UV硬化 光硬化 セミナー

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UV硬化 光硬化 セミナー

光硬化技術の原理と実際をきちんと理解できるセミナー!
光硬化型材料の設計、評価法、各種トラブルの原因と対策等!

UV硬化技術のノウハウ
〜光硬化材料の基礎から評価法、プロセス・現場で役立つ情報まで詳解〜

講師

東亞合成 株式会社 R&D総合センター 専門主幹 博士 佐々木 裕 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月24日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■光硬化技術とは
光硬化技術は、コーティング、インキ、フォトレジスト等の主として表面加工技術として広く利用されてきています。また、近年、光の照射が及ばない領域での硬化も併用できるような技術が確立されつつあり、エレクトロニクスや自動車関連等の部材などの幅広い領域や接着等の応用への応用が展開されてきています。
この技術は、省スペースでの高速硬化が可能であるため熱硬化に比べて経済的であり、また、溶剤の不使用あるいは大幅な低減ができるので環境保全の立場からもますます重要になってきています。
また、室温硬化することが可能ですから、熱に弱い機材にも適応することができます。このように多くの利点を有していますが、実用化に当たっては、その硬化機構を理解しておかないと各種のトラブルが発生する場合も多く見受けられます。

■理解の困難さ?
この技術は、各種の要素技術の組み合わせから成り立っているため、その内容が多岐にわたり、一見複雑に見えるかもしれません。そのため、この分野に興味を持たれた初心者の方たちの中には、習得するのが大変そうだなと思われている方も多く見受けられるようです。
しかし、個々の要素技術の基本をきちんとイメージとして捉えて全体像をザックリと捕まえることができれば、理解は一気に容易になるでしょう。

■本講座の進め方
本講座では、液体が固体と変化するという光硬化の過程について、全体を俯瞰できるようなイメージが持てるように説明を行い、全体像を捉えられるように配慮して説明を行います。
そのうえで、光硬化技術の実際に即した形で、各段階における評価に必要となる技術の説明を続け、さらに、それぞれの要素技術についての具体的内容の解説を行い、個別の事案への理解を深めていきます。
最後に、演者のこれまでの講習で出てきた「よくある質問」やこれまでに経験してきた「役に立つTips」等の具体的な事例についても説明を行います。これらの説明においては、できるだけ多様な切り口からの説明を行い、直感的なイメージとして理解できることを目指します。

■対象となる方々
・光硬化型材料を設計したい方(化学系メーカーの技術者、研究者)
・光硬化プロセスにかかわる方(光源等の光硬化関連機器メーカーの技術者)
・光硬化技術を利用しようとしている方(各種ユーザー)
・知識としてこの技術を理解しようとしている方(上記以外の方々:例えば、営業の方)

■必要となる知識
できるだけ、図解でのイメージとしての理解を狙うので、特定の基礎知識は必要ない。
化学構造式のようなものも少しは取り扱うため、化学に対するアレルギーが少ないことが望ましいが、羅列とならないように配慮する。

■得られる知見
1.光硬化技術の原理の理解
 ・液状樹脂が固まるということ
 ・濡れと接着(密着)
 ・光反応について
2.光硬化技術の実際的な具体例
 ・液状硬化型材料の設計のポイント
 ・硬化過程の評価法
 ・硬化物の評価について
 ・光源の特徴と選択法
3.各種トラブルの原因理解とその対策
 ・硬化不良対策
 ・密着不良対策
 ・耐候性向上
 ・硬化物の黄変対策

■キーワード
(全体)光硬化、光源の選択、硬化収縮、応力集中、硬化不良、酸素硬化阻害、密着不良
(材料設計)液体の流動、濡れ、密着、ハイパーブランチポリマー
(硬化関連)ネットワーク形成、粘弾性、ガラス転移、パーコレーション、ラジカル硬化、カチオン硬化、アニオン硬化、タンデム硬化、チオール-エン硬化

セミナー内容

1. はじめに
ここでは、講座全体のイントロダクションとして、光硬化技術の用途やメリットを示したのちに、この講座の進め方についてお話します。

 i.光硬化とは
 ii.本講座の進め方

2.光硬化技術の概念的な理解
光硬化とは、「液状材料が、光の照射で硬化して、硬化物を生成」するという技術です。
ここでは、その全体像が理解できるように、液状樹脂が固まるということについて様々な視点から概観します。

 i.液状樹脂が固まるということ
  ・液体と固体
  ・重合方法の理解
  ・ネットワークの形成(三次元的なつながりとは、ネットワークのつなぎ方)
 ii.濡れと接着(密着)
  ・濡れるということ
  ・濡れから接着へ
  ・熱力学的な接着の意味
 iii.光反応
  ・光分解のイメージ
  ・クロモフォアとは
  ・光の透過
  ・光の発生

3.硬化型材料の評価
光硬化のように、材料を適応(塗布、ポッティング)した後にその場で固まる材料の場合、固まった材料の物性だけではなく、その固まり方も重要な特性の一つとなります。それらの評価方法について、ここで議論します。

 i.硬化特性の評価
  ・モノマーの消費をモニター
  ・硬化物の生成を追跡
 ii.硬化物物性の評価
  ・力学特性 
  ・光学的特性 
  ・その他の特性

4.要素技術についての各論
ここまでで、光硬化技術の全体像について議論してきましたので、それに基づき、それぞれの要素技術についての各論へと移ります。

 i.光硬化型材料(構成要素)
  ・光硬化型材料の構成 
  ・硬化(光照射)装置
 ii.光開始重合
  ・ラジカル重合 
  ・イオン重合
 iii.反応性樹脂
  ・ラジカル重合型材料 
  ・カチオン重合型材料
 iv.光照射装置
 v.硬化プロセスの各論
  ・硬化収縮 
  ・酸素による硬化阻害 
  ・皮膚刺激性 
  ・密着性

5.UV硬化技術を有効に利用するためのTips
 i.硬化性を支配する因子
  ・酸素による重合阻害の回避 
  ・光照射の注意点
 ii.硬化収縮とは
  ・重合様式の影響 
  ・残留応力
 iii.タンデム硬化(異なる硬化法の組み合わせ)
  ・同一の活性種 
  ・異なる活性種のハイブリッド硬化
 iv.内部構造の形成について
  ・相分離 
  ・ウレタンアクリレートの場合 
  ・界面への偏析
 v.粘弾性の重要性について
  ・粘弾性とは 
  ・高分子の変化(ガラス状態、ゴム状態)

6. よくあるQ&A
・光硬化型樹脂の構成と硬化機構について教えてください。
・設計の際、どのようなモノマー・オリゴマーを選択するのか?
・重合様式(ラジカルとカチオン)の違いと、そのメリット・デメリットは?
・ラジカル重合型材料の酸素による重合阻害の回避方法は?
・カチオン重合について詳しく教えてください。
・硬化性の遅速(分子骨格の違いによる)は、どのように決定されるのか?
・硬化収縮は抑えることができるのか?
・相溶性について簡単に教えてください。
・硬化物物性を考えるのに、粘弾性測定が有用と聞いたのですが基礎的なことを教えてください。
・アクリレートの硬化物の硬度を変える一般的な方法をご教示ください。

7.全体にわたる質疑応答 Q&D(Question and Discussion)
セミナーに参加された方たちの疑問を整理して理解していただく意味で、単純に質疑応答というわけではなく、質問と議論という形にできればと考えています。

セミナー番号:AC190486

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