セミナー 蒸留 蒸留塔 気液平衡 蒸気圧 大江 塩効果

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セミナー 蒸留 蒸留塔 気液平衡 蒸気圧 大江 塩効果

★好評再開講!大江先生が贈る、豊富な経験と理論に裏打ちされた実践的な解説。
★「蒸留を基礎から学びたい方」、「トラブル突破の指針を得たい方」、「最新の蒸留技術を知りたい方」、「更なるレベルアップを目指したい方」など。あらゆる要求に対応した蒸留セミナー決定版!

蒸留技術のポイントと最近の潮流

〜基礎から条件設定・設計、トラブル対策まで勘所を学ぶ〜

講師

東京理科大学 理学部 応用化学科 教授 大江 修造 先生

講師紹介

■ご略歴:
 石川島播磨重工業株式会社(現IHI株式会社)にて蒸留塔の研究開発に従事。その後も,蒸留工学の研究を継続し、現在に至る。企業と大学にて蒸留塔の研究開発に従事。アングルトレイの開発者。大江モデル(気液平衡における塩効果)の提案者。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・国家プロジェクト「内部熱交換型蒸留塔HIDiCの開発」審査委員長
・一般社団法人 日本開発工学会 会長

■主要受賞歴:
・IHI社長賞 「蒸留塔用アングルトレイの開発」
・米国化学工学会 AIChE,Distillation Honoree, 2008(日本人初)
・化学工学会 国際功労賞
・文部科学大臣表彰 科学技術賞

■主な著書:
・「物性推算法」、データブック出版社
・「気液平衡データ集」、講談社
・「気液平衡データ集 高圧編」、講談社
・「気液平衡データ集 塩効果編」、講談社
・「分離のための相平衡の理論と計算」、講談社
・「蒸留工学」、講談社
・「蒸留技術大全」日刊工業新聞社 (最新著)
・「絵とき 蒸留技術 基礎のきそ」、日刊工業新聞社
・「絵とき 続 蒸留技術 基礎のきそ 演習編」、日刊工業新聞社
・「トコトンやさしい蒸留の本」、日刊工業新聞社
・”Vapor-liquid equilibrium data”,Elsevier
・”Vapor-liquid equilibrium data at High pressure”,Elsevier
・”Vapor-liquid equilibrium data Salt effect”,Elsevier

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日時・会場・受講料

●日時 2019年6月26日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階 第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 蒸留の基礎知識は蒸留プロセスの開発から蒸留塔の設計,運転に欠かすことができません.講師は企業において蒸留塔の開発に従事した経験を有します.経験に裏打ちされた蒸留のポイントを分かり易く計算例により解説します.

■受講対象者:
・業務上蒸留の基礎から学ぶ必要が出てきた方
・別の部署から蒸留を必要とする部署に異動した方
・蒸留研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方まで
・業務上,蒸留について解決すべき問題を抱えている方
(事前に質問内容をメールなどでお送りください.講演に取り入れて解説します)

■必要な予備知識:

高校卒業レベルの化学と数学の知識

■本セミナーで習得できること(一例):
・蒸留技術の基礎知識
・蒸留技術のノウハウ
・蒸留塔のトラブル対処法
・蒸留技術の研究開発動向

◆受講者特典:
講師著書「蒸留技術大全」(日刊工業新聞社・2017/12)を無料で差し上げます。本書はセミナー中にサブテキストとしても使用します。

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):

 ・全く知識のない分野でしたが、基礎から分かりやