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外観検査 周辺視目視検査 セミナー

★検査速度が飛躍的にUP!かつ見逃しが激減!
 これまで数年要していた検査員の習熟期間が、たった2週間程度で可能に!
 その具体的進め方・整備法を解説!
★検査精度向上のためには作業環境の改善から!
 ―スムーズな動作環境・限度見本の取扱い・正しい姿勢と高さ・適切な照明選択等々
・・・現場ですぐ実践できる内容です。

周辺視目視検査法による

外観検査すすめ方

見逃し低減・検査精度向上

講師

周辺視目視検査研究所 代表  佐々木 章雄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する


 講師も執筆!「外観検査の実務とAI活用最前線」2018年12月発刊!

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月25日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

「本講座では、配布資料を電子ファイルにて提供致します。」

*これまでの検査方法は間違っていた!?
 過去のセミナー参加者の感想の数々:


 ・今までしてきた検査が間違っている事がわかりました。
 ・気付きの多い内容で大変参考になりました。
 ・これまでの検査方法を改善するためのヒントが数多くあったように思います。
 ・周辺視目視検査の手法が、オペレータへの負担を軽減しつつ効果的に確実に検査出来るものであることが良くわかりました。
 ・今まで常識と考えていたことがくつがえされた。
 ・今まで知らなかった角度からの知識を得ることができ、よかったです。
 ・今までの方法・考え方が違っていた所があったと感じました。
 ・検査方法に対する根本的な考え方を見直すきっかけになった。
 ・これまで検査・見逃し率UPに向けいろいろと取り組んで効果が上がらなかったが、真逆の取組みだった。
 ・新しい気付き・発見がありました。
 ・素晴しいセミナーでした。
 ・楽しい講義であっという間でした。
 ・実例の紹介が多く、大変参考になりました。
 等々


 従来検査職場は検査員の経験と感に頼った職種であり半ば聖域化されていましたが、それは一般的な目視検査のイメージが不良箇所の指摘であり、不良の摘出の為には「よく見る」ことと長時間の「集中力」でしたが、そんな作業は1時間と持たないことは考えただけでも容易にわかることです。しかし、現実的にベテラン検査員は1日中検査をして優れた抽出能力を持続しています。これを集中力の持続と誤った考え方をしていたため、検査の効率化の遅れと検査員の習熟が年単位に達するという、ほとんど何もしてこなかったといえる職場にしていました。
 これを、大脳視覚システムまで機能展開することで、より楽な検査方法を確立し2〜3週間で十分ベテランと同じ能力に習熟する訓練方法を構築しました。
 従来の検査では「良く見る」ことが指導されていましたが、機能分析の結果、ベテラン検査員は周辺視、瞬間視、衝動性眼球運動という視覚システムを活用していることがわかりました。これらの前提条件とリズムによってベテランと同等かそれ以上(生産性は倍)になり、さらに光源の種類や強さを最適化することで検査での見逃しが大幅に削減できます。
 本セミナーでは、この「周辺視目視検査法」を理解していただけるように解説します。
 また、検査法以前の問題(照明・姿勢・器材の配置等の作業条件)に気付かずに検査をしているため、見逃しが日常的に発生し、悩んでいるという状況が非常に多いのが現状です。
 それを改善するにはどうしたらいいか、という点についても、実例を交えて触れたいと思います。
 日ごろ検査での見逃しや長期間かかる検査員の育成でお悩みの指導者や管理者、マネジメントされている方々に聞いていただきたい構成となっています。

・講演中のキーワード:衝動性眼球運動、滑動性眼球運動、周辺視、中心視、凝視、瞬間視、動体視力、垂体細胞、棹体細胞、固視微動、拡散光、平行光、明順応、暗順応、訓化、作業リズム

セミナー内容

T)周辺視目視検査法の概念
 1)従来の官能検査の特徴と問題点
 2)大脳視覚システムの機能と限界
 3)周辺視目視検査への変更点

  a)焦点視力から周辺視力へ
  b)集中視から瞬間視へ
  c)滑動性眼球運動から衝動性眼球運動へ
  d)欠点探しから良品の確認へ 

U)導入方法
 1)原理の正しい理解

    この検査方法は大脳視覚システムの疲労を削減する
 2)限度見本の作成
    「視覚」記憶の作りこみのために現物で訓練をする
 3)スムースなハンドリング
    1日中作業をすることを考慮したリズミカルな動作の構築
 4)正しい作業姿勢
    局所疲労の削減のために必要な作業台と椅子の関係
 5)導入時の特徴
    リズムが出来ていないとき特有の現象など

V)見逃し原因に多い検査対象物と光源の関係
 1)明るければ見やすいかどうか

    照明の明るさ(Lux)より眼に届いた時の明るさが大事
 2)検査用途ごとの光源の種類と適用方法
    平行光と拡散光の使い分けで眼精疲労は大きく違う
    ビームライトによる透過検査の見逃しの理由
 3)単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
    「明順応」と「暗順応」とはどんな現象か
    危険な状況である「訓化」とはどんな現象か

W)事例紹介
   タイのメーカーで展開した時の事例

X)形状ごとの検査方法
   平面、円筒、皿状、小物、原反、透明もの他

Y)うまく行かない検査方法
 1)光源
    井桁状照明、面照明、多光源他
 2)方法
    多数個取り、平面のスキャン、手直ししながら、触覚検査他
 3)リズム崩し
    取り置きに注意が必要、ステップのない立ち作業、上体をひねる座り作業、他

  <質疑応答>

*講習会終了後、ご希望の方は個別相談に応じます。
 事前に個別相談ご希望の旨及び、相談内容を弊社までご連絡下さい。

セミナー番号:AC190384

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