シランカップリング剤 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
3月
4月
5月
6月〜

化学・電気系 その他各分野
3月
4月
5月
6月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/3/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


シランカップリング剤 セミナー

毎回好評のセミナーをリニューアル!
今回は、以前よりご要望の多かった「シランカップリング剤による種々固体への表面修飾反応」を実験マニュアル的にまとめて解説します!

<シランカップリング剤を実務で効果的に活用するための一日速習セミナー>

シランカップリング剤の基礎と応用

〜効果的使用法・反応機構・処理効果・表面修飾・反応および表面分析〜

講師

FAMテクノリサーチ代表 博士(工学) 山田 保治 先生
*岩手大学 理工学部 客員教授

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月28日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
シランカップリング剤は主として界面制御による接着・密着性や異種材料の親和性・相溶性の向上などに使用されていたが、近年飛躍的に応用分野が広がり多種多様な工業分野で使用されるようになってきた。従来の接着・密着性の向上に加え、新規機能材料として盛んに研究され、既に塗料やコーティング剤として実用化されている有機‐無機複合(ハイブリッド)材料の開発において、複合化に不可欠な薬品として使用され重要な役割を果たしている。このように、新規材料開発におけるシランカップリング剤の用途はますます拡大し重要となっている。本セミナーではシランカップリング剤を実務で効果的に活用するための基礎をわかりやすく説明し、有機‐無機ナノハイブリッドや機能材料へ応用するためのナノ粒子の調製と粒径制御、種々な材料への表面処理法や反応、処理表面の分析・解析などを具体的な実験例(マニュアル)を中心にやさしく説明する。

■受講対象
企業でカップリング剤処理、表面処理を行う技術者、コンパウンド、複合材料(ナノコンポジット/ナノハイブリッド)の新規な材料開発を行う研究者、技術者の方などこの分野に興味のある方は大いに歓迎です。

■本セミナーに参加して修得できること
・シランカップリング剤の種類、選択基準、効果的使用法
・シランカップリング剤の作用機構
・ナノ粒子の調製と粒径制御法
・シランカップリング剤による固体表面修飾反応
・シランカップリング剤の表面処理効果、表面分析/解析法などが習得できます。

セミナー内容

1. シランカップリング剤の概要

  1.1 シランカップリング剤とは
  1.2 シランカップリング剤の種類と化学構造
  1.3 シランカップリング剤の機能
  1.4 その他のカップリング剤(チタネート系カップリング剤)
  1.5 シランカップリング剤の効果的な使用量と使用方法

2. シランカップリング剤の反応と作用機構
  
  2.1 シランカップリング剤の反応
  2.2 加水分解反応と縮合反応
  2.3 加水分解および縮合反応機構
  2.4 シランカップリング剤の反応性(反応速度)  
  2.5 加水分解反応と縮合反応に及ぼすpHの影響
  2.6 無機材料への作用機構
  2.7 有機材料への作用機構

3. シランカップリング剤の選択基準、使い方と処理効果

  3.1 シランカップリング剤の選択基準−どんなシランカップリング剤を選べばよいか?
  3.2 シランカップリング剤の使い方−効果的な使い方は?
  3.3 シランカップリング剤の処理効果−シランカップリング剤処理でどんな効果が得られるか?

4. ナノ粒子の調製法と粒径制御および
  シランカップリング剤による表面処理法−界面・分散性の制御


  4.1 ナノ粒子の調製法
  4.2 ゾル−ゲル法の基礎と応用
    (a)ゾル−ゲル法の特徴、(b)ゾル−ゲル反応の支配因子、(c)ゾル−ゲル法の応用
  4.3 シリカの合成法、種類、構造と粒径制御
    (a)気相法、(b)液相法、(c)St?ber法
  4.4 シリカの表面構造と反応性
  4.5 なぜ界面の制御が必要か?
  4.6 有機−無機ハイブリッド材料の合成法(ゾルーゲル法、微粒子分散法(コア−シェル型ハイブリッド材料))
  4.7 シランカップリング剤による表面修飾・改質技術
    (1)表面処理法
          (a)固相法、(b)溶液法、(c)気相法
    (2)種々の材料表面の前処理法
          (a)プラスチック、(b)金属、(c)シリコンウェハー、(d)カーボン、(e)ガラス板
    (3)シルセスキオキサン粒子の調製
    (4)ラダー型ポリシルセオキサンの調製
    (5)シランカップリング剤による表面修飾処理の実験例
          (a)ナノ粒子、(b)ガラス板、(c)シリコンウェハー、(d)ステンレススチール

5.表面キャラクタリゼーション−シランカップリング剤の反応状態、表面状態の分析法

  5.1 シランカップリング剤の反応解析、被覆率解析方法
  5.2 表面状態の解析・評価方法
          (a)構造分析(FT-IR、NMR など)、(b)熱分析(DSC,TG-DTA など)、
          (c)表面分析(XPS、原子間力顕微鏡(AFM))

6.参考図書

講師紹介

■講師略歴
1971年 名古屋工業大学 工学部 工業化学科卒業
1973年 京都大学大学院 工学研究科 石油化学専攻修了
1973年 住友化学工業株式会社 中央研究所
1982年 新日鐵化学株式会社 技術研究所
2000年 名古屋工業大学教授
2007年 京都工芸繊維大学教授
2012年 京都工芸繊維大学特任教授、神奈川大学客員教授、岩手大学客員教授
名古屋産業科学研究所中部TLO技術アドバイザー
2015年 高分子学会フェロー
2017年 神奈川大学客員研究員
2018年 エフエイエムテクノリサーチ(FAM TechnoResearch)代表、岩手大学客員教授

この間、Ziegler-Natta系重合触媒、ポリオレフィン(PE、PP)、生体適合性材料、高機能高分子材料(ポリイミドなど)、複合材料(ナノハイブリッド)、バイオベースポリマー(ポリ乳酸)、気体分離膜などの研究開発に従事

■専門:
高分子合成、機能性高分子(ポリイミド)、複合材料(ナノハイブリッド材料)、気体分離膜
■本テーマ関連学協会での活動:
高分子学会、繊維学会、日本ゾルーゲル学会、日本膜学会

セミナー番号:AC190546

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.