セミナー 塗布膜乾燥 塗膜乾燥 コーティング 粒子分散系 講習会

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
2月
3月
4月
5月〜

化学・電気系 その他各分野
2月
3月
4月
5月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/2/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー 塗布膜乾燥 塗膜乾燥 コーティング 粒子分散系 講習会

★乾燥操作の中でもご要望が多い“塗布膜乾燥”に特化したセミナー!
★乾燥の基本から時間短縮のコツ、組成ムラ・剥離・変形・クラック等のトラブル対策、表面平滑性の保持や残留溶媒低減の指針、および粒子分散系の塗布膜乾燥の勘所までを詳解!

塗布膜乾燥の基礎メカニズムと勘所

〜必須のキホンから、注意すべきポイント、

トラブル対策まで〜

講師

京都大学 名誉教授 田門 肇 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1974年3月 京都大学工学部化学工学科卒業
 1976年3月 京都大学大学院工学研究科修士課程化学工学専攻修了
 1977年3月 京都大学大学院工学研究科博士課程化学工学専攻中退
 1977年4月 京都大学工学部助手(化学工学科)採用
 1986年8月 京都大学工学部助教授(化学工学科)昇任
 1998年4月 京都大学大学院工学研究科教授(化学工学専攻)昇任
 2017年3月 京都大学定年退職
 2017年4月 京都大学名誉教授,現在に至る

■専門および得意な分野・研究:
 乾燥工学,吸着工学,分離工学

■本テーマ関連学協会での活動:
 化学工学会,日本粉体工業技術協会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月10日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 乾燥操作は材料に熱を与えて水分あるいは溶剤を蒸発させる点から相変化を伴う熱と物質の同時移動現象の典型例である。塗布膜乾燥操作の予備知識として湿り空気の諸性質,熱と物質の同時移動の典型例である湿球温度の概念,湿度図表を解説する。含水率,材料中での水分の保持状態を解説し,乾燥のメカニズムを考える。乾燥のメカニズムに基づいて乾燥速度の定量的な捕らえ方を講義し,乾燥時間を短くするコツを紹介する。また,トラブル対策として,組成偏析,材料の変形やクラックの発生,材料の表面平滑性,残留溶媒の低減策に関する勘どころについて講述する。次に,粒子分散系塗布膜の乾燥を取り上げ,膜の平滑性に及ぼす乾燥条件の影響を解説し,乾燥の指針を提示する。講演の最後には塗布膜乾燥を含む乾燥操作全般に係るトラブルシューティングについての質問を受け付ける。

■受講対象者:
 本テーマに興味のある方でしたら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 高卒レベルの数学,化学,物理の知識をもっていれば,対象を特定しない。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・乾燥の基礎知識
 ・塗布膜乾燥のメカニズム
 ・塗布膜乾燥速度の定量的取り扱い
 ・乾燥時間短縮のポイント
 ・乾燥操作と製品品質の関連

セミナー内容

1.乾燥操作の予備知識
 1)乾燥操作の量的関係を知ろう
  a)物質収支と熱収支
 2)空気の性質を知ろう
  a)湿度
  b)諸物性値
 3)材料温度を知るヒント
  a)湿球温度と断熱飽和温度の概念
 4)乾燥中の空気の状態変化を知る武器
  a)湿度図表とその使い方
 5)一般の気液系を取り扱う
  a)湿度と諸物性値
  b)湿球温度と断熱飽和温度

2.乾燥操作の必須基礎
 1)材料をどこまで乾燥できるか?
  a)含水率の定義
  b)平衡含水率と自由含水率
 2)材料は水分をどのような状態で含むか?
  a)水分の保有状態と移動機構
 3)乾燥の挙動を知る
  a)乾燥特性曲線の概念
  b)乾燥の3期間
  c)限界含水率の重要性
 4)乾燥速度を定量的に取り扱う
  a)定率乾燥速度
  b)減率乾燥速度
 5)乾燥時間を短くするコツ
  a)減率乾燥速度曲線の形の基づく方策

3.塗布膜乾燥のメカニズムと品質保持

 1)組成のムラはなぜ生じるか?
  a)組成偏析とバインダーの移動
 2)剥離,クラック,変形はなぜ生じるか?
  a)乾燥応力と乾燥速度
  b)乾燥収縮防止策
 3)表面平滑性を保つには?
  a)平滑性に及ぼす乾燥条件の影響
 4)残留溶媒を効率よく低減したい
  a)水蒸気の共存効果
  b)水溶性溶媒の共存効果

4.粒子分散系塗布乾燥の勘どころ
 1)乾燥特性と表面平滑性を知る
  a)塗布膜乾燥実験装置
  b)表面平滑性の評価
 2)乾燥速度曲線と表面平滑性の関係は?
 3)表面平滑性に及ぼす乾燥条件の影響は?
 4)よりよい塗布膜乾燥の指針は?

5.乾燥操作のトラブルシューティング(質疑応答を中心に)

■ご講演中のキーワード:

 乾燥機構、定率乾燥速度、減率乾燥速度、塗布膜乾燥、乾燥操作と製品品質

セミナー番号:AC190404

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.