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セミナー パワートレイン パワートレーン 自動車 48v ev 電動化

★自動車の核を担うパワートレーンについて幅広い視点で解説!
「動力源別の最新動向やロードマップ」「国内外企業の戦略」「省燃費・軽量化技術」「排ガス、CO2規制やEV促進政策」「EV化のキーとなる電池」「電動化で影響を受ける技術/生まれる技術」「自動運転をはじめとしたCASEの潮流」・・・など。
★あらゆる業界の方におススメの講座。CASEなど大変革の波が押し寄せる自動車業界の今と未来を掴みましょう。

自動車のEV化、電動化、自動運転等

の今後の動向と関連するグローバルな規制や政策動向

講師

株式会社ワールドテック 講師 / K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

昭和48年 株式会社デンソー入社
 主にパワートレーンシステム/製品の開発(排ガス対策、省燃費技術)を担当。
 パワートレーン制御開発部課長〜室長として、国内8社及び海外数社向けのパワートレーンシステム(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッド、トランスミッション)の開発や設計を担当。その後タイのテクニカルセンターの初代センター長としてタイに駐在し、パワートレーン以外の広い分野も担当し、テクセンの立ち上げに貢献。その後は新興国向け新製品開発プロジェクトで、パワートレーン関係製品のリーダーを担当。

平成27年 株式会社デンソーを退職
 その後、ワールドテック講師として国内外でパワートレーンや自動運転等に関する講演会の講師やK&Kテクノリサーチ代表として複数の企業のコンサルタントとして活躍中。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月10日(月) 10:00-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,520円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,720円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 最近は「CASE」(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる新しい4つの潮流が自動車業界に押し寄せており、100年に一度の変革期と言われている。燃費(CO2)規制についても欧州や米国で新しい動きが出てきているし、燃料電池車促進化の動きも出てきている。
 そこでこの研修では、その動きを踏まえて、@自動車パワートレーンの電動化(48VMHEV,HEV,PHEV,BEV,FCV(燃料電池))の2050年までを見据えたロードマップ、A地球温暖化対策や、世界の電動化の動向や各企業のパワートレーン戦略に大きな影響を及ぼす各国のCO2規制、ZEV規制、各国の電動化政策等の最新動向、B電動化に関係する最近注目されている省燃費(熱効率向上)技術や軽量化素材の動向、C48V MHEV〜FCV等の電動化技術の動向と特徴、主要カーメーカーの電動化戦略、D電動化に関係する既存製品への影響と新たに注目される新製品、次世代の自動車用二次電池(全固体電池)等の動向、E電動化と関係の強い自動運転やコネクティッド、MaaS等の概要と今後の各企業の戦略動向についてもわかりやすく解説します。

■受講対象者:
・自動車パワートレーンのシステム/製品に関係する業務に関わっておられる方(始めたばかりの方からある程度経験されている方)
・パワートレーン動力源のR/Mや、従来製品及び新規製品の今後の動向を知り自社製品展開戦略に活かしていきたい方々(関係する技術者以外の経営者や営業の方々も含む)

■本セミナーで習得できること(一例):
・パワートレーンの動力源別のロードマップ
・EV化を含む電動化動向
・EV化の今後の促進のためのキー技術の動向
・パワートレーンの今後のロードマップに大きく影響を及ぼすパワートレーン省燃費(熱効率向上)技術
・世界の環境規制動向
・CASEの電動化以外の3つの潮流(自動運転、コネクティッド、MaaS)の概要と今後の車両台数への影響予測等

★今までセミナーを受講された方の声(一例):
・全体的に話が面白く勉強になりました。感謝致します。
・電動化技術や環境規制に関する国内外の最新動向、ロードマップなど
 大変有意義な知識を入手できました。ありがとうございます。
・主要メーカーの動向や今後の戦略など有益な知識を獲得できました。
・包括的なお話を頂いたので、すでに知っている情報は深く知ることができ、
 知らなかった情報はとても参考になりました。解説もわかりやすく良かったです。
・EV化で影響を受ける技術、生まれる技術などの箇所が特に参考になりました。
・質問にも丁寧に回答くださり感謝します。本日はありがとうございました。

などなど……各回ともご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.世界の主要国での自動車の環境規制(排ガス規制、CO2規制、ZEV規制)の
  最新動向と今後の電動化対応政策の動向)

 1)電動化に大きく影響する各国の自動車関連の最新の排ガス/燃費規制動向
  a)排ガス規制
  b)CO2規制
  c)ZEV規制
 2)主要国の今後のガソリン/ディーゼル車の販売規制、乗り入れ規制動向
 3)今後のカーメーカーのパワートレーン戦略に大きなインパクトを与えた欧州カーメーカーの不正問題

2.省燃費(熱効率向上)技術の最新動向と展望・課題
 1)最近の省燃費(熱効率向上)技術の概要
  a)過給ダウンサイジング/電動過給機
  b)アトキンソンサイクル/ミラーサイクル
  c)電動VVT、アイドルストップほか
 2)直近の熱効率向上技術の概要・特徴と課題
  a)今後の熱効率向上技術の目標とロードマップ
  b)HCCI(マツダのSPCCI)
  c)可変圧縮比エンジン
 3)省燃費や電動化に大いに関係する今後注目される軽量化素材の動向

3.2050年を見据えたパワートレーン動力源のロードマップと今後の課題
 1)HEV、PHEV、EV、FCV等の電動化の動向
 2)各動力源、電力源別のWell to Wheel CO2への影響と、今後の各国の電力源予測とCO2低減予測

4. パワートレーンの電動化技術の最新動向と特徴、国内外における主要企業の電動化対応戦略
 1)今後の電動化システムの基本構成と特徴、最新動向、課題
  a)48VのマイルドHEV
  b)ストロング(フル)HEV
  c)PHEV
  d)BEV
  e)レンジエクステンダーEV
  f)FCV(燃料電池車)など
 2)国内外の各企業の今後の電動化対応戦略
  a)国内外の各主要カーメーカー
  b)部品サプライヤー

5.EV化により影響を受ける従来製品、新規に注目される製品
 1)従来製品
  a)エンジン関連
  b)トランスミッション関連
 2)EV化により注目される新技術、新製品
  a)e-アクスル、インホイールモータ他
  b)EV用エアコンシステム

6.EV化のキー技術である二次電池の現状と今後の動向
 1)リチウムイオン電池の動向
 2)次世代電池(全固体電池、リチウム空気電池など)の特徴と将来展望

7.電動化に関係する自動運転やMaaSの概要と今後のロードマップと各企業の対応戦略
 1)自動運転やコネクティッド、MaaSの概要と各企業の対応戦略
 2)将来の車両台数への影響と将来の交通ビジョン

8.全体質疑

■ご講演中のキーワード:

 パワートレーン、EV化、電動化、48V化、燃料電池、CO2規制、ZEV規制、熱効率向上、軽量化、CASE、自動運転、MaaS

セミナー番号:AC190607

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