化学物質規制,セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


化学物質規制,セミナー

月刊 化学物質管理企画プレゼンツ
各社の化学物質管理の事例をご紹介します。
午前の部ではハトケミジャパン 宮地繁樹氏に世界の化学物質規制の動向を紹介いただきます。

各社の化学物質管理セミナー
−月刊 化学物質管理企画−

講師

合同会社HatoChemi Japan 宮地繁樹 様
(株)クレハ RC部長 酒井潤 様
住友化学(株) レスポンシブルケア部 化学品管理 中村洋介 様
三洋化成工業(株) CSR推進部 部長 合田桂 様
三井物産(株) 化学品業務部 業務支援室 次長 新幡哲也 様

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月19日(火) 10:30-17:00
●会場 [東京・蒲田]大田区民ホール・アプリコ地下1階 展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
 ・購読者の方のお申込み
  〜『 月刊 化学物質管理 』を購読なされている方 or 会社で購読なされている方
  1名16,200(税込(消費税8%、資料付、昼食のご用意はありません)
 ・一般の方のお申し込み
  1名27,000(税込(消費税8%、資料付、昼食のご用意はありません)

 ※ 『 月刊 化学物質管理 』を購読なされている方 / 会社で購読なされている方は、
   お申し込みの際、備考欄に「 購読者割引 」とご記載ください。
 ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

スケジュール

 第1部10:30-12:00(90分)
  HatoChemi Japan 宮地繁樹 様
  〜お昼休憩 ※昼食のご用意はありません〜
 第2部 13:00-13:45(45分)

  クレハ 酒井潤 様
 第3部 13:55-14:40(45分)
  住友化学 中村洋介 様
 第4部 14:50-15:35(45分)
  三洋化成工業 合田桂 様
 第5部 15:45-16:35(45分)
  三井物産 新幡哲也 様
 第6部 16:35-17:00(25分)

  全体質問 ※進捗によっては、個々の講演の中で対応させていただく場合がございます。

セミナー内容

第1部:「世界及び日本の化学物質規制の動向」

 HatoChemi Japan 宮地 繁樹 様

■セミナー内容:
1. 世界における化学物質の規制の流れ
 1-1 国連の動き
 1-2 経済協力開発機構の動き
 1-3 GHSの動き
 1-4 化学物質規制の動き
2. 各国の化学物質の規制動向
 2-1 日本の動向
 2-2 米国の動向
 2-3 欧州の動向
 2-4 中国の動向
 2-5 韓国の動向
 2-6 台湾の動向
 2-7 東南アジアの動向
3. まとめ

 −質疑応答−

第2部:「クレハにおける化学物質管理」

 クレハ 酒井 潤 様

■セミナーポイント:
化学企業にとって、レスポンシブル・ケア(RC)活動は、法令等による規制と自主的な管理とのベストミックスが必然です。したがって各社同様の目標を持ちながら、それぞれの事業や文化などの特徴が表れる活動だといえます。中でも化学物質管理はRC活動の基盤で、事業と不可分の関係にあります。この講演では、RC活動の一例として、クレハが行っている活動の中から3点を御紹介いたします。聴講者各位の他山の石にでもなれば幸いです。

■参加して得られる知識:
化学工業における化学物質管理に関する取り組みの一例として、
・安全審査
・化学物質のリスクアセスメント
・体感教育
について御紹介いたします。

■セミナー内容:
1. クレハにおける化学物質管理の概要
2. クレハの安全審査について
 2.1 安全審査の原則
 2.2 安全審査の道具
3. クレハにおける化学物質のリスクアセスメントについて
 3.1 評価の方針
 3.2 実施のための道具と準備
4. クレハの体感教育について

 −質疑応答−

第3部:「住友化学における化学物質管理」

 住友化学 中村 洋介 様

■セミナーポイント:
Globalに化学品を販売している当社にとって、各国の化学品管理規制の変化への対応は極めて重要であり、対応すべき範囲が拡大している中、効率的に、かつ、効果的な化学品管理を行うことは競争力の一つとなっている。今回、当社における課題を含めて、住友化学における化学物質管理に関して紹介する。

■参加して得られる知識:
化学品管理における課題と当社での対応の仕方
化学品管理における仕組みやツールに関する情報

■セミナー内容:
1.住友化学の概要
1-1 製品紹介
1-2 理念紹介
2.住友化学における化学品管理の歴史
 2-1化学品管理の体制
 2-2化学品管理の仕組み
(1) 従来の体制
(2) WSSD2020を目指した体制
(3) 更に先を見据えた対応
3.今後の化学品管理について

 −質疑応答−

第4部:「三洋化成工業における化学物質管理」


 三洋化成工業 合田 桂 様

■セミナーポイント:
弊社の製品は3,000種類以上、取り扱う化学物質は2,000種以上となります。化学品メーカーとして環境への配慮は使命であり、環境保全のための優先取組計画「S−TEC(Sanyo Tactics for Eco Challenge)」を策定し、全社活動として推進しています。
本講座では、化学物質管理の取り組みとグリーン調達を中心に、当社の環境活動について紹介します。

