セミナー,不祥事対策,コンプライアンス,リスク管理,SDGs,ESG,ハラスメント

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セミナー,不祥事対策,コンプライアンス,リスク管理,SDGs,ESG,ハラスメント

昨今の社会・法令等において何が不祥事とされるのか。
いざという時に何をどう留意して対応すれば良いかのポイントについて学べます。

不祥事対策と「健全に儲け続けるための仕組み」の本質・課題・実効性向上策

講師

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

※本ページ下部に記載。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月9日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のねらい
 不祥事対策やコンプライアンスは、その用語や堅いイメージだけが先行しがちで、実効性ある本質的な対応・対策について、やさしくかみ砕いて語られることが少ないように見受けられます。
 再発防止策で厳罰化・精緻化を図っても、却って、以前より巧妙な不正・不祥事を誘発してしまいかねない「不祥事対策の副作用」が生じたり、不正リスクへの対策をしたはずなのに、各現場でモチベーション低下や効率性・生産性の低下など別の経営上のリスクを増大させたりすることも少なくありません。
 実際に、学者・弁護士・公認会計士・監査法人の代表社員や大手上場各社の経営陣などに指導してきた中で、少なからぬ方々が大きな誤解と小さな確信しかお持ちでない状態に直面し、入門〜上級者まで大切な本質的対応を普及啓発して参りました。
 そこで、本講座では、全体最適の下で、モチベーション・生産性・効率性を高め、よく誤解されがちな点や本質的なポイントを押さえることで、堅苦しさにとらわれず、健全に儲け続けるための仕組みとして、不祥事対策で大切な点をコンパクトにまとめます。

■ご講演中のキーワード:
コンプライアンス=法令遵守+社会的規範の積極的尊重
法令違反がなくてもコンプライアンス上の問題・不祥事
実効性向上
不祥事対策の逆機能
バランス感ある不祥事対策
リスク管理と危機管理の違い
ハラスメント対策
ダイバーシティ&インクルージョン

■受講対象者:
・入門〜上級者まで見落としがちなワナや本質的な対応にご関心のある方
・コンプライアンス部門・総務部門・IR部門・広報部門・CSR部門などの方々
・取締役・執行役員・監査役・監視委員・監事など経営層の方々
・民間企業や自治体・学校法人・研究機関などの方々

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・特に事前の知識で凝り固まる・思い込みを持つより、当日、普段のありのままの状態でご参加下さい。
・拙著としては、『企業統治の退廃と甦生』や『笑える内部統制ゼミナール』などを、
セミナーご参加後に知見を深める際にお読み頂ければ結構です。
・参考資料や過去の講師の執筆(本文)例などは、講師の下記の会社ウェブサイトに一部を
無料公開しておりますので、ご関心に応じてご高覧下さい。
日本マネジメント総合研究所合同会社: https://www.jmri.co.jp/ 

■本セミナーで習得できること:
・昨今の社会・法令等において何が不祥事とされるのかが整理できる
・不祥事対策で上級者ほど陥るワナや入門者が押さえるべき点が理解できる
・コンプライアンス黎明期からあった誤解と対応ポイントが理解できる
・普段から何をどこまでどうすれば良いかの対策絞り込み手法が修得できる
・いざという時に何をどう留意して対応すれば良いかのポイントがわかる
・ハラスメント対策やダイバーシティ経営など不祥事動向と対策がわかる
など

セミナー内容

■講演プログラム

1.不祥事対策と健全な経営の本質的ポイント
・コンプライアンス上級者にもよくある誤解や陥りがちな経営上・業務上の心理
・「不祥事」と呼ばれる敷居が下がってきている昨今での各種の不祥事例
・コンプライアンスは「当たり前」のことを「当たり前」にこなすことだが、
 その「当たり前」という4文字にワナがある
・コンプライアンス=法令遵守+社会的規範の積極的尊重
・法令違反がなくてもコンプライアンス上の問題として糾弾される状況を知る

