マイクロ波加熱 セミナー

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マイクロ波加熱 セミナー

本セミナーでは、マイクロ波加熱技術の基礎と工学応用について、
無機・金属プロセスをベースとして概観する。毎回好評です!

マイクロ波加熱の

基礎と工学応用

講師

中部大学 工学部 講師 博士(工学) 樫村 京一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月23日(木) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館 10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
マイクロ波加熱技術の基礎と工学応用について、演者が専門とする無機・金属プロセスをベースとして概観する。材料や化学分野の研究者がはじめてマイクロ波加熱を利用するために必要な基礎知識を理解する。マイクロ波プロセスで見られる様々な課題を紹介し、加熱工学・電磁気学の観点から対策法を紹介する。これまで報告されているマイクロ波によるプロセス改善例を示すことで、マイクロ波加熱プロセスの実用化へ向けた可能性の判断指標を示すとともに、マイクロ波加熱の生み出す微小領域非平衡効果や学術的に未知とされているマイクロ波効果を紹介する。

■受講対象
・マイクロ波化学の応用を検討している企業の技術者・研究者
・加熱や乾燥等の化学工学プロセスの従事者で現課題の克服をしたいと考えている方
・焼成、化学反応を高速化することでプロセスコスト削減を図りたい方
・高温物質プロセスでの加熱炉開発に携わっている方

【事前質問について】
セミナー内容にご希望(特に興味のある項目等)がございましたら,是非事前にお知らせ下さい。

セミナー内容

1.マイクロ波加熱技術とその応用
 1.1 加熱技術としてのマイクロ波の魅力
  1.1.1 高速加熱
  1.1.2 内部加熱
  1.1.3 選択加熱
 1.2 製鉄反応の高速・低温プロセス化 〜高速加熱の応用例
  1.2.1 研究背景 〜問題設定〜
  1.2.2 マイクロ波製鉄の原理
  1.2.3 スケールアップ試験と装置概要
  1.2.4 マイクロ波製鉄の課題
 1.3 スレート瓦のアスベスト無害化 〜内部加熱の応用例
  1.3.1 研究背景 〜問題設定〜
  1.3.2 マイクロ波によるアスベスト高速無害化法の原理
  1.3.3 アスベスト無害化プロセスの改善点
  1.3.4 マイクロ波ロータリーキルンと問題点と課題
 1.4 エネルギー操作による化学反応制御 〜選択加熱の応用展開へ向けた展望
  1.4.1 マイクロ波吸収特性と選択加熱
  1.4.2 選択加熱を利用した反応高速化の報告事例
 1.5 バイオマスの再生資源化への応用 〜マイクロ波加熱による反応高速化
  1.5.1 電磁波に励起された分解反応と分解反応高速化
  1.5.2 電磁波加熱における固液各相の温度分布

2.マイクロ波プロセスに関する基礎知識と諸問題への対応
 2.1 よくある問題とその概要
 2.2 熱暴走によるプロセス不安定性 〜加熱対象の温度が上がりすぎてしまう、など

  2.2.1 ホットスポットと熱暴走
  2.2.2 伝熱工学の観点からのホットスポット
  2.2.3 ホットスポット対策事例
 2.3 マイクロ波によるエネルギー操作設計のアプローチ 〜マイクロ波で加熱できない、など
  2.3.1 マイクロ波加熱装置の問題
  2.3.2 材料吸収特性と傾向
  2.3.3 補助加熱とプロセス設計
  2.3.4 マイクロ波照射系とるつぼ選定 〜空洞共振器をはじめとした事例
 2.4 放電現象 〜放電が生じてしまう、など
  2.4.1 プラズマの性質と雰囲気ガス
  2.4.2 電離電圧と真空度
  2.4.3 雰囲気の改善による対策
 2.5 粉が上手く加熱できない 〜炭素繊維の加熱例
  2.5.1 粒子形状と加熱効率
  2.5.2 炭素繊維の形状と加熱挙動
  2.5.3 密度設計とか熱効率
  2.4.4 吸収体設計と制御因子
 2.6 様々な問題と対応策の紹介(事前質問に対する回答)

3.マイクロ波加熱プロセスの可能性
 3.1 実用化へ向けた可能性
  3.1.1 実用化への判断指標
  3.1.2 迅速加熱・内部加熱とプロセス時間
  3.1.2 改善例のコスト試算例
 3.2 今後の課題 〜out of Kitchen
  3.2.1 選択加熱と化学合成
  3.2.2 マイクロ波設計による化学反応操作
 3.3 半導体発振器と加熱設計
 3.4 マイクロ波効果とは


講師紹介

2008. 4: 自然科学研究機構 核融合科学研究所 COE研究員
2013. 4: 京都大学 生存圏研究所 特任助教
2014. 4〜: 中部大学 工学部・講師
※2014. 8〜2015: 大手電子機器メーカー 技術指導(契約)、2017〜: 学振 188委員会 幹事、2018〜: IEEE Nagoya Chapter Treasure、2016〜: 電磁波エネルギー応用学会 異分野融合研究Gr. 主査、日本鉄鋼協会 電磁波プロセシングGr. 主査

セミナー番号:AC190543

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