光無線給電 セミナー

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光無線給電 セミナー

光無線給電の優位性は? 給電効率はどうか?
詳しくて丁寧な解説:毎回好評セミナーです!


光無線給電技術の基礎と今後の課題・可能性

講師

東京工業大学 未来産業技術研究所 准教授 博士(工学) 宮本 智之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

研究分野:フォトニクス
研究目的・意義:光無線給電システムと光デバイスの開拓
最近の研究課題:新規光システムとなる光無線給電/光無線給電用光デバイス・モジュール

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月30日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

通信の無線化が大きく進んだ今,給電も無線化することで社会の大きな変革が期待できる.光無線給電は,電磁波を用いた無線給電に比べて小型で長距離給電可能,電磁波漏洩がないという特徴をもつ.一方で,レーザなどの光源と太陽電池という確立技術により構成可能にもかかわらず,これまでに十分な検討が進められていない.無線給電の意義,光無線給電の優位性と課題,最新動向を解説する.

■受講対象者は?
・無線給電技術(部材,デバイス,応用など)に従事する方
・「光」無線給電技術に興味のある方
・フォトニクスや光デバイス分野で、新規テーマを模索している方 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・光無線給電の基礎原理
・光無線給電の特徴と従来無線給電技術との比較
・光無線給電技術の課題、求められる材料やデバイス
・光無線給電の世界的動向
・光無線給電技術の展望・将来像・可能性 ほか

セミナー内容

1 無線化社会の期待
 1.1 無線化が進展:通信
  1.1.1 無線通信はますます進化
  1.1.2 民生機器も情報センターも無線通信
  1.1.3 無線通信の優位性と課題
 1.2 残された有線:給電
  1.2.1 無線給電で真の無線化へ
  1.2.2 バッテリーとハーベスティングは?
  1.2.3 無線給電の期待
  1.2.4 無線給電で進化する機器・生活・社会

2 無線給電技術
 2.1 既存無線給電方式の種類と特徴
  2.1.1 電磁誘導方式
  2.1.2 磁界共鳴方式
  2.1.3 電界利用の方式
  2.1.4 マイクロ波方式
  2.1.5 電波受信方式
  2.1.6 超音波方式
 2.2 既存無線給電方式の課題
  2.2.1 電磁波の人体作用と機器干渉
  2.2.2 無線給電は構成複雑
  2.2.3 無線給電の適用範囲

3 光無線給電の基本
 3.1 光を用いた給電
  3.1.1 通信と給電の技術展開
  3.1.2 光エネルギーを電気エネルギーへ
  3.1.3 太陽光発電は光無線給電?
  3.1.4 室内利用の太陽電池発電
 3.2 光ビームを用いる光無線給電
  3.2.1 光ビームで無線給電
  3.2.2 光無線給電の適用範囲
  3.2.3 光無線給電は新技術か?
 3.3 光ファイバを用いる光給電
  3.3.1 光ファイバで給電
  3.3.2 光ファイバ給電の特性
  3.3.2 光ファイバ給電の適用範囲

4 光無線給電の基本原理
 4.1 太陽光とレーザ光の違い
  4.1.1スペクトル幅
  4.1.2 太陽光/レーザ光の太陽電池照射
  4.1.3 LEDは光無線給電に使えるか?
 4.2 太陽電池の基本
  4.2.1 pn接合で電気を取り出す
  4.2.2 太陽電池の基本動作
  4.2.2 太陽電池の効率
  4.2.4 太陽電池の種類
  4.2.5 太陽電池の発展の現状
 4.3 光源の基本
  4.3.1 高出力半導体レーザの現状
  4.3.2 高出力面発光レーザの現状
  4.3.3 高出力LED
  4.3.4 光源の効率

5 光無線給電の高効率化
 5.1 光無線給電の給電効率の考え方
 5.2 光無線給電に適した太陽電池
  5.2.1 太陽光下の最大太陽電池効率
  5.2.2 単色光下の太陽電池効率と最適波長
  5.2.3太陽電池への光ビーム照射の影響
  5.2.4 光無線給電に適した多接合太陽電池
 5.3 半導体レーザの効率
  5.3.1 半導体レーザの損失
  5.3.2 半導体レーザの効率の限界は?
  5.3.3 面発光レーザにおける効率改善方策
 5.4 光無線給電の効率
  5.4.1 現状の給電効率の予測
  5.4.2 将来の給電効率の期待
  5.4.3 低温下による高効率化の可能性
  5.4.4 水中の光無線給電

6 光無線給電の構築と課題
 6.1 光無線給電の構成
  6.1.1 光無線給電のシステム構成の特徴
  6.1.2 VCSELを用いた光無線給電システム
  6.1.3 LEDを用いた光無線給電システム
 6.2 光無線給電における課題
  6.2.1 高出力光源の大電流動作
  6.2.2 光照射均一化
  6.2.3 光照射位置ずれ耐性
  6.2.4 高速ビーム距離制御
  6.2.5 広角度ビーム偏向の影響
  6.2.6 広角度ビーム偏向技術
  6.2.7 位置検出技術
  6.2.8 太陽電池のデザイン
 6.3 光無線給電の安全性
  6.3.1 レーザ光のクラス分け
  6.3.2 安全性確保の方策

7 光無線給電の事例紹介
 7.1 光無線給電の報告例
 7.2 光無線給電の海外事業化例
 7.3 光無線給電に関する特許情報
 7.4 光無線給電を扱う学会・業界団体
 7.5 光無線給電国際会議(2019.4)開催状況

8 まとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190518

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