・不祥事対策の逆機能:却って巧妙な不正・不祥事を誘発しないためのバランス感ある対応の必要性
・「ソフトロー的ミッション経営」としての社是・経営理念への立ち返り
 と経営の共通言語化・わかりやすく自他ともに理解しあう取組み
・圧倒的に誤解が多すぎる「内部統制」の、圧倒的な腹落ち感のあるわかり
 やすく法務・財務・CSR等で活かすためのクイック解説・実務対応
・実効性を高めるためのポイント:新入社員にもわかりやすくかみ砕いて理解しているか?
 自らかみ砕いて理解しているか?
・身近にあるコンプライアンス・不祥事対策: オフィス編/居酒屋・喫煙室編

・普段から取り組む中学校1年生までに習う「漢字7文字の原則」
・いざという時の危機管理で大切な「漢字8文字の原則」
・講師が世界初で切り開いた学術分野の「監査心理学」における不正の3大類型:経営陣の暴走型の不正、
「知能指数の高いバカ」型の不正、不正認識欠如型の不正

・リスク管理と危機管理の違い:メディアの記事などにも多い誤解の解消
・防災/減災・BCP・危機管理における重要な対応の「3つの原則」と図解
・様々な不祥事リスク関連要素の一覧例
・不正や災害時の不手際など各種不祥事につながるリスク対策:結局何を
 どこまでどうすれば良いのか?
・A3用紙1枚と色鉛筆3本でできるリスク対策と重点リスク絞り込み手法

・「SDGs経済学」(c戸村智憲)による不祥事リスク変動と社会で今起きてい
 るメディアでの炎上や不祥事騒動: これからどんなことが騒がれるか
・「ソフトローとしてのSDGs」(c戸村智憲)にみるコンプライアンス・不祥事対策の社会的動向や
 社会感度の変容:不祥事例の考察と対策など

2.昨今の不祥事で留意すべき点

・昨今の社会状況における不祥事対策・コンプライアンス対応などで大切な「3文字の原則」
・「昔は良かった」という不正の正当化のワナ:
 図解で整理する倫理観・社会的妥当性・法令改廃などによる不祥事ボーダーライン理解モデル
・論理的思考の暴走:「私は論理的に対応しているから正しいのだ」というかしこい方々ほど陥るワナと
 妥当な論理的思考のためのポイント整理
・論理的思考ならいついかなる時の妥当な結論に至るのか?:大切な倫理観のやわらかい早わかり解説

・国内外で相次ぐ膨大な情報漏えい:改正個人情報保護法・マイナンバーなどの漏えい対策・GDPR対応
 でも必須の「4つの安全管理措置」早わかり解説
・情報セキュリティと併せてみるべき「技術的安全管理措置」早わかり解説
・ハラスメント関連の不祥事の隆盛と不祥事例
・どの組織にも根強く残るパワーハラスメント対策について
・厚労省におけるパワハラ6類型と留意点・実務上の対策

・SDGsやESG(E:環境保護対策、S:社会人権問題対策、G:ガバナンス強化)
 で押さえなければ対応し得ぬダイバーシティ&インクルージョンの要点
・新たな不祥事:「SDGsウォッシュ」という「SDGs健全性偽装」(c戸村智憲)への留意点と対応

・働き方改革で日本の組織が対応しきれていない構造的な不祥事体質
・結局、何がネックとなって働き方改革が進まずブラック企業化するのか
・講師の国連におけるダイバーシティ&インクルージョンと働き方改革の体験談
・「ベクトル・ガードレール・アプローチ」(c戸村智憲)モデル:多様性を活かしながら不祥事を避けて
  組織マネジメントを進める対策など

3.まとめ・質疑応答
・当日のセミナー内容だけでなく、講師の対応可能な範囲で様々な疑問やお悩みに無理ない範囲で
 お答え致します。
・後日にご参加確認がとれる手だてとして、当日に講師に名刺を頂きました方のみ、セミナー後の
 メール簡易Q&A対応をフォローアップとして講師の厚意の範囲でご提供可能です。

 ※最新動向や社会状況や当日進行などに応じて、上記内容などは適宜改訂・修正させて頂く可能性が
 ございます。
 ※聴覚障がいや視覚障がいをお持ちの方や、何らかの配慮が必要な方は、講師までご遠慮なく
 お申し出下さい。
  お手持ちの点字ライターでの翻訳などにお役立て頂けるよう、通常はご提供のない
 パワーポイント生データのお届けなど、可能な範囲で柔軟に善処致します。