■参加して得られる知識:
@設計・調達・製造の各段階における管理体系
AVOC排出量削減の具体例
B廃棄物削減の具体例
Cグリーン調達基準

■セミナー内容:
1.化学物質管理
 1.1化学物質管理のあゆみ
 1.2管理体系
 1.3取組内容概要
 1.4VOC排出量削減
 1.5廃棄物削減
2.グリーン調達
 2.1「レスポンシブル・ケア」に関する経営方針
 2.2グリーン調達基準
 2.3グリーン調達ガイドライン
3.その他の環境活動
 3.1その他の環境活動

 −質疑応答−

第5部:「三井物産における化学物質管理」

三井物産 新幡哲也 様

■セミナーポイント:
商社における化学物質管理は、国内外で運送・貯蔵して販売する多種多様な化学品について、それぞれの国や地域の関係法令や規則を遵守する法令対応が中心です。特に輸入する化学品について商社は国内製造者と変わらない責任を負っており、化学物質管理は安全保障貿易管理と並んで商社の重要なトレード・コンプライアンス業務になっています。本講演では、SDSやラベルを適切に手配するための社員教育研修等の商社における化学物質管理の実務をご紹介いたします。

■参加して得られる知識:
1.商社に特有の化学物質管理に係る業務の内容
2.定型化されていない商社の化学物質管理への取組み方法

■セミナー内容:
1.商社における化学物質管理の特徴
2.国内製造者と変わらない輸入者の化学物質管理責任
3.海外の国・地域別化学物質管理法令の情報収集(輸出者の化学物質管理責任)
4.危険物輸送・貯蔵への取組み
5.農薬・食品・医薬品等の用途別法規制と化学物質管理
6.化学物質管理法令コンプライアンスとしての社内教育研修

 −質疑応答−

第6部:全体質問

※進捗によっては、個々の講演の中で対応させていただく場合がございます

講師紹介

宮地 繁樹(みやち しげき)

合同会社HatoChemi Japan代表

1993年 九州大学大学院修了
1993年 財団法人化学品検査協会(現、一般社団法人化学物質評価研究機構)入所 
1997年〜2000年 経済協力開発機構に出向
 化学物質管理の国際協調に関するプログラムに従事
2000年 一般財団法人化学物質評価研究機構に復職
 我が国の化審法や欧州REACHの届出・登録等に関与
2015年 一般財団法人化学物質評価研究機構を退職
2015年 合同会社HatoChemi Japan設立
 化学物質の安全性評価、安全管理、海外化学品規制

酒井 潤(さかい じゅん)

(株)クレハ RC部長

1992年 入社 生物医学研究所勤務 分析、探索、衛生管理を担当
2007年 本社 開発推進プロジェクト勤務 REACH、TSCA、FCN各登録を担当
2011年 RC部兼品質保証部勤務 安全審査を担当
2014年から現職

中村 洋介(なかむら ようすけ)

住友化学(株) レスポンシブルケア部 化学品管理

1992年〜2005年 住友化学 生物環境科学研究所にてアレルギー、刺激性の研究に従事
2006年〜2009年 同 情報電子化学部門 業務室にて化学品管理業務に従事
2009年〜2010年 同 生物環境科学研究所にて技術企画関係の業務に従事
2010年〜    同 レスポンシブルケア部(化学品管理)にて、当社、グループ会社の化学品管理業務に従事。現在に至る。

合田 桂 (ごうだ かつら)

三洋化成工業(株) CSR推進部 部長

1990年 三洋化成工業株式会社入社 研究部門所属
1997年 生産部門に異動 プロセス設計を担当
2007年 研究部門に異動 研究所建設を担当
2012年 CSR推進部に異動 化学物質管理の取りまとめを担当

新幡 哲也(あらはた てつや)

三井物産(株)化学品業務部 業務支援室 次長

1986年 三井物産株式会社入社 合成樹脂の営業と人事で採用研修に従事
1996年 タイ国アユタヤ県に樹脂射出成型用金型製造会社を設立し出向
1999年 タイ国三井物産にて自動車及び家電部品用工業樹脂の営業に従事
2004年 帰国し工業用樹脂全般の営業に従事
2010年 車載用リチウムイオン電池材料の営業に従事
2013年 三井物産電子薄膜(香港)有限公司に出向(社長として経営全般に従事)
2015年 帰国し化学品業務部 化学物質管理・安全保障貿易管理に従事

日本化学品輸出入協会貿易管理委員会委員長、同化学物質安全・環境委員会委員
保有国家資格:甲種危険物取扱者等
執筆論文:商社における危険物の取扱いについて(危険物保安技術協会理事長賞受賞)

セミナー番号:AC190392

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.