防汚コーティング セミナー

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防汚コーティング セミナー

★各種汚れの付着機構等の基礎から、様々な防汚コーティング加工技術について解説!
指紋付着防止も含め、防汚効果及びその耐久性の評価法まで!

防汚コーティング

その評価・応用技術

講師

南保技術研究所 所長 博士(工学)  南保 幸男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月15日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 防汚コーティングとは、建築物・電子機器やガラス製品等幅広い分野で利用され、近年ではタッチパネルなどの指紋付着防止にも応用されている。
 本セミナーでは、まず粉塵、指紋等の汚染物質の付着機構について述べた後、様々なコーティング加工による防汚・耐指紋性の付与技術及び、その機能発現のしくみや効果等について触れ、防汚機能の持続性や耐候性などの評価技術や、最近の応用実例も併せて講義する。

○受講対象:
 ・企業、公設試、大学の研究開発者、特に表面改質に係る仕事に携わる方
 ・新規加工技術について問題を抱えた事業開発者
 ・製品に防汚・指紋付着防止機能を付与させたいとお考えの開発担当者
 他

○受講後、習得できること:
 材料表面に機能性を付与して新規な機能を発揮させること。
 特に超撥水、超親水での表面加工による防汚性、耐指紋性、美観維持について学習できる。

セミナー内容

1.汚れの付着機構
 1-1.汚れ成分の種類とその付着機構
 1-2.表面状態と汚れ付着との相関

2.ナノシリカ系コーティングによる表面改質と防汚性付与
 2-1.疎水性ナノシリカの特徴とその働き
 2-2.表面観察、汚れはじき、フラクタル形態での防汚効果
 3-3.超撥水での耐候性の評価

3.超親水コーティングによる表面改質と防汚性付与
 3-1.親水化ポリマーの原理とその働き
 3-2.親水化機能による防汚効果
 3-3.セルフクリーニングと持続性、外観の変化

4.機能性コーティング剤による防汚性付与
 4-1.機能性膜成分(ウレタン、アクリル、フッ素など)の評価
 4-2.機能性塗膜の評価
 4-3.要求される機能の評価
 4-4.耐指紋性評価の考え方
 4-5.汚れ防止機能の持続性の評価

5.防汚性の評価
 5-1.防汚性について
 5-2.防汚性の評価方法
 5-3.防汚性の基準化

6.耐指紋性の評価
 6-1.各種汚染物によるスポット試験
 6-2.耐久性、耐候性試験での評価
 6-3.実使用条件との汚れ具合の相関性、まとめ

7.使用時想定での防汚コーティングの加速・促進試験とその試験装置
 7-1.屋外暴露による耐光性試験
 7-2.凍結-過熱サイクル試験による耐久性試験
 7-3.長寿命化に向けた取り組み方法
 7-4.色差計、反射計を用いた測色方法による劣化状態の数値化、標準化
 7-5.気候、環境での再現性とズレの発生要因
 7-6.地域差事例(沖縄の塩害、フロリダの耐光、カナダの耐寒)の考え方
 7-7.「あくまで目安」「顧客との同一目線での開発リスク」での保証体制

8.実際の塗膜での防汚機能の劣化と保証に関するまとめ
 8-1.長期性能維持のための保証
 8-2.顧客への保証期間の設定方法とその劣化する事実への説明方法
 8-3.通常の使用条件、使用環境によるモデル事例での紹介
 8-4.実験室データと現場の長期耐候性との相関性

9.様々な応用実例
 9-1.有機樹脂への可視光応答光触媒プラズマコート加工技術
 9-2.通信機器アンテナ、レーダー用高周波電波透過膜の加工技術
 9-3.太陽光発電用基板への光透過性膜の加工技術
 9-4.遺跡、建築物の保存と美観維持での加工技術

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190564

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