LED 植物栽培 セミナー

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LED 植物栽培 セミナー

★植物への光のあて方、それで適切ですか?
広く誤解されている事項に注意。 「よくある質問と回答」も!


植物栽培と光応答研究のための

LED利用の基礎と実際

講師

東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授 学術博士 富士原 和宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1989年 3月 千葉大学 大学院自然科学研究科 博士課程修了(学術博士)
1989年 4月 日本学術振興会 特別研究員
1991年 1月 千葉大学 園芸学部 助手
1995年 1月 千葉大学 園芸学部 助教授
1998年10月 東京大学 大学院農学生命科学研究科 助教授
2011年10月 東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月21日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館4階410 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
植物栽培および植物光応答研究にLEDを利用する上で理解しておくべき光、LEDに関する基礎的事項、および植物栽培のためのLED光照射法に関する応用的事項を解説する。特に、パルス光照射が植物の純光合成速度に及ぼす影響、および異なるピーク波長LEDによる時間差照射の効果に関する実証研究については詳しく解説する。またLED植物栽培において広く誤解されている事項、関連測定器に関する注意点なども簡単に紹介する。最後に、LED人工太陽光光源システムなどの高度な植物光応答研究用LED光源システムを紹介する。

■受講対象者は?
植物栽培または植物光応答研究にLEDを利用することを検討している方、あるいは利用している方の中で、基礎的な事項から先端的なLED光照射法まで理解を深めたいという方を対象とする。

■受講して得られる知見・情報・ノウハウは?
・植物栽培および植物光応答研究にLEDを利用する上で理解しておくべき光とLEDに関する基礎的事項
・植物栽培のための新しいLED光照射法
・高度な光応答研究用LED光源システム
・LED光照射法に関して広く誤解されている事項の正しい理解

セミナー内容

1. 植物栽培における光の基礎
 1.1 光の定義と電磁波の分類
 1.2 植物の光合成および光形態形成に影響を及ぼす光
  1.2.1 太陽光の分光放射照度分布
  1.2.2 光合成作用スペクトル
  1.2.3 光受容体と光合成色素の吸収スペクトル
 1.3 「光の強さ」を表す物理量とその単位

2. 植物栽培におけるLED利用の基礎
 2.1 種々のLEDとその構造
 2.2 LEDの特性を表す基本用語
  (ピーク波長、標準順電圧、標準順電流、指向半値角)
 2.3 LEDの電気的・熱的特性
 2.4 LEDの点灯方法と調光方法
 2.5 一般照明における発光効率と光合成の観点からの発光効率
 2.6 植物栽培の観点からのLED利用の利点と欠点
 2.7 植物用LED照明器具メーカーが仕様書に記載すべき性能項目
  2.7.1 性能項目一覧
  2.7.2 電力
  2.7.3 分光特性
  2.7.4 配光特性
  2.7.5 効率
  2.7.6 保守性

3. 省電力を可能とするLED光照射技術
 3.1 照明設備全体の消費電力当たりに得られる光合成有効光量子束を高める方法
 3.2 光源からの光をできるだけ植物体にのみ照射する方法
 3.3 植物の形態を変えて受光面積を大きくする方法
 3.4 交流電流の全波整流を用いるLED駆動法

4. パルス光照射が光合成および成長に及ぼす影響
 4.1 パルス光照射下の植物の光利用効率に基づく誤解
 4.2 パルス光照射影響についての既往の研究成果と現在の共通理解
 4.3 パルス光照射影響についての誤解を解くための理論的・実証的検討

5. 時間差照射によるコスレタスの成長促進効果
 5.1 時間差照射発案の基となった研究論文
 5.2 時間差照射とは
 5.3 時間差照射によるコスレタスの成長促進
 5.4 時間差照射による成長促進効果のメカニズム

6. その他の植物光応答研究における留意点
 6.1 光量子計の応答性
 6.2 光合成有効光量子束密度測定の機差
 6.3 エマーソン効果とその誤解

7. 研究用LED光源システム
 7.1 LED人工太陽光光源システム(380-940nmでの精密近似)
  7.1.1 LED人工太陽光光源システムの特徴と構成
  7.1.2 LED人工太陽光光源システムによる近似光照射例紹介
 7.2 6波長帯光混合照射用LED光源システム

8. 植物栽培のためのLED利用に関するよくある質問と回答
 8.1 「パルス光で栽培すると生長が促進されますか」
 8.2 「エマーソン効果での生長促進のために遠赤色光LEDを光源に加えるべきですか」
 8.3 「赤・青色LED光源と蛍光体利用白色LED光源のどちらが今後中心となりますか」
 8.4 「明期の光の強さは、定植から収穫まで一定でよいのでしょうか」
 8.5 「植物工場での生産に向いている植物は何ですか」
 8.6 「植物の光応答研究にLEDを利用する際に注意すべきことはありますか」

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190507

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