ディスプレイ セミナー 車載 車載ディスプレイ イメージセンサ マイクロLED 量子ドット

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ディスプレイ セミナー 車載 車載ディスプレイ イメージセンサ マイクロLED 量子ドット

★量子ドットやマイクロLEDなど、現在話題のディスプレイ材料についての要求性能と課題まで。
★CES2019などから見る最新の技術とビジネス動向も交え、業種・職種に関わらず理解できるよう解説いたします。

ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)用デバイスと
その材料の最新動向

− ディスプレイ、タッチパネル、イメージセンサ −

講師

Ukai Display Device Institute 代表 鵜飼 育弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1968年:大阪大学卒業
     ホシデン(株)入社
 1979年:主にトップゲート型a-Si TFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事。
 1989年:Apple Macintosh potableに世界で初めて10型モノクロ反射型のa-Si TFT-LCDが採用された。
     世界で初めて民間航空機(ボーイング777)コックピット用ディスプレイとしてTFT-LCDが採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された。
     Du Pontとa-Si TFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detectorを開発実用化。
 1999年:東京工業大学から工学博士号授与される。
     同年3月退職(退職時開発技術研究所参与)。
 1999年:ソニー(株)入社 STLCDにて技術部長としてLTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。
     世界で初めてガラス基板上にLTPS TFTによるシステム・オン・パネルの量産。
 2002年〜:モバイルディスプレイ事業本部担当部長及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguish Engineer として、技術戦略・技術企画坦当。In-Cell化技術を学業界に提唱し事業化を推進した。
 2008年3月:ソニー(株)退職
 2008年4月〜:現職
 2013年10月〜:大阪市立大学大学院非常勤講師

■専門および得意な分野・研究:
 フラットディスプレイ(FPD)全般。タッチパネル技術全般(特性、プロセス、応用など)。薄膜トランジスタ全般(デバイス物理、プロセス、特性、信頼性など)。FPD関連部材、製造装置、製造工程。

■本テーマ関連学協会での活動:
 応用物理学会正員 Society for Information Display 
 薄膜トランジスタ技術のすべて、実践ディスプレイ工学など著書多数

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月8日(月) 10:30-16:30
●会場 [大阪・本町]おおきに御堂筋瓦町ビル2階大会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■趣旨:
 HMI関連デバイスの材料や部品等の開発技術者の方々が、今後のデバイスおよび材料の動向を把握できるように量子ドット、マイクロLEDおよび車載デバイスの最近の話題を分かりやすく解説する。
 先ず、スーパーハイビジョンで話題になっている「没入感」について、ディスプレイの5つのパラメータを紐解く。CES2019で話題になったソニーの8k液晶テレビやLGの巻き取れるOLEDテレビの技術を紹介する。
 次に、これらのデバイスを構成する上でどのような部材やプロセスが必要なのかを説明する。具体的には、材料への要求性能と課題等を明らかにする。さらに、ビジネス動向についても触れる。
 なお、受講頂く方は、技術者に限定しません。広く、営業、管理、調達及び経営者の方々にも分かり易く説明します。

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・話の導入,説明がやさしくて面白くて良かったです。
 ・元々技術的知識は少なかったがわかる範囲で理解できた。しっかり復習します。
 ・ためになるユーモアが多く、楽しみながら受講できました。
 ・知らないことが多かったので大変満足しました。
 ・今後の方向性がはっきり見えたように思います。ありがとうございました。
 ・各材料の特色、将来を含めてコメントを頂けて大変有意義に感じました。
 ・広い、新しい部分も含んだ資料でよかった。ハンドブックのように使いたい。
 ・情報の光と影、表と裏がよくわかった
 ・質問にもたくさん答えていただけて非常に頭を整理できた。今後の開発にいかしていきたい。
 ・効率的な進め方で非常に良い。
 ・現在のディスプレイに関する技術の課題がわかった。
 ・現在の動向を知れてよかった。会社のメンバーにも共有します。

セミナー内容

1.没入感とディスプレイ・パラーメータ
  1.1 5つのパラメータ
  1.2 CES2019に見るディスプレイの新技術(SONY、LGなど)

2.量子ドット(QD)
  2.1 量子ドットとは
  2.2 QDによるTFT-LCDの広色再現範囲化
   (1)方式と特徴及び課題
   (2)Cdフリー材料
   (3) 信頼性課題と対策
  2.3 カラーフィルタの代替技術の課題と展望
  2.4 量子ドットLED現状と課題(OLEDとの比較)
  2.5 市場動向

3.マイクロLED
  3.1  FPDの課題とマイクロLED
  3.2 マイクロLEDの構造(2D,3D)と特徴
  3.3 作製方法
  3.4 応用
  3.5 モノリシック化R&D状況
     (1)大阪大学
     (2)上智大学
     (3)東京大学
  3.6  フレキシブルフルカラーマイクロLED(V-Technology)
  3.7  Heterogeneous Integration(台湾JDI)
  3.8 実用化動向(SONY)

4. 車載用デバイス(HMI)
  4.1 要求性能、信頼性
  4.2 ディスプレイの技術動向
  4.3 タッチパネルの技術動向
  4.4 イメージセンサの技術動向
  4.5 市場動向

5. まとめ

セミナー番号:AC190437

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