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研究開発 マーケティング セミナー

研究開発・事業開発を「7つのポイント」で整理し、体系的に理解する!


研究開発・事業開発活動
における

7つのポイント

〜体系的な理解と成果を生むためのヒント〜

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教務委員長 教授  清水 弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサーDリトル社(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する、戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する授業と研究にも従事し、2014年より教務委員長(現任)。同年にADLシニアアドバイザー(現任)。東洋ビジネスエンジニアリング 社外取締役。住田光学ガラス 監査役(現任)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年5月21日 <マネージャー向けセミナー>「現場の知恵」で競争力を高める方法〜メンバーの「気づき・考え・工夫」を共有するマネジメント手法〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月17日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階応接会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

研究開発・事業開発活動は漠然としたアイデアをチャリンと鳴らせる特殊な業務と言えます。成果は早い段階のアイデア創出・コンセプト構想とビジネスプラン企画の2つのステップで決まります。またこれらの検討には技術マネジメント、技術マーケティングとビジネス戦略の3つの基本手法、プロジェクトと問題解決の2つの推進マネジメントが関連します。これら7つのポイントを体系的に理解し実践することが大きな成果のために大切だと考えています。

■講師より
様々な企業の研究開発・事業開発のベテランと話をすることが多くあります。その際、経験で学んで来たことはどうしても断片的になり、体系化しないと応用力実践力が弱くなるという声をよく伺います。このセミナーはそれらのニーズに応えるためポイントを体系的に説明することを心掛けたいと思います。

▽「演習」について
セミナーは知識のシャワーになってしまうことがあります。学んで頂いたことを翌日からの仕事に活かすための手がかりとして、説明した内容のチェックリストと強化の方策をお示しします。セルフチェックして頂くとともに、その場で質問にお答えし、皆さんの活用につなげたいと思います。

■受講対象者
・メーカーの技術者、研究者
・研究開発部門のリーダー、戦略・企画担当者(事例は消費財よりも産業財、生産財を中心に紹介します)
*今回説明する7つのポイントを体系的に学んだことのない方の受講も歓迎します。

■受講して得られる情報・知見
・技術者・研究者が知っておくべき研究開発・事業開発推進マネジメントのの基礎知識
・活用するためのスキルの高め方
・仕事に活かすためのチェックリストと強化の方策

セミナー内容

1 研究開発・事業開発活動(R&D)の特徴
 1.1 多様な要素が関連するR&Dの特性と人材像
  1.1.1 アイデア創出からチャリンまで、多段階での市場・技術のマッチング
  1.1.2 個人・チームでの発想を組織的な活動につなげる
  1.1.3 個人に求められる職人とマイスターの両面
  1.1.4 先回りしスピードアップするための体系的理解
 1.2 7つのポイント
  1.2.1 基本手法3つ 技術マネジメント、技術マーケティングとビジネス戦略、
  1.2.2 2つのステップ アイデア創出・コンセプト構想とビジネスプラン企画
  1.2.3 2つの推進マネジメント プロジェクトや人・組織のマネジメントと問題解決
 1.3 個々人に求められるマインドとスキル
  1.3.1 人の能力の氷山モデル
  1.3.2 マインド・行動特性 頭の使い方、仕事の仕方、組織への働きかけ、人との関わり
  1.3.3 スキル 思考方法(発散と収束、仮説検証、構造化、比較)とフレームワーク

2 3つの基本手法
 2.1 技術マーケティング
  2.1.1 3C(Customer、Competitor、Company)での機会と脅威把握
  2.1.2 STP(Segmentation、Targeting、Positioning)で市場を狙い競合差別化
  2.1.3 4P(Product、Price、Place、Promotion)で価値を届ける
  2.1.4 MFT(Market、Function、Technology)で市場と技術のマッチング
 2.2 技術マネジメント
  2.2.1 技術の分解と体系化
  2.2.2 技術のポートフォリオ
 2.3 ビジネス戦略
  2.3.1 価値連鎖と事業ポートフォリオの全体感の中で自社を理解
  2.3.2 外部・敵と内部・自分を知るSWOT(Strength、Weakness、Opportunity, Threat)
  2.3.3 競争戦略と持続性のためのKFS(Key Factor for Success)

3 2つのステップ
 3.1 ビジネスプラン企画としての全体と組立
  3.1.1 プロダクトとマーケットの定義
  3.1.2 なぜ投資すべきか 売上・コスト・利益、持続的差別化、リスク対応
  3.1.3 ビジネスのスキームとアクションプラン
 3.2 元となるアイデア創出とコンセプト企画
  3.2.1 より良く、今を変える、新しいことを考える
  3.2.2 基本分析とマーケットリサーチ
  3.2.3 ブルーオーシャン戦略的思考
  3.2.4 コンセプト企画と魅力度適合度評価

4 2つの推進マネジメント
 4.1 プロジェクトや人・組織のマネジメント
  4.1.1 R&Dのプロジェクトマネジメント
  4.1.2 重要な視点 プログラムの構想、プロジェクトの9要素の先取り、推進体制のベストプラックティス、WBS(Work Breakdown Structure)とスケジューリング
  4.1.3 プロジェクトのデメリットの解消の組織
  4.1.4 アイデア創出からビジネスプラン企画への人のやる気の引き出し
 4.2 問題解決マネジメント
  4.2.1 日々の問題解決 状況・問題・解決策
  4.2.2 因果分析
  4.2.3 イシュー分析

5 個人・チーム・組織としてどう強化するか −小演習
 5.1 チェックリストと強化の方策
 5.2 小演習

6 おわりに

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190505

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