セミナー イノベーション 研究開発 ドラッカー 事業化 技術戦略

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セミナー イノベーション 研究開発 ドラッカー 事業化 技術戦略

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

★主に研究開発リーダー向け!イノベーションを真に理解し、実践するために。
★イノベーションの基本から、研究成果を事業化するための全体プロセスとノウハウ、社内ハードルをクリアする手法等を詳解!
★ドラッカー理解において高い評価を得る講師が、ワークショップを交えて徹底解説します。

研究成果を事業化する

ドラッカー式イノベーション発想法

講師

オフィス・ミクラス 代表 安藤 芳樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 長年にわたり大手広告代理店(ADK)に勤務。在職中よりドラッカーを独自のチャートを使って視覚化。作成したチャートは15000ページに及ぶ。そのユニークな手法はドラッカーの分身と言われる翻訳家の上田惇生先生からも「ドラッカー理解の新しい体系化だ」と高い評価を得る。経営現場での実践に役立つと、クライアント企業の経営陣からも絶賛されている。香川県出身で讃岐うどんブームの仕掛け人でもあり、映画「UDON」のトータス松本の役柄モデルでもある。立教大学卒業、1957年生まれ。
※安藤先生の個人サイト


■ご専門および得意な分野・研究:
○ドラッカーの知見コンサルテーション(事業の定義、イノベーション、事業戦略、ビジネス自己啓発ほか)
○マーケティング&ブランディングコンサルテーション
○超難解ビジネス書を読み解く安藤式チャート読書術のコーチ

■本テーマ関連学協会でのご活動:
○「日本ドラッカー学会」での研究発表

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月7日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:

〇皆さんがよく口にする「イノベーション」という言葉。しかし、その定義や体系を理解しているかというと甚だ心もとないものです
〇ましてや、イノベーションの実現のために理解すべき全体プロセスを学んでいるリーダーとなるとその数はもっと少なくなります
〇今回のセミナーはドラッカーのイノベーションにまつわる定義や体系を解説し、さらに自社に取り込み事業化につなげる仕組みまでをご紹介します
〇これは日夜、研究開発に真摯に取り組み、事業化に向けて努力し続けているリーダーのあなたのためのセミナーです

■受講対象者:
・日夜、真摯に研究開発に取り組んでいるが、事業化には何かブレイクスルーが必要だとお考えのリーダー
・イノベーションを事業展開するノウハウを体系的に学びたいリーダー
・イノベーションのアイデアは集まってはくるがその取捨選択と評価のメソッドを知りたいリーダー

■必要な予備知識:
イノベーションの実現にご興味のある方なら予備知識は特に必要ありません

■本セミナーで習得できること(一例):
・研究開発を事業化するためのイノベーションの基礎知識
・イノベーションを事業化するための全体プロセスとノウハウ
・イノベーションの事業展開のときの社内のハードルとクリアの仕方

■受講メリット:
「発想が湧き出すドラッカー式イノベーションシート」を贈呈します。

セミナー内容

【講義 第一部】

1.さぬきうどんブームとイノベーション

 1)イノベーションが生んださぬきうどんブーム
 2)幸運の馬のたてがみを掴めるか
 3)その前提となるマーケティング・ブランディング
 4)ブランディング基礎:ブランド構築のやり方

2.研究開発リーダーが知っておきたいイノベーションの基礎
 1)イノベーションとは?
 2)イノベーションの起こし方
 3)イノベーションのプロセス

3.イノベーションの7つの機会
 1)イノベーションの体系とは
 2)イノベーションの7つの機会と3つのカテゴリー

【講義 第二部】

4.イノベーションの実現方法〜自社の研究成果を事業化するために〜
 1)イノベーションを受け入れる組織とは?

<経営政策>
 1)−1 廃止の制度化とは?
 1)−2 現事業のライフサイクルの現状把握とは?
 1)−3 イノベーションの必要度の把握
 1)−4 イノベーションの計画化とは?

<具体的方策>
 2)−1 報告書に新たなページつくる?
 2)−2 新たな会議を開催する
 2)−3 別途の会議も開催する
 2)−4 トップ自ら現場の意見を聴く
 2)−5 イノベーションの事業化でルール化すべきこととは?

<ある事例を設定する>
 3)−1 企業の富を創造するステップ
 3)−2 富を創造するオートマチックな組織とは
 3)―3 オートマチックな組織案
 3)−4 新しいテーマの会議(アイデア検討会と廃棄会議)
 3)−5 ルーチン化(週間、月間、四半期間、半期間、年間)
 3)−6 プロセス・スケジュール

【講義 第三部】

5.ワークショップを通じてイノベーションのプロセスを体感する
 1)ワークショップ:グループ分け
 2)ワークショップ:ルーチン会議・報告書の洗い出し
 3)ワークショップ:ルーチン会議・報告書の廃棄&新会議の設計
 4)ワークショップ:イノベーションを検討する新ルーチンの設計
 5)ワークショップ:イノベーションを導入する組織の設計
 6)ワークショップ:イノベーションを評価するルールの設計
 7)ワークショップ:イノベーションを導入する企画書まとめ
 8)ワークショップ:社長へのプレゼンテーション

6.まとめ
 1)今日学んだことのおさらい
 2)まとめ

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

 「イノベーション」「顧客価値」「予期せぬ出来事」「7つの機会」「廃棄」「体系化」「新たな報告書」「人材と資金の投入」「イノベーションの方向性と事業戦略の合致」

セミナー番号:AC190604

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