高精度道路地図 ダイナミックマップ セミナー

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高精度道路地図 ダイナミックマップ セミナー

★地理空間情報や地図分野として特に“交通”に着目し、
 高精度道路地図や都市交通での地図活用法、交通ビッグデータ動向等を解説!


デジタル道路地図ダイナミックマップ−現状と今後の展望−

講師

東京都市大学工学部都市工学科 准教授/副学長補佐 博士(工学) 今井 龍一 先生
      総合研究所 未来都市研究機構 情報領域ユニットリーダー
東京大学空間情報化学研究センター 客員研究員
関西大学社会空間情報化学研究センター 客員研究員

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
2000年 日本工営(株)
2010年 国土交通省 国土技術政策総合研究所
2015年 東京都市大学 現在に至る

■専門・得意分野
・都市交通計画・交通工学
・地理空間情報/社会基盤情報
・デジタル地図
・位置参照方式
・測量・計測

■本テーマ関連の学会・協会および委員会等での活動
・土木学会 土木情報学委員会インフラオープンビッグデータ・ビッグデータ研究小委員会 副小委員長(2016〜現在)
・内閣府 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)自動走行システム推進委員会 地図構造化タスクフォース 構成員(2014〜現在)
・一般社団法人日本建設情報総合センター 社会基盤情報標準化委員会道路分野における点群データの属性管理仕様の検討小委員会 委員(2017年度)
・ITS Japan ITS移動空間情報基盤検討会 委員(2016〜2017年度)
・国土交通省 車両搭載センシング技術活用勉強会 委員(2016年度)
・国土交通省 ETC2.0データ処理に関する検討会 委員(2015〜2016年度)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月14日(木) 13:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名35,640円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき24,840円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 21世紀になり、デジタル地図は、私たちの日常生活に深く浸透・定着し、なくてはならない存在になっていると言えます。自動運転や衛星測位の各技術の発展により、デジタル地図上で扱う地理空間情報の位置精度も高精度化し、私たちが享受するサービスもますます多様化・高度化することが期待されます。
 本講座は、今後も発展が期待される地理空間情報や地図分野として、とくに“交通”に着目し、現在流通している地図の種類、内容や用途(活用例)、現在開発中のダイナミックマップの動向や今後の展開、さらに地図上で扱う交通ビッグデータの動向を解説する。

■受講後、習得できること
・デジタル道路地図の種類、内容や用途を理解する
・高精度道路地図(ダイナミックマップ)の内容や今後の展開の方向性を理解する
・都市交通における地図の使い方や今後の展開の方向性を理解する
・上記に係わるビジネスモデル(サービス内容)を検討する基礎知識を習得する

セミナー内容

1.地図・地理空間情報の法制度
 1.1 地図の法制度
 1.2 地理空間情報の法制度
2.デジタル地図
 2.1 法令に準じた地図
 2.2 特定用途の地図
 2.3 地図の調製・更新方法(※2.1および2.2の中で説明する可能性有)
3.道路管理向けの高精度地図
 3.1 道路基盤地図情報
 3.2 高度DRM
 3.3 地図の調製・更新方法(※3.1〜3.3の中で説明する可能性有)
4.ダイナミックマップ
 4.1 経緯
 4.2 調製・更新方法
 4.3 多分野への展開
5.デジタル道路地図の相互運用性
 5.1 デジタル道路地図の関係性
 5.2 デジタル道路地図の相互補完
6.交通ビッグデータの種類と活用
7.都市交通における今後のデジタル地図の活用の方向性


(質疑応答)

セミナー番号:AC190399

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