実験計画法 分散分析 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/1/9更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


実験計画法 分散分析 セミナー

実験計画法、分散分析・・数式に詳しくないとできない?いいえ、
統計学を全く知らなくても大丈夫!基礎からわかりやすく解説します
統計学の基礎から学べるツールも特典として配布いたします
この機会に学んでみませんか?

Excelを使って即実践

難しくない分散分析実験計画法

〜実際に自分で進めて理解を深める PC実習付セミナー〜

講師

アマノ株式会社 タイム開発部 主幹
元 産業技術大学院大学 客員研究員

鈴木 真人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です
講師紹介はページ下部をご確認ください

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月11日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,520円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,720円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

<実習用PCに関するご注意>
各自にてPCをお持ち下さい。
持込みが難しい場合は、お申込み時に、選択欄から『PC貸出』を選択ください。
1講座あたり7,560円(税込)にて貸出いたします。
 ※PCの貸出は原則として1週間前までにお申し出ください。
 ※PC貸出代には、学校法人割引やセット割引は適用されません。

【必要なPC環境】
・Excel(バージョン2000以上)の利用が可能
・USBポートがあり、かつ外部データの読み込みが可能であること
(当日USBメモリまたは外付け光学ドライブ経由で教材ファイルと演習データを配布します。)
以上

★演習データや各種ツールはPC持込・貸出にかかわらず皆様に贈呈いたします。
★ご不明な点がございましたら情報機構 03-5740-8755までお気軽にお問い合わせください。

■受講特典
講師著書『これで納得!即実践!分散分析と実験計画法』(日刊工業新聞社 本体価格 2400円)を
受講者全員に1冊贈呈いたします。
また、データがあればすぐに分散分析が実施できるExcelの雛形ファイル、
統計学の理解を支援するツール群もすべて無償で贈呈いたします(USBメモリ又はDVDにて配布します)。
★ 分散分析をその場で実施してみたい方は、データをご持参ください。

■はじめに

“実験計画法” を習得すれば、実験回数を減らせて仕事の能率が高まる、と思っている方、それはまちがいです。実験計画法とは “分散分析” を実施するために必要となるデータを能率よく収集するための手段であり、分散分析を行わなければ実験計画法に則って収集した情報を活用することはできません。
分散分析を使うことで、複数の要因からなるものごとのふるまいにそれぞれの要因がどの程度関与しているのか、という情報を統計学的に抽出できます。本セミナーでは、正しい分散分析の手法とそのながれを、雛形となるExcelシートやExcel関数を活用することで解説します。そのため、初心者でもすぐに分散分析を実施できる技術を修得できます。
また、正しい分散分析につなげるために、実験計画法の原理や実施方法、そして、利用する直交表というツールについて、使い方や使い道だけでなくいろいろなノウハウも身につきます。

■本講座で得られる知識

・ 分散分析の正しい実施方法が身につきます。提供する分散分析をするためのExcelシートを利用することで、すぐに分散分析を実施できるようになります。
・ 分散分析の原理、および、それを理解するうえで必要不可欠となる統計学の基礎知識を確実に修得できます。
・ 分散分析や統計学に関連したExcelに実装されている関数についての知識を得られます。
・ 実験の意味と意義を正しく認識していただけます。
・ “ラテン方格法” から直交表を使う実験計画法について、原理を修得できます。
・ 直交表について使い方、使い道だけでなく、正しい情報を得るために必要となる割付の工夫などを修得できます。
・ 悪いものと認識される “誤差” の本質を理解でき、それを有効に活用する方法を知ることができます。

■受講対象
・ 製造業での開発・設計、生産技術、品質管理を担当されている技術者の方
・ 心理学や医療・薬学関連の研究をされている方
・ 社会活動、社会科学などの研究や調査にかかわっている方
・ その他、ものごとの因果関係について、情報を明らかにする目的がある方々。

■必要な事前知識
・ Microsoft社のExcelを使ったことがある方(触った程度でもOKです)
・ 統計学をまったく知らなくても大丈夫です。基礎からわかりやすく丁寧に解説します。

セミナー内容

1.実験の本質と目的
・仮説検証と応答観察のための実験
・誤差の本質
・分散分析と誤差の関係
・主効果と交互作用
・1元配置実験がだめな理由

2.統計学の基礎知識
・基本統計量
・分布と正規分布
・統計学で2乗情報としてデータを扱う理由
・シミュレータで理解する分散の加法性
・シミュレータで理解する中心極限定理

3.分散分析の原理と実際

・検定とは
・2元配置完備型実験の分散分析
・3元配置への展開

4. 実験計画法

・ラテン方格法
・3×3×3 ラテン方格法について
・L9直交表への展開
・L9直交表の分散分析

5.直交表の性質と使い方

・L8、および、L9直交表の性質と使い方
・L18直交表の性質と使い方
・交互作用を軽減する割付テクニック

6. 分散分析の展開

・プーリングの意味とその効果
・純変動と寄与率

7.質疑応答

講師紹介

1982年4月 アマノ株式会社 入社
以後、事務機、産業設備機器などの製品設計、ならびに、関連する技術開発を担当。
2001年より信号処理技術、時刻配信と認証技術、電子署名技術の研究開発を担当。
社内外にて、実験計画、計測技術、統計解析、品質工学、公差解析、信号処理技術などの教育および支援の実績あり
2009〜2010年 産業技術大学院大学にて客員研究員として最適化技術を研究。
品質管理検定1級 統計士  データ解析士 生涯学習2級インストラクター(統計)
品質工学会 会員

■ご専門および得意な分野・研究
品質・技術にかかわる統計解析(分散分析と実験計画法、品質管理、公差解析・設計)
信号処理技術の活用(音響・振動など)
品質工学(パラメータ設計、MTシステム)
機構設計(アイディアとノウハウの提供)

■本テーマ関連学協会でのご活動
  ◆著作
「バーチャル実験で体得する 実践・品質工学」
「試して究める!品質工学 MTシステム解析法入門」
「今度こそ納得! 難しくない品質工学」
「目指せ!最適設計 実践・公差解析」
「これで納得!即実践!分散分析と実験計画法」(ともに日刊工業新聞社刊)
「独習!信号処理」(秀和システム)
◆品質工学会
論文
 『自動搬送車のための音源探知技術の最適化』 2010
 『自動搬送車のための音響誘導技術の最適化』 2011
 学会発表
 「SN比を利用した進化論的圧縮バネ最適設計方法の提案」 2015年
 「パラメータ設計で要因効果を一目瞭然に可視化する方法の提案」 2016年
◆産業技術大学院大学 紀要掲載論文
 『開発・設計における品質工学の有用性について』 2010年 3月 紀要 第3号
 『品質工学における回帰寄与率型SN比の提案』 2010年 12月 紀要 第4号
 『品質工学MTシステムを用いた筆圧情報による本人識別』
2012年 2月 紀要 第5号
◆日本ナショナルインスツルメンツ梶@主催 NI Days2015 での発表
  『LabVIEWによる品質工学MT法を利用した信号監視技術の検証』

セミナー番号:AC190393

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.