ウェアラブル生体計測 セミナー

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ウェアラブル生体計測 セミナー

ウェアラブル生体計測(5月23日)のみ参加↓

生体情報センシング(5月22日)/ウェアラブル生体計測(5月23日)両日参加↓

生体計測用アナログフロントエンドICの正しい扱い方とは?電極の注意点とは?
 デバイス設計に必要となる知識とポイントを網羅!

ウェアラブルデバイス開発に必要となる

生体計測基礎設計技術

〜回路設計、生体信号及び計測の基礎からデータの見方、ノイズ対策まで〜

講師

エムイーツール(株) 代表取締役  辰岡 鉄郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

 日本光電工業株式会社にて、筋電計、誘発電位検査装置、脳波計、術中神経モニタリング機のハードウェアおよびソフトウェア開発に従事。18年勤務した後、名古屋大学大学院工学研究科の博士課程前期に入学と同時にエムイーツール株式会社を創業。ソフトウェア、P板設計等の受託開発を行いながら医学部と共同での医用データ解析の研究を行う。現在は、博士課程後期で研究を継続する傍ら、自社および部品メーカの社員を兼業中。

→このセミナーを知人に紹介する

5月22日 『心豊かな生活環境実現に向けた生体情報センシング技術及び製品応用への考え方』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年5月23日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階560 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『ウェアラブル生体計測(5月23日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

『生体情報センシング(5月22日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名65,880円(税込(消費税8%)、資料・昼食(22日のみ)付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 ウェアラブルデバイスへの搭載を想定した生体計測用アナログフロントエンドICが半導体メーカ各社より提供され、安価かつ低消費電力な計測デバイスを容易に設計できるようになってきている。
 しかし、アース電極を使用せず、正負2電極のみの回路とできるのはどのような場合か、フィードバック回路の意義、あるいは電極はずれ検出のパラメータ設定など、生体計測を理解していないと正しく扱うことは難しい。また、電極材料の選択、コネクタ部のノイズや安全性への影響、浮遊容量など回路図上に現れない要素への理解の有無は、トラブルの防止や早期解決に有用となる。
 本セミナーでは、ウェアラブルデバイスを設計するために必要となる、生体信号の発生機序と計測方法、電極素材と特性、回路設計のポイント、生体計測用AFEの機能と動向、安全性に関する考慮事項、生体指標の種類と解析方法、関連する法規制について解説する。

○受講対象:
 ウェアラブル、ヘルスケアデバイスの設計を始められる方、生体計測用アナログフロントエンドICの機能が分からず困っている方、自作の生体計測デバイスを製作してみたい方 等々

○受講後、習得できること:
 ・生体信号(心電図、脈波、脳波、筋電図、眼電図)の基礎知識
 ・ノイズ対策手法を含む生体計測技術
 ・生体信号計測デバイスの使用方法、回路設計、データ解析技術
 ・ウェアラブルデバイスに関連する法規制の概要(主に国内) 等
  (なお、本セミナーでは、体温、加速度、紫外線量などの計測は取り扱いません)

セミナー内容

1.イントロダクション(ウェアラブルデバイス開発の背景)
 1)ウェアラブルデバイスの種類と計測項目
 2)生体計測用アナログフロントエンドICの種類と機能
 3)電極素材と新技術

2.生体計測回路の設計
 1)生体電位計測

  a) 生体電気信号の概要と比較
  b) オシロスコープとの違いと要求事項
  c) アナログ回路設計上の注意事項と電極等価回路
  d) なぜシングルエンドでは問題なのか?正負2電極で良い場合
  e) 代表的なアナログフロントエンドICと機能
  f) フィードバック回路の意義と定数設計
  g) 電極はずれ検出の機能とパラメータ設計
 2)光学式脈波センサ
  a) 脈波、SpO2の計測回路
  b) 代表的なアナログフロントエンドICと機能
 3)デジタルフィルタ
  a) 生体計測で使用されるフィルタ(バンドパス、ノッチ、sincフィルタ)
  b) デジタルフィルタの注意事項(波形ひずみ、位相遅延、高次フィルタ等)
 4)周波数解析
  a) FFTのおさらいとハニング窓の使用
  b) その他の周波数解析(MEM、ウェーブレット解析)

3.生体信号の基礎知識〜計測およびデータの見方・解析法〜
 1)心電図

  a) 発生機序(心臓の電気的活動、PQRST波の由来、不整脈波形の例)
  b) 計測方法(四肢誘導、12誘導心電図と各誘導の波形、フィルタ設定)
  c) 指標と解析手法(リアルタイムQRS検出と心拍数計測、LF/HF解析)
  d) 実データと解析事例(ノイズ除去アルゴリズム、LF/HF解析の適用例)
 2)脈波、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)
  a) 発生機序(血管の容積変動と脈波、SpO2、関連パラメータ(NIRS、SmO2、StO2))
  b) 計測方法(光学式脈波計測およびSpO2の算出)
  c) 指標と解析手法(脈拍数計測、加速度脈波)
 3)脳波
  a) 発生機序(脳波発生の由来、各周波数帯域の意味、関連項目(誘発電位))
  b) 計測方法(国際10-20法、単極誘導・双極誘導、臨床検査のプロトコル)
  c) 指標と解析手法(周波数解析、CSA/DSA、β/α、睡眠ステージ、P300)
  d) 実データと解析事例(脳波の周波数解析)
 4)筋電図
  a) 発生機序(骨格筋の電気的活動、波形解釈と限界)
  b) 計測方法(電極の装着方法、フィルタ設定)
  c) 指標と解析手法(全波整流後平均/積分、周波数解析)
  d) 表面筋電図のデモンストレーション(2ch計測)
 5)眼電図
  a) 発生機序(眼電図発生の由来)
  b) 計測方法(電極配置、臨床検査のプロトコル)
  c) 波形例(眼球運動波形、瞬目波形)

4.生体計測の考慮事項
 1)ノイズ対策(ノイズの種類(混入経路別)と対策方法)
 2)安全性(安全上の考慮事項とマクロショック対策)

5.ウェアラブルデバイスに関連する法規制
 1)安全性、EMC規格(参考(医用電気機器IEC60601-1,IEC60601-1-2 Ed.4,個別規格))
 2)ソフトウェア、品質、リスクマネジメント(IEC82304、参考(ISO13485,ISO14971))


  <質疑応答>

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セミナー番号:AC190573

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