セミナー 3次元点群処理 三次元点群処理 画像処理 3次元測量 3次元センサー 特徴抽出

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セミナー 3次元点群処理 三次元点群処理 画像処理 3次元測量 3次元センサー 特徴抽出

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★3次元点群を効率よく処理し、実務へ活用するために。知っておくべき基礎知識やプログラム開発の技法・作業フローを学ぶ!
★図解やデモ、実例を多く交えながらの解説。3次元点群処理に関する専門知識は不要ですので、お気軽にご参加ください!

実例で学ぶ3次元点群処理の基礎と応用

講師

防衛大学校 情報工学科 准教授 岩切 宗利 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1999年3月 防衛大学校 助手
2005年4月 防衛大学校 講師
2015年4月 防衛大学校 准教授
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
画像処理,音声処理,CG,3次元情報処理,センサ応用,データベース,暗号,秘密分散,スペクトル拡散,符号化,ディジタル情報通信

■本テーマ関連学協会でのご活動:
画像電子学会,情報処理学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月24日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 各種センサー技術の進展と普及,各種情報端末などの高性能化に伴い,画像や映像などの空間情報に関する情報処理技術とその応用分野が注目を集めている。最近では,3次元センサーを用いて収集した3次元以上の情報を含む膨大なデータ列を効率よく処理することにより,従来困難だった高度な情報解析や自動理解,空間認知が実現されつつある。
 本講義では,3次元空間情報に関するデータ形式の一つである3次元点群を,効率よく処理し,それを活用する情報処理の基本技法について,実例を挙げながら具体的に解説する。本セミナーを受講することにより,従来の画像処理技術のみでは困難であった3次元空間情報処理の基本概念とその基礎技術について理解できる。

■受講対象者:
・企業や各種研究機関の技術者の方
・情報処理技術に関心を持つ大学生/大学院生の方
など

■必要な予備知識:
・専門知識は不要です。図解および実演(デモ)による講義を行います。
・大学教養レベルの数学に関する理解と言語問わずプログラミング経験があると、よりスムーズにご理解頂けます。

■本セミナーで習得できること(一例):
・3次元点群に関する基礎知識
・3次元点群処理の概要
・プログラム開発の基本技法

セミナー内容

1.3次元センサーの概要と仕組み
 1)3次元センサーの分類
 2)三角測量
 3)経路測量
 4)センサーの配置と特性
 5)パターン投影法による距離測量
 6)ステレオ画像処理による空間測量
 7)多視点画像を用いた空間測量

2.3次元点群処理の基礎
 1)3次元点群処理とは
 2)3次元点群の構造化とデータモデリング
 3)レジストレーションとその効果
 4)フィルタ処理
 5)3次元モデルと点群の可視化
 6)キーポイント抽出と特徴記述
 7)マッチングとオブジェクト認識

3.3次元点群処理プログラム開発の基本技法

 1)基礎知識
 2)入出力と情報可視化
 3)近傍探索とフィルタ処理
 4)変換とレジストレーション
 5)セグメンテーション
 6)法線推定
 7)キーポイント抽出と特徴記述
 8)オブジェクト認識

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

3次元測量、3次元点群、ポイントクラウドライブラリ(PCL)、特徴抽出、キーポイント、レジストレーション、オブジェクト認識

セミナー番号:AC190621

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