Organ/Body on a Chip セミナー

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Organ/Body on a Chip セミナー

Organ on a Chip臓器チップ)作製のための各種要素技術解説から国内外動向、動物代替法の開発及びそのGCCP(Good cell culture practice)まで!

Organ/Body on a Chip

作製法の基礎とその応用

講師

京都大学 高等研究院物質-細胞統合システム拠点 准教授 博士(工学)  亀井 謙一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

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<その他関連セミナー>

2019年5月22日 ヒトiPS細胞から肝細胞や小腸上皮細胞への分化誘導法の開発と創薬応用

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月24日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ 7階701 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 近年、創薬における課題として、薬剤候補物が認可されるまでに、その開発費用が年々増大していることが挙げられる。数々の問題点がある中で、特に前臨床試験における動物実験が挙げられる。前臨床試験では薬効や副作用の評価を行うが、動物試験ではこれらを正確に予期することができず新しい実験系が必要となっている。
 そこで近年着目されているのが、ヒトを生体外でモデル化することができる技術「Organ/Body on a Chip」である。このチップは、患者や健常者などに頼ることなく薬の効能・効果や毒性を評価できるデバイス技術であり、現在、前臨床試験で行われている動物実験の問題点を克服できる新しい試験法となることが期待されている。
 本講演では、Body on a Chipの基礎から、その応用、世界の動向について解説する。

○受講対象:
 ・微細加工技術に携わっている方
 ・細胞培養技術に携わっている方
 ・創薬に携わっている方
 ・化学薬品メーカー・安全性検査などに携わっている方
 ・動物実験に携わっている方
 等

○受講後、習得できること:
 ・細胞培養実験の基礎知識
 ・マイクロ流体デバイスなどの作製法の基礎知識
 ・幹細胞の基礎知識
 ・新しい動物実験代替法開発の進め方
 ・Organ/Body on a Chipの開発動向
 等

セミナー内容

1.導入
 1.1 創薬について
 1.2 創薬の流れ
 1.3 創薬における問題点
 1.4 前臨床試験とその問題点

2.Body on a Chipについて
 2.1 Body on a Chipとは
 2.2 Organ on a Chipについて
 2.3 Organ/Body on a Chipで分かること
 2.4 Body on a Chip開発に必要な要素技術

3.Organ/Body on a Chipの要素技術1:細胞
  〜培養・多種の機能的3次元組織への分化誘導法〜

 3.1 培養細胞とその培養法について
 3.2 初代細胞
 3.3 株化細胞
 3.4 幹細胞

  3.4.1 それぞれの幹細胞の特徴について
  3.4.2 特にiPS細胞について
   a) iPS細胞培養法の基礎
   b) iPS細胞培養法の応用1:合成培地
   c) iPS細胞培養法の応用2:細胞外マトリックス
   d) iPS細胞培養法の応用3:スケールアップ
   e) iPS細胞の分化誘導法の基礎
   f) iPS細胞分化誘導法の応用1:合成培地
   g) iPS細胞分化誘導法の応用2:細胞外マトリックス
   h) iPS細胞分化誘導法の応用3:オルガノイド
   i) iPS細胞分化誘導法の応用4:細胞移植

4.Organ/Body on a Chipの要素技術2:微細加工技術
  〜細胞外微小環境及び3次元微小組織の形成・連結と生体モデル作成〜

 4.1 マイクロ流体デバイス

  4.1.1 マイクロ流体デバイスについて
  4.1.2 マイクロ流体デバイス作製の基礎:ソフトリソグラフィー
  4.1.3 マイクロ流体デバイス作製の応用1:3次元加工リソグラフィー
  4.1.4 マイクロ流体デバイス作製の応用2:3Dプリンター
  4.1.5 マイクロ流体デバイスの基礎
  4.1.6 マイクロ流体デバイスの応用1:化学合成
  4.1.7 マイクロ流体デバイスの応用2:分離
  4.1.8 マイクロ流体デバイスの応用3:細胞培養
  4.1.9 マイクロ流体デバイスの応用4:がん診断
  4.1.10 マイクロ流体デバイスの応用5:循環がん細胞
 4.2 ナノテクノロジー
  4.2.1 ナノテクノロジー概論
  4.2.2 ナノ粒子の基礎
  4.2.3 ナノ粒子の応用:遺伝子導入から非侵襲的モニタリングまで
  4.2.4 ナノファイバーの基礎
  4.2.5 ナノファイバーの応用:細胞培養から組織移植まで

5.Organ/Body on a Chip開発・応用の現状
 5.1 既報のOrgan on a Chipについての紹介

  5.1.1 Lung on a Chip
  5.1.2 Liver on a Chip
  5.1.3 Integrated Cancer/Heart on a Chip
 5.2 Body on a Chipの世界の動向について
  5.2.1 アメリカ
  5.2.1 EU
  5.2.3 他の地域
 5.3 Body on a Chipの日本の動向について

6.Organ/Body on a Chipによる動物代替法について
 6.1 動物代替法とは
 6.2 各国の取り組みについて
 6.3 Organ/Body on a Chipの動物代替法における位置付け

7.Good cell culture practice (GCCP)について
 7.1 GCCPとは
 7.2 従来のGCCPについて
 7.3 新しい試験法開発におけるGCCP
 7.4 Organ/Body on a Chip開発とGCCP

8.最後に


  <質疑応答>

セミナー番号:AC190576

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