フォトンアップコンバージョン セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
3月
4月
5月
6月〜

化学・電気系 その他各分野
3月
4月
5月
6月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/3/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


フォトンアップコンバージョン セミナー

【フォトン・アップコンバージョン】原理をふまえ応用へ!


フォトン・アップコンバージョン技術の

基礎と応用・課題・可能性

講師

九州大学 大学院工学研究院応用化学部門 主幹教授 工学博士 君塚 信夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1985年11月 九州大学 助手(工学部)/1990年11月 ドイツ連邦共和国マインツ大学博士研究員/1992年2月 九州大学 助教授(工学部)昇任/2000年4月 九州大学 教授(大学院工学研究院)昇任/2007年6月 九州大学グローバルCOE”未来分子システム科学” 拠点リーダー(〜2012年3月)/2007年9月 (独)科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 (JST CREST) 「自己組織化に基づくナノインターフェースの統合構築技術」研究代表者 (〜2014年3月)/2009年7月 九州大学主幹教授/2010年4月 九州大学分子システム科学センター(CMS) センター長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月16日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館4階403 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
低エネルギー(長波長)の光を高エネルギー(短波長)光に変換する方法論であるフォトン・アップコンバージョン(UC)は、太陽電池の高効率化や可視光駆動型の光触媒開発に結びつく可能性のある光子エネルギー変換技術として注目されている。とりわけ三重項―三重項消滅(triplet-triplet annihilation, TTA)機構に基づくアップコンバージョン(TTA-UC)は、可視光励起に基づき定量的に励起三重項状態を与える三重項増感剤(ドナー)が見いだされ、太陽光レベルの弱い励起光を利用できるなど、優れた特徴を有することから大きな期待が寄せられている。本講演では、TTA-UCを中心に、有機光化学の基礎、従来の研究例、問題点、さらに“分子の自己組織化”概念の導入による問題の克服と最近の展開、フォトン・アップコンバージョン技術の応用例について紹介する。

■受講対象は?
・太陽電池材料の研究開発者
・人工光合成技術の研究開発者
・光触媒の研究開発者
・フレキシブルデバイス向け材料の研究開発者
・自己組織化に基づく新規材料開発やエネルギー創生技術、バイオ系光材料に従事する研究者・企画調査担当者 など
 ※業種、業界は不問です。

■受講して得られる情報・知見は?
・分子の自己組織化に基づく材料設計
・フォトンアップコンバージョン技術の原理・機構
・アップコンバージョン材料の創製方法
・アップコンバージョン技術の応用可能性(太陽電池、光触媒、人工光合成、バイオイメージングなど)

▽前回の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「非常に面白かったです。かなり直前に申し込んだのですが、ムリを押した甲斐がありました」(無機化学研究)
「基礎から教えて頂けたため、内容が理解しやすく良かった」(光触媒技術開発)
「解説の全てが興味深かったです」(有機合成)
「私は有機系の専門ではないのですが、先生の説明は非常にわかりやすかったです」(先端技術調査)

セミナー内容

1. フォトンアップコンバージョンの基礎
 1.1 フォトンアップコンバージョン現象とは
  1.1.1 蛍光とアップコンバージョン発光
  1.1.2 希土類イオンを利用する無機系アップコンバージョンと応用
 1.2 有機分子の光化学
  1.2.1 電子遷移と光緩和過程
  1.2.2 光吸収と発光(蛍光)
  1.2.3 一重項励起エネルギー移動とエネルギーマイグレーション
  1.2.4 S1→T1項間交差とリン光
  1.2.5 三重項エネルギー移動とその機構
  1.2.6 三重項―三重項消滅(TTA)現象と遅延蛍光

2. 三重項―三重項消滅に基づくフォトンアップコンバージョン(TTA-UC)
 2.1 TTA-UCの原理と機構
 2.2 分子の拡散・衝突機構によるTTA-UC
  2.2.1 溶液系におけるTTA-UCの評価と解析
  2.2.2 不揮発性媒体中におけるTTA-UC
  2.2.3 高分子マトリックス中におけるTTA-UC
  2.2.4 ナノ粒子系におけるTTA-UC
 2.3 従来のTTA-UCにおける問題点
 2.4 可視→紫外光領域、近赤外→可視光領域のTTA-UC:新しいドナー/アクセプター系の開発
 2.5 表面プラズモンによるTTA-UCの増強

3. 分子組織化に基づく新しいTTA-UCの化学
 3.1 生命分子システムと分子の自己組織化
 3.2 分子組織化系の光化学
 3.3 分子の自己組織化とTTA-UCの融合
  3.3.1 分子凝縮系液体(π電子系液体・イオン液体)におけるTTA-UC
  3.3.2 オルガノゲル‐ハイドロゲル系におけるTTA-UC
  3.3.3 有機分子膜・結晶系におけるTTA-UC
  3.3.4 高分子錯体系におけるTTA-UC

4. フォトンアップコンバージョン技術の応用
 4.1 フォトンアップコンバージョンの応用例
  4.1.1 光エネルギー変換技術・太陽電池への応用
  4.1.2 光エネルギー蓄積技術(Solar Fuel)への応用
  4.1.3 光触媒技術への応用
  4.1.4 バイオ・医療分野への応用(バイオイメージング、光治療(Chemotherapy) )
 4.2 シングレット・フィッションとその応用

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190502

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理


三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.