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セミナー cfrp cfrtp 炭素繊維複合材料 熱可塑性樹脂 熱硬化性樹脂 リサイクル

★材料・各技術の概要・技術動向からビジネスまでCFRP/CFRTPの全体像が掴めるセミナー!
★炭素繊維・マトリックス樹脂などの素材から、各種成形加工・二次加工法、品質管理、リサイクル、航空・宇宙・自動車等の様々な応用、ビジネス参入の可能性まで。

徹底解説!CFRP/CFRTP

〜材料から成形加工・二次加工、

3Dプリンタ、リサイクル、応用まで〜

講師

KYC-Japan 代表 山口 泰弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

 三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所にて32年間、研究部門において、航空機・ロケット用複合材料の研究開発に従事。
・2000-2006:財団法人次世代金属・複合材料研究開発協会(現、RIMCOF技術研究組合)に出向し、複合材料技術部長として国家プロジェクトをとりまとめ。
・2006.4〜:三菱重工退職後、複合材料の技術コンサルタント会社「KYC-Japan」を創業、現在に至る。
 コンサルタントの傍ら、経済産業省・NEDO各種委員、日本複合材料学会名誉会員、先端材料技術協会(SAMPE-Japan)国際会議委員、各地域産業振興委員としても活動中。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月11日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

●はじめに:
 本セミナーでは、CFRP/CFRTPをはじめとする複合材料に知見のない方でも理解できるように、まず複合材料の基礎的事項について概説します。
 次に、CFRP/CFRTP を構成する個々の素材技術について紹介したのち、素材から製品化へのプロセスを成形加工〜二次加工・リサイクル技術まで最新技術動向も含め詳説します。CFRP/CFRTP への理解を深めて頂いた後、航空機・自動車をはじめとする拡大する個々の応用分野の現状と今後の展望について述べ、マーケット参入チャンス分野についても提言します。
特に、今後の自動車用構造材料として注目されているCFRTP(炭素繊維/熱可塑性樹脂複合材)については、国内外開発の最新動向と課題及び今後の可能性について詳説します。さらに、近年注目されている3DプリンタによるCFRP成形についても紹介します。

●受講対象者:
・複合材料と新事業に興味のある方
・航空機・自動車・エネルギー分野への複合材料適用と新規参入に関心のある方
・材料加工技術の専門家から企画・営業関係の方
まで幅広く対応した内容です。

●必要な予備知識:
高校レベルの技術知識でOKです。専門知識は必要ありません。

●本セミナーで習得できること(一例):
・複合材料とCFRP/CFRTPに関する基礎知識
・CFRP/CFRTPの材料・成形加工技術現状と動向
・CFRP/CFRTPの応用分野と今後の展望
・CFRP/CFRTPビジネスへの参入チャンス分野

セミナー内容

※ 写真や図表を多数用いて解説します。

1.複合材料基礎概論
 1)複合材料とは
 2)複合材料の種類とCFRP/CFRTPの位置づけ・長所
 3)CFRP/CFRTPの代表的適用例
 4)CFRP/CFRTP製品の作り方(素材から製品へ)

2.CFRP/CFRTPの構成材料と技術動向
 1)炭素繊維:PAN系、ピッチ系など主な系を解説
  a)歴史
  b)製法プロセス
  c)各系の材料特性など
 2)マトリックス樹脂:熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂をそれぞれ解説
  a)各樹脂の特徴、長所・短所、コスト比較
  b)熱硬化系樹脂の種類・構造と特長
  c)熱可塑性樹脂の種類・構造と特長
 3)中間基材:プリプレグ材、プリフォーム材など主な材料を解説
  ―種類・構造と長所・短所、適用例など

3.CFRP/CFRTPの成形加工法と技術動向
 1)成形法
  @各種成形方法の概要と力学特性・成形性
  A熱硬化性樹脂CFRP
   ―成形プロセス、装置・設備、最新動向、成形事例、ビジネス事例などをそれぞれ解説します。
   a)オートクレーブ成形
   b)プレス成形
   c)FW成形
   d)液相成形
  B熱可塑樹脂CFRTP
   ―成形プロセス、装置・設備、最新動向、成形事例、ビジネス事例などをそれぞれ解説します。
   a)オートクレーブ成形
   b)プレス成形
   c)射出成形
   d)3Dプリンタ成形
  Cまとめ
   ―CFRP/CFRTPの各種成型方法の特徴、長所・短所
 2)二次加工法
  a)切断・穿孔加工
   ―各種加工方法の比較、工具、加工事例
  b)表面加工
   ―概要、塗装前処理・剥離処理、実際の適用例
  c)接合加工(接着・機械的接合等)
   ―それぞれ接合法の長所・短所、加工プロセス、実際の適用例
  d)その他の加工法
 3)品質管理・検査法
  a)材料プロセス管理のポイント、試験規格
  b)非破壊検査
   ―欠陥に応じた各種検査法、向き不向き、損傷発見〜修理法決定の流れ
 4)リサイクル
  ―現状、リサイクルの流れ、各リサイクル技術と用途開発例など

4.CFRP/CFRTP応用分野と今後の展望
 −各分野の背景から国内外の企業の最新取組み・参入事例、適用技術などを解説
 1)航空機:B787, A350, MRJ, Honda-Jetなど
 2)宇宙機器:H-2ロケット、イプシロンロケット、人工衛星
 3)自動車:超高級車〜電気自動車〜一般車へ
 4)風力発電装置:洋上大型風力発電ブレードなど
 5)圧力容器:高圧水素タンクなど
 6)電子機器筐体:PC筐体など
 7)その他の分野:スポーツ分野、医療福祉機器、鉄道車両、土木建築など

5.おわりに
 1)まとめ
 2)CFRP/CFRTPビジネスへの参入チャンス分野・参入例

<質疑応答・名刺交換>

●ご講演中のキーワード

 CFRTP、CFRP、航空機用CFRP、自動車用CFRTP、低コスト自動成形、3Dプリンタ、リサイクル、市場動向

セミナー番号:AC190610

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