セミナー nmr 高分子 核磁気共鳴 スペクトル 解析 ポリマー

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セミナー nmr 高分子 核磁気共鳴 スペクトル 解析 ポリマー

★知っておくべきNMRの基礎原理から測定手順と解析法、トラブル対策、分子のダイナミクス計測、活用事例まで。
★これからNMRで高分子解析を始めたい方から、包括的な知識を得る事でより高い次元の解析・解釈を目指したい方までお勧め!

NMRによる高分子の解析

〜基礎理論から実践テクニック〜

講師

群馬大学 大学院 理工学府 分子科学部門 准教授 浅川 直紀 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1991年 東京工業大学 工学部 高分子工学科卒業
1993年 東工大 大学院 理工学研究科 高分子工学専攻修士課程修了
1994年 東工大 大学院 理工学研究科 高分子工学専攻博士後期課程中退
1996年 博士(工学) 東工大 大学院 理工学研究科 高分子工学専攻
1994-2006年 東工大 大学院 生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻 助手
2006-2009年 大阪大学 産業科学研究所 特任准教授
2009-2012年 群馬大学工学研究科応用化学・生物化学専攻准教授
2013-2014年 群馬大学理工学研究院分子科学部門准教授
2014年- 群馬大学大学院理工学府分子科学部門准教授

その間、
1993-1994 Washington Univ.化学科客員研究員(日本学術振興会特別研究員)
1996-1997 M.I.T. Francis Bitter Magnet Lab.客員研究員

■賞罰その他:
2000年 高分子若手研究奨励賞
2005年 外務省・ドイツ連邦教育研究省・ドイツ連邦経済技術省「日独若手研究者招聘プログラム」日本代表団長
2012年 横山科学技術賞

■ご専門および得意な分野・研究:
創発機能科学、ゆらぎ計測と利用、複雑系、非線形現象、高分子デバイス、生物模倣、高分子物性?構造、磁気共鳴、分子ダイナミクス、ガラス転移、相転移、量子科学、バイオベースポリマー、パイ共役系高分子

■本テーマ関連学協会でのご活動:
高分子学会(代議委員、高分子論文集編集委員(2003-5)、NMR研究会運営委員長)、日本核磁気共鳴学会(代議委員)、MRS-J、応用物理学会(プログラム編集委員)、電子情報通信学会、米国化学会、米国物理学会、SPIE、IEEE
Editorial Board: Journal of Spectroscopy(2014-2017)
Associate Editor: Frontiers in Materials(2016-)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月12日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 NMR法は、物質科学や工業上重要な分析手法の一つとして様々なシーンで利用されている。さらに、昨今の実験・解析の自動化により、実験・測定の原理やサンプルに関する知識がない場合であってもそれなりに実験ができてしまうのが現状ではないだろうか?日々の業務に追われ、NMR法の原理的側面や実際の操作の理由を理解するのに時間や労力を費やすことができない方々も多いのではないだろうか?そのような方にとって本講座が少しでも役にたつことができるように勤めます。

■受講対象者:
NMRを始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。

■本セミナーで習得できること(一例):
・NMRの基礎知識
・NMR測定・解析の基礎とノウハウ
・NMR装置のトラブル対処法

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 講師紹介
 1.2 講演内容紹介

2.NMR法の基礎事項
 2.1 NMR(核磁気共鳴)とは?
 2.2 NMRの基礎

3.基本的な測定手順・解析とその原理
 3.1 四つの基本操作の動作原理と理解
 3.2 測定データの解析:高速フーリエ変換
 3.3 NMR装置の概要とNMR実験のトラブル回避法

4.量子統計力学を用いたNMR現象の理解
 4.1 磁化の振舞の記述
 4.2 NMRスペクトルに現れるスピン相互作用
 4.3 NMRスペクトルの高分解能化とNMR信号の高感度化

5.分子のダイナミクス計測
 5.1 NMR緩和時間
 5.2 磁気共鳴イメージングと拡散計測
 5.3 NMR信号の線型を決めているもの
 5.4 NMR信号の感度を決めているもの

6.注目すべき磁気共鳴の活用事例と未来予測

7.おわりに

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>


■ご講演中のキーワード:

NMR、スピン、パルス、緩和時間、分子ダイナミクス

セミナー番号:AC190612

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