自動車ADASセンサ セミナー

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自動車ADASセンサ セミナー

ADAS実現のため必要となる各種情報及び、それに対応するセンサ技術とその原理・特徴等について!
 ADAS自動運転の技術開発における必須知識を習得!

自動車ADAS

(運転支援システム)のための

センサ技術基礎最新技術動向

講師

NPO サーキットネットワーク 理事  梶田 栄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

 1987年、米国より帰国後(株)村田製作所へ入社。
 小松村田製作所、ドイツ村田製作所、横浜開発センター、金沢村田製作所、東京支社に勤務。その間工場運営、高周波モジュールの開発・拡売、センサの開発・設計・製造、市場渉外業務に従事。
 定年後(NPO)サーキットネットワークに所属し、現在に至る。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年5月16日 ディープラーニングによる画像認識とその応用〜自動運転のための技術と実装方法〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月20日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 昨今、自動車業界ではADAS(運転支援システム)および自動運転が話題となり、日米欧中で実現のための開発に熾烈な競争が行われている。
 ビジネス界でも注目の的となっているが、その開発・実用化のためにはADASの実現手段やそのためのセンサ技術の理解が必須である。
 本セミナーでは、センサの基礎から応用まで、および自動車のADAS用のセンサの基礎を解説し、ADAS実現のためどのような情報が必要となるのか、またIoT時代のセンサ技術がそれにどのように関わり対応しているのか、各種センサの原理・構造から説明、その技術動向・課題なども併せて講義する。

○受講対象:
 車載およびIoT推進に携わっている方やセンサの理解にお困りの方等々。

○受講後、習得できること:
 センサの基礎知識、IoTへの取り組み方、自動車ADASと自動運転の基礎知識。

セミナー内容

1.ADASと自動運転
 1)自動車の種類・動向とADASとの関わり

  a) 環境対応車
  b) パワートレイン xEVとFCV
  c) ECUと電子部品
  d) 今後の動向
 2)ADASと自動運転
  a) 安全運転と目標
  b) SAEレベル
  c) 各社の動向
  d) 課題
 3)ADAS及び自動運転における技術動向
  a) 車両
  b) インフラ
  c) 法制

2.自動車ADASのためのセンサの基礎知識
 1)センサの種類と活用

  a) 種類と原理
   ・各種センサの解説
  b) センサの活用
   ・センサの活用例と課題
 2)信号変換
  a) 概要
  b) 実用例と課題

3.ADAS・自動運転に必須のセンサ技術
 1)ADAS・自動運転実現のために必要となる情報の種類

  a) エクステリア
   ・周囲環境検知(前方、後方、側面の情報)
   ・通信(地図、天気、事故)
  b) インテリア
   ・DMS(ドライバモニタリングシステム)
   ・快適性
   ・防犯
 2)対応するセンサ技術
   〜原理・構造、特徴や得られる情報など〜

  a) カメラ
   ・単眼カメラ
   ・ステレオカメラ
   ・3眼カメラ
   ・赤外線カメラ
  b) 無線
   ・LiDAR
   ・ミリ波レーダ
  c) 音波
   ・ソナー
  d) その他
   ・5G通信概要
   ・ビームフォーミング
   ・デュアルコネクティビティ
   他
 3)車載としての課題
  a) 信頼性―車載品質
  b) セキュリティ
  c) 予測技術―AIの応用
  d) センサの性能(検知距離・解像度・応答性)向上
  e) HMI(クルマとのインターフェース)
  f) その他

4.今後の動向

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190568

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