RoHS REACH セミナー 化学物質管理 化学物質 製品含有化学物質 EU

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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

RoHS REACH セミナー 化学物質管理 化学物質 製品含有化学物質 EU

★RoHS・REACHといった製品含有化学物質管理を1から解説。
★立場別の対応方法や注意点、事例をもとに化学物質管理へのアプローチを解説する、実務に活かせるセミナーです!

REACH・RoHSを中心とした
世界の化学物質規制と
各メーカーに求められる
製品含有化学物質への対応方法

講師

村木技術士事務所 所長 村木 孝夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 某大手タイヤメーカーにてゴム材料開発、製品含有化学物質管理及び環境適合製品の普及に従事し、国内外の化学物質規制情報の収集や社内情報の一元化システムの構築を指導した他、欧州新化学品規制に係わる、社内人材の育成、教育、コンサルティングを行った。
 退職後は化学物質管理に関するコンサルタントを勤めている。

■専門および得意な分野・研究:
 製品含有化学物質管理

■本テーマ関連学協会での活動:
 公益財団法人 横浜企業経営支援財団 IDECでの輸出中小企業への化学物質コンサルタント活動実施

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月12日(金) 10:30-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 RoHS、REACHなどの世界的な含有化学物質規制の動向と規制内容、および個々の論点とビジネスへの影響について解説し、自社の業務とのかかわりと対応のための仕組み作りを、事例をまじえて解説します。

■ご講演中のキーワード:
 ・RoHS指令 ・CEマーキング ・適用除外用途 ・製品含有化学物質管理
 ・REACH規則 ・SVHC ・成形品

■受講対象者:
 ・製品輸出を行っている企業、および輸出企業に製品、部品を納入している企業の、開発担当者、輸出入業務を担当している購買担当者、コンプライアンス担当者やリスク管理担当者、環境法令担当者。
 ・新製品開発で輸出先の法規制情報の入手が必要な開発担当者
 ・客先からの含有化学物質対応で社内体制の整備を担当するシステム担当者。

■必要な予備知識:
 ・この分野に興味があれば特に必要な知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
 ・RoHS、REACH対応に向けた自社での必要な取組内容
 ・含有化学物質管理の取組内容と、社内体制整備の方法
 ・客先からの製品含有化学物質保証に対して整備すべき内容
 ・含有化学物質規制の今後の動向
■はじめに:
 RoHS、REACHなどの世界的な含有化学物質規制の動向と規制内容、および個々の論点とビジネスへの影響について解説し、自社の業務とのかかわりと対応のための仕組み作りを、事例をまじえて解説します。

■ご講演中のキーワード:
・RoHS指令 ・CEマーキング ・適用除外用途 ・製品含有化学物質管理
・REACH規則 ・SVHC ・成形品
・中国化学品法規制 ・米国TSCA ・韓国化評法(K-REACH)

■受講対象者:
・製品輸出を行っている企業、および輸出企業に製品、部品を納入している企業の、開発担当者、輸出入業務を担当している購買担当者、コンプライアンス担当者やリスク管理担当者、環境法令担当者。
・新製品開発で輸出先の法規制情報の入手が必要な開発担当者
・客先からの含有化学物質対応で社内体制の整備を担当するシステム担当者。

■必要な予備知識:
・この分野に興味があれば特に必要な知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・RoHS、REACH対応、各国の化学品規制に向けた自社での必要な取組内容
・含有化学物質管理の取組内容と、社内体制整備の方法
・客先からの製品含有化学物質保証に対して整備すべき内容
・含有化学物質規制の今後の動向

★過去、本セミナーを受講された方の声:
・充実した講義内容で時間が短く感じました。大変有意義でした。
・質問にも丁寧に答えてもらえてよかった。
・化学物質規制について、理解を整理することができました。
※上記はほんの一例です。

セミナー内容

【RoHS編】

1.RoHS指令の基礎
 1.1 RoHSno要求事項
    輸出業者の責任、適合証明、均質材料とは
    意図的添加とは、非含有と濃度など
 1.2 適合証明、罰則
2.各国のRoHS法
 2.1 中国RoHS法
 2.2 韓国・米国その他の国のRoHS法

3.EU RoHS指令、中国RoHS規則の改正
 3.1 RoHS指令の改正による見直し点
 3.2 CEマーキング
 3.3 中国RoHS(U)管理規則の施行

4.企業の対応
 4.1 社内対応の進め方
 4.2 サプライチェーンの進め方
 4.3 企業の取組事例

【REACH編】
5.REACHと企業が直面するビジネスリスク
 5.1 製品環境規制の生まれた背景
 5.2 EU域外への拡大
 5.3 EU域外市場への影響

6.企業が留意すべきREACHの要点
 6.1 着目すべき条項の概要
  (登録、成型品に係る義務、SCへの情報伝達など)
 6.2 成型品に係る要求事項

7.REACHを構成する重要な項目と要求事項の把握
 7.1 登録および予備登録、認可、制限、情報伝達
 7.2 主要な要求事項の把握

8.自社業務とのかかわりの視点から
 8.1 化学物質・混合物メーカーに求められる対応と留意点
  8.1.1 順法のための選択肢
  8.1.2 各要求事項への対応と留意点
  8.1.3 CLP規則
  8.1.4 違反事例からみる注意ポイント 
 8.2 成形品メーカーに求められる対応と留意点
  8.2.1 REACH対応のために配慮すべき項目
  8.2.2 SVHC(高懸念物質)
  8.2.3 成型品/調剤の判定
  8.2.4 成形品事業者の業務フロー

9.予備登録、SIEF、データ共有とコスト

10.製造業の化学物質管理の実践的アプローチ
 10.1 自動車部品メーカーの例
   (調達管理、製造管理、出荷管理など)
 10.2 製品設計部門に求められる化学物質管理

11.REACH、RoHS対応の仕組みづくりと企業伝達の仕組み
 11.1 対策として、何が必要なのか〜化学物質管理の仕組みづくり〜
 11.2 サプライチェーン対応とchemSHERPA

12. REACHの現状と今後の展開
 12.1 登録に関する今後の予定
  12.1.1 化学品庁(ECHA)の対応について
  12.1.2 REACH EN FORCE(REF)の実施について
 12.2 英国のEU離脱(Brexit)によるREACH規則への影響
  12.2.1 Brexit後の動向
  12.2.2 推奨される対応

【その他の規制編】

13.各国の法規制
 13.1 中国化学品法規制
  13.1.1 危険化学品安全管理条例
    ・化学製品の現地輸入規制
    ・危険化学品の使用許可・登録制度
    ・中国のGHS(SDSとラベル)対応
    ・行政監査及び輸出入通関管理
  13.1.2 新規化学物質環境管理弁法(中国版REACH)の概要
    ・概要、申告方法の種別
    ・REACHや化審法との比較
 13.2 米国TSCA
  13.2.1 TSCAの概要
  13.2.2 改正での主要変更点
 13.3 韓国化評法(K-REACH)
    13.3.1 K-REACHの概要
    13.3.2 改正案の概要

セミナー番号:AC190439

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