講師紹介

■略歴:
【日本の人気講師ランキング3位 (日経産業新聞しらべ)】
 プロフィールA4縦1枚もの:https://www.jmri.co.jp/Profile.tomura.pdf
 プロフィール詳細:https://www.jmri.co.jp/message.html
 早大卒。米国MBA(経営管理学修士)。全米トップ0.5%に成績/人物評価・学長推薦にて授与される全米優秀大学院生を受賞。米国博士後期課程(Ph.D)中退。
 国連にて内部監査業務専門官、戦略立案専門官リーダー、国連の世界的CSR活動「国連グローバルコンパクト(UNGC)」や人権倫理の普及啓発業務などをはじめ、日本で注目されるはるか以前から世界標準でESG関連・SDGs・ダイバーシティ&インクルージョン・コンプライアンス・内部統制・リスク管理などを実践&指導。
 退官後、民間企業役員レベルで人事総務統括・監査統括、経営行動科学学会理事、岡山大学大学院非常勤講師、(株)アシスト顧問、JA長野中央会顧問、上場IT企業JFEシステムズ(株)アドバイザー、その他の企業や業界団体の顧問・会長等を歴任。
 ダイバーシティ経営、リスク管理・危機管理・防災対策、経営戦略、人工知能・IoT、コンプライアンス経営、人権倫理・SDGs・ESG・CSV経営などをはじめ、経営の諸課題に多角的で幅広い視野からのわかりやすい指導が好評。
 電力・ガス・大手上場企業経営陣、大手コンサルタント・弁護士・公認会計士・医師・看護師長など専門家を指導する講師としての指導や自治体・監査委員の指導も豊富。
 年間120講演/研修ほど、経営顧問・アドバイザー、メディア出演・執筆活動の3本柱で幅広く活動中。  33冊の書籍出版や寄稿・連載など多数。ジャーナリスト等の活動や各層・各対象者に合った指導・経営相談が好評。コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長。(株) ユニバーサル・アビエーション 顧問。自家用飛行機パイロットでもあり、ドローン災害レスキューパイロットや、第一級小型船舶操縦士、海上/陸上/航空特殊無線技士、防災士、第三種放射線取扱主任者、救命救急資格(AHA-BLS-HCP)なども保有。
 TV出演には、NHK「クローズアップ現代」、フジテレビ「バイキング」不祥事解説コメンテーター、NHK(Eテレ)「めざせ!会社の星」などや、テレビ・ラジオ・雑誌連載など多数。テレビ朝日「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」番組監修にて、専門性の観点と小学生〜高齢者に至るまで多様な方々へのわかりやすさの観点の双方から、番組解説・進行などをプロデューサーやディレクターに指導するなど、テレビ出演側でもありテレビ制作側でも活動している。
 著書に、『企業統治の退廃と甦生』(拙著、中央経済社)や、『笑える内部統制ゼミナール』(拙著)など。
 世界初・日本初での提唱・提言・展開を進めており、全社的リスクマネジメントや金融機関のバーゼル規制対応で欠かせないKRI(キー・リスク・インジケーター)などを世界初で提唱し登録商標として保有するなど、多彩な展開を進めている。

■専門および得意な分野・研究:
コンプライアンス、不正対策、SDGs、人権デューデリジェンス、監査、内部統制など。
活動分野として、主に下記のような各テーマすべてにおいて、基調講演・専門解説・テレビ出演での解説などを担当し、複合的視野から経営・組織運営で大切なことをソフトに深く突っ込んで対応中。
SDGs・ESG・CSV経営、企業統治、コンプライアンス・内部統制・監査、リスク管理・BCP・危機管理・防災/減災、ダイバーシティ&インクルージョン・人権倫理、人工知能・先端IT経営・情報セキュリティ、自治体・公務人材の育成、グローバル人材マネジメント、ハラスメント対策、クレーム対策、ビジネス&災害支援でのドローン活用、IT化支援、地方創生など。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 世界のパイロット・航空機オーナーの機関「AOPA」の日本本部AOPA-JAPAN初代コンプライアンス委員長、岡山大学大学院非常勤講師、経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長などを歴任し、日本監査役協会(大会:全体会)にてパネルディスカッションのメインパネリストとして上場監査役2,800名程度での登壇なども担当。コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長や自治体監査内部統制啓発センター長などでもある。

セミナー番号:AC190467

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