるΔVF測定方法

14.光学的劣化要因
 (1)GaNの光劣化
 (2)樹脂材料の劣化
 (3)金属表面の劣化

15.市場の70%が抱える致命的な欠点
 (1)電極構造
 (2)太陽電池モード

16.市場で発生しているクレームとその原因と対策方法
 (1)古いLED電球は、点いているか?
 (2)直管LEDは、点いているか?
 (3)古い高天井LEDは、健在か?

17.光の測定・評価方法
 (1)光束
 (2)輝度
 (3)高度
 (4)照度
 (5)パワー

18.ブルーライトは、有害か?
 (1)被視感度曲線
 (2)パワーメータ

19.紫外LEDの将来
 (1)UV−A
 (2)UV−B
 (3)UV−C

20.マイクロLEDとミニLED
 (1)構造
 (2)製造装置と問題点

21.Wifiに代わるLifi(光通信)

  <質疑応答>

*本セミナーでは、事前質問をお受けしております。
 業務で抱えておられる問題点を事前にご連絡頂けましたら、一緒に解決策を導き出せると思います。
 [例:表面実装型のLEDデバイスを使った照明機器を製作し評価試験を行っているが通電2000時間で急激な光度劣化が起きている。考えられる問題点を知りたく、又、改善策を教えて欲しい。など]
 申込時・または申込後開催日1週間前までに、rep@johokiko.co.jp までご連絡下さい。
 (セミナーNO.AC190366 LED事前質問との旨、付記下さい)。

セミナー番号:AC190366

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