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セミナー 航空機 民航機 電動化 デジタル化 iot 飛行機

★今まで日本企業の参入は難しいとされていた“航空機装備品”分野。しかしデジタル化の潮流、それに伴う経産省の事業強化への動き等で、今ビジネスチャンスが拡がっています!
★本セミナーでは、航空機装備品ビジネスの全体像からキープレーヤー、航空機電動化・ネットワーク化の最新動向、これからの事業機会まで!
★製品が多岐に渡り、全体像が分かりにくい本分野の今と未来予測を総ざらい!

航空機装備品事業の現状と将来

〜デジタル化の進展による新たな事業機会〜

講師

株式会社航想研 代表取締役/ 株式会社三菱総合研究所 客員研究員
奥田 章順 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
株式会社航想研 代表取締役社長
三菱総合研究所 客員研究員
公益財団法人航空機国際共同開発促進基金(IADF) 理事

1983年3月 早稲田大学理工学部理工学研究科修士課程修了
1983年4月〜2018年3月 株式会社三菱総合研究所
 経営コンサルティング本部 参与/チーフコンサルタント
2004年〜2017年 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授
2018年5月〜 株式会社三菱総合研究所 客員研究員
2018年6月〜 株式会社航想研 代表取締役社長
現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
 「ものづくり」産業(航空、自動車等)の技術戦略、事業戦略のコンサルテーション、産業・技術波及効果評価、市場性評価・需要予測等。これまでに300件以上の航空宇宙関連のコンサルテーション、調査関連のプロジェクトを国内・海外企業、官公庁向けに実施。
 現在、IADF「航空機産業調査委員会」委員長、NEDO「航空機先進システム実用化プロジェクト」事業推進委員会、JAXA航空機システムに関する外部有識者委員会などの委員、(一社)航空イノベーション協議会会員など

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 航空機装備品、航空機電動化、電動航空関連の技術・市場及び事業化に関して、多くのプロジェクトを実施。現在、複数の地域で関連プロジェクトを実施。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月10日(水) 13:00-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 一般に航空機装備品とは、エンジンおよびその他の装備品を意味します。現状、航空機には多種多様な装備品が搭載されており、これらの装備品が機体全体に占める金額シェアは約4割に達し、胴体や主翼などの構造部位よりも高く、今後、さらに増加すると考えられています。このため国(経済産業省)も、航空機装備品事業の強化に注力しており、例えば、NEDOの「航空機先進システム実用化プロジェクト」では、次世代の航空機装備品の技術開発が取り組まれています。また、この1月には航空機電動化や自動化技術等の分野で、経済産業省とボーイングが技術協力することで合意いたしました。
 一方で、航空機装備品は製品が多岐にわたり、全体像が分かりにくいところがあります。また、欧米の大手企業が市場を掌握しており、実績に少ない日本企業の参画は限られ、また、参入が難しい領域でもありました。結果、国産のMRJも、装備品のほとんどは欧米製品です。
 ところが、電動化、ネットワーク化に代表されるデジタル化という新しい流れの中で、従来の航空機装備品の市場、そして事業構造は大きく変わりつつあります。そして、こうした変化に対応した新たな動き、新たな事業機会の創出がはじまっています。
 本セミナーは第1に、現在の航空機装備品事業の全体像と主要な製品動向について解説します。第2に航空機装備品事業に大きなインパクトを与えつつある電動化、ネットワーク化といったデジタル化の最新の動向をご紹介いたします。そして第3に、デジタル化の進展に伴う、今後の航空機装備品事業の新たな事業機会と参入方策ついてお話いたします。

■受講対象者:
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です
・特に航空機関連ビジネスへの参入、事業拡大を考えていらっしゃる方
・地域の航空宇宙産業クラスターの活動に携わっていらっしゃるか方
・航空宇宙分野の研究に携わっていらっしゃる研究者、学生の方

■必要な予備知識:
 この分野に興味のあり、ある程度の知識がございましたら(例えば、ボーイング、エアバスといった企業名や製品名をある程度ご存知の方)、特に予備知識は必要はございません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・航空機装備品ビジネスの全体像(現状と今後の方向性)
・航空機装備品ビジネスのキープレイヤ―
・航空機電動化・ネットワーク化の今後
・2020年代に向けての航空機及び航空機装備品ビジネスの方向性
・航空機装備品ビジネスの新たな事業機会

セミナー内容

1.航空機装備品ビジネスの事業構造
 1)航空機装備品ビジネスの全体像
 2)航空機装備品ビジネスの特徴(事業構造と収益性)
 3)航空機装備品事業の変化(スーパーTier1、新興勢力、OEMの動向)

2.主な航空機装備品ビジネスの動向(事業動向、プレイヤー等)
 1)アビオニクス(フライトデッキ)
 2)キャビン・システム(座席、ギャレー、IFE等)
 3)油圧系統(電動アクチュエータ等)
 4)電源・電気系統(燃料電池の適用等)
 5)降着システム(電動タキシング等)
 6)その他(デジタル・デバイスの活用など)

3.航空機電動化・ネットワーク化(コネクテッド)の動向
 1)航空機電動化の動向(エレクトリック・ウィング等)
 2)航空機のネットワーク化の動向(コネクテッド)
 3)デジタル化の進展動向(デジタル・デバイス)

4.2020年代に向けての航空機装備品ビジネスの新たな事業機会
 1)航空機電動化の進展(MEA:More Electric Aircraft)による事業機会
 2)航空機のネットワーク化(コネクテッド)による事業機会

5.まとめ

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>


■ご講演中のキーワード:

 航空機(民航機)、装備品、電動化、ネットワーク化、デジタル・トランスフォーメーション、次世代航空システム、新規事業機会

セミナー番号:AC190405

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