セミナー 粉体 粒子 付着 分散 凝集 供給

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セミナー 粉体 粒子 付着 分散 凝集 供給

粉体の付着原理(4月16日)のみ参加↓

「粉体工学」超入門(4月15日)/粉体の付着原理(4月16日)両日参加↓

★わかりやすい、実務で使えるヒントが得られたと毎回大好評!岡山大 後藤先生が贈る粉体の付着・凝集対策セミナー。
★付着に関わる力や現象の捉え方・評価法を解説した上で、「分散(凝集の分離)」、「壁・製品に付着した粒子の除去」、「供給や圧縮成形技術」などを実例を交えて解説します!

粉体の付着原理から評価法、

効果的な
粒子分散・付着粒子除去テクニック

講師

岡山大学 大学院 自然科学研究科 応用化学専攻 教授 後藤 邦彰 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご経歴:
 平成元年 広島大学 大学院工学研究 移動現象工学専攻 博士後期課程 中途退学
 平成元年 京都大学 工学部・助手
 平成8年 日本学術振興会「海外の中核的研究拠点への派遣研究者」としてFraunhofer Institute of Toxicology and Aerosol Reseachに滞在
 平成9年 山口大学 工学部・助教授
 平成15年 岡山大学 工学部・教授
 平成17年 岡山大学 大学院自然科学研究科・教授(改組による)
現在に至る

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 ・化学工学会
   粒子・流体プロセス工学部会 部会長
   岡山地区懇話会 幹事
 ・粉体工学会 副会長
 ・日本粉体工業技術協会
   産学技術交流推進部門マネージャー
   計装測定分科会 副コーディネータ

→このセミナーを知人に紹介する

4月15日 『実務で扱うための「粉体工学」超入門−物性などの基本から測定・評価法、装置・操作機器、スケールアップの考え方まで−』とセットで受講可能です。
講義内容はこちら→

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月16日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
 『粉体の付着原理から効果的な粒子分散・付着粒子除去(4月16日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

 『粉体工学 超入門(4月15日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 粉体を構成する粒子は,そのサイズが小さくなればなるほど付着・凝集しやすくなります。これを「付着性が高い」と表現されますが、粒子が小さいと付着力は小さくなります。「付着性が高いのに付着力は小さい」という一見すると矛盾して言うような、この「付着性」の考え方を整理して、付着性に関与する「力」と現象の捉え方を解説し、付着性の評価法と評価実例を紹介します。また、整理した考え方を基に粒子同士の付着である「凝集」の分離(=分散技術)と壁面に付着した粒子の除去技術について解説します。
 これら分散技術や分離技術に限らず、粒子の集合体である「粉体」をプロセス内で取り扱う操作を考えるには少しコツが必要です。例えば粒子径は同じ粉体を測っても測定原理により値が異なります。そこで,付着の話の前に,粉体の取り扱いの基礎についても説明します。
なお、この粒子特性、粉体物性・特性を中心とした粉体工学の基礎については、前日のセミナーで詳細に説明します。

■ご講演中のキーワード:
 粉体、付着性、付着力、分離、除去、分散

■受講対象者:
 粉に対する基礎的な考え方を知りたい方であればどなたでも受講可能ですが,特に,粉(こな)や固体粒子を扱っているが「粉体(ふんたい)」の講義などを聴いたことがない方で、「付着」で困っている方に参考にしていただける内容とします。

■必要な予備知識:
 粉体に関連する業務をしておられれば,特に予備知識は不要です。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・粉体工学の基礎知識
 ・粉体の付着力と付着性の基礎知識
 ・粉体・粒子の付着にかかわるトラブル対処の考え方
 ・粉体特性評価の考え方

■過去、後藤先生の粉体セミナーを受講された方の声(一例):
・とてもわかりやすく充実の講義内容で、現業への助けになりました。
・質問にも丁寧にご対応頂き感謝致します。
・全く粉体の知識がない私でも、すっと内容が入ってくるセミナーでした。
・付着のメカニズム特性から、実際の除去技術まで非常に有益な情報を得られました。
・粉体の取り扱いは本当に難しく日々頭を抱えておりますが、総合的に学びなおす良い機会になりました。新しいアイデアも浮かび明日から活かせそうです。

などなど……各回ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

0.はじめる前に(粉体を扱う上での基本的な注意の復習)
 0.1 粉の特徴とプロセス中での挙動
 0.2 粒子径とその分布の表し方−粉体を扱う上での基本的考え方
 0.3 粉体特性の考え方

1.はじめに
 1.1 付着の実際
 1.2 付着と凝集,沈着と再飛散
 1.3 粒子挙動に着目したハンドリング技術の分類

2.粒子の付着力と付着性 〜付着性=付着力ではない〜
 2.1 付着力
  2.1.1 種々の付着力
  2.1.2 付着力の比較
  2.1.3 付着力の測定法
 2.2 付着力と付着性の違い
  「粒子が小さいと付着性は高い」は正しいか?
  「粒子が小さいと付着力は強い」は正しいか?

3.付着性の評価
 3.1 付着力の測定法
 3.2 付着特性の評価法と評価実例
 3.3 付着性と流動性

4.付着が関わる粉体ハンドリング技術の実例
 4.1 凝集粒子の分散技術
  4.1.1 分散操作の考え方
   a)凝集体の分離操作と操作凝集現象
   b)分散と分散安定化
  4.1.2 種々の分散機
   a)気中分散機と液中分散機の違い
  4.1.3 粒子分散の実際
   a)分散モデルの分散結果への適用事例
   b)乾燥ナノ粒子の液中分散法の検討
 4.2 装置壁・製品に付着した粒子の除去技術
  4.2.1 種々の除去法
  4.2.2 エアージェットによる除去
   a)固体壁上に付着した粒子に作用する
   b)気流により生じる分離力の支配因子
  4.2.3 高効率除去法の検討事例
 4.3 粉体の供給技術
  4.3.1 種々の供給装置
  4.3.2 スクリューフィーダーの供給特性と粉体特性
 4.4 粉体の圧縮成形
  4.4.1 成形に対する粒子径の影響
  4.4.2 圧縮速度による成形体強度の変化
  4.4.3 濃厚系での粒子操作についての雑感

5.まとめ
 5.1 粉体の特性について考える
 5.2 付着性が関与するハンドリング技術の考え方の総括

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

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「粉体工学」超入門(4月15日)/粉体の付着原理(4月16日)両日参加↓

セミナー番号:AC190412

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