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セミナー 再生医療 ビジネス muse細胞 細胞医薬品 市場 ガン

★国内外の現状・目指している方向から、再生医療を事業にするための問題点と解決条件、そして事業評価法や15年後に必要とされる(収益が見込める)具体的テーマの提言まで。
★再生医療製品の開発で遭遇する50のリスクを講師が洗い出し、それへの対応をもってビジネス成功へ繋ぐ!

<2019年度版の最新予測!>

再生医療ビジネスの市場予測・規制動向から

参入のポイント、事業性評価まで

講師

BM総研 代表 千葉 敏行 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴
 1975年 東北大学薬学研究科修士課程終了
 同 年 藤沢薬品工業株式会社に入社
 1988年 工学博士(東京工業大学)
 2002年 藤沢薬品工業株式会社退社
 同 年 産業技術総合研究所・産学官連携コーディネーターに就任
 2003年 財団法人先端医療振興財団・専門役に就任
 2005年 退職。株式会社BM総研を設立。(現・BM総研)
 2012年 同志社大学理工学部客員教授に就任
現在に至る。再生医療関連の執筆経験多数。

その他の活動として
 京都大学再生医科学研究所 非常勤講師(1999-2001)
 信州大学医学系研究科 非常勤講師(2000-2002)
 京都工芸繊維大学 客員教授(2001-2003)
 JST研究成果展開事業 専門委員(現在)
など

■ご専門および得意な分野・研究:
 ドラッグ・デザイン 再生医療 臨床研究 生命倫理 先端医療の事業化

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 日本薬学会 再生医療学会 HAB研究機構(評議委員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月24日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 再生医療研究がスタートして20年近くが過ぎようとしているが、収益性のある再生医療製品が臨床応用されている例は非常に少ない。その原因は再生医療製品開発には多くのリスクを伴うが、このリスクへの対応法が「従来型医療製品の研究開発」を踏襲してきたことに原因があると考える。そこで、先ず再生医療製品開発にどのようなリスクが存在するのかを洗い出し、「50のリスク」を選び出した。従来型医薬品の研究開発手法は「50のリスク」の解消にはつながらないことを示し、それぞれの「50のリスク」にどのように対応すべきか、今後どのようにこの「50のリスク」に対峙すべきかについて私見を述べる。

■ご講演中のキーワード:
 再生医療製品、個別化医療、高額医療、フロントランナー型研究開発、費用対効果、医療経済

■受講対象者:
・製薬企業の新事業企画担当者
・再生医療製品の研究者・開発研究者
・再生医療製品の臨床研究担当者
・再生医療製品のマーケティング担当者

■本セミナーで習得できること(一例):
・海外の大手製薬企業の目指す方向が見える
・日本の製薬企業が生き残るためのヒントが得られる
・再生医療製品の事業性の評価方法のヒントが得られる
・15年後に必要とされる再生医療製品のヒントが得られる

セミナー内容

【第1部】

1.再生医療の研究開発に伴う50のリスク −何故、多くのリスクが存在するのか−
 1-1 再生医療に対する都合の良い解釈・定義
 1-2 50のリスクについての解説
  1)50のリスクとは
  2)リスクそれぞれの解説

2.日本の保険適用となっている、再生医療のリスク分析・リスク対応につい
 2-1 実例を用いたリスク分析及び解説
 2-2 どのようにリスクを回避したのか

3.公表済の保険適用申請中、臨床研究・開発中のテーマのリスク分析・リスク対応について
 3-1 臨床研究・開発中の再生医療の実例についてのリスク分析・解説
 3-2 今後の展開予測、収益性に対する私見
 3-3 再生医療の研究開発のために、今後参考すべき点

【第2部】

4.再生医療を収益事業とするための最大の問題点と解決条件
 4-1 高額医療対策としてのコストダウン
  1)各工程のコストダウン研究
  2)規制のオーバースペック解消
  3)オープンイノベーションによるコストダウンの追求
 4-2 高額医療を世間が受け入れるための条件についての考察
  1)混合診療
  2)再生医療に特化した新たな医療保険
 4-3 政府の補助金と民間からの資金調達
  1)政府の補助金の獲得
  2)民間資金調達ができるビジネスプラン
 4-4 再生医療の臨床応用を推進するための新たな規制作りや臨床開発

【第3部】

5.高額医療である再生医療の「医療としての存在価値」を高める
 1)成功報酬型の価格設定の受け入れ:費用対効果を明確に
 2)医療経済効果の証明:再生医療による患者の社会復帰・生産性の回復を証明
 など

6.収益事業化が望める再生医療テーマの選択・医療資源の集中投入
 6-1 収益性が望めるテーマ条件とは
  1)患者ニーズ
  2)患者数
  3)収益性
  4)臨床開発コスト
  5)医療経済効果
  6)その他
 6-2 講師が提案する具体的テーマ案と理由
  1)細胞医薬品による肝臓移植代替医療
  2)細胞医薬品による糖尿病の膵島移植代替医療
  3)ガン免疫細胞医療
  4)自己免疫疾患細胞医療
  5)Muse細胞製品による臓器不全の治療
 など

7.終わりに −再生医療の研究開発、ビジネス成功に向けた提言−

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

セミナー番号:AC190428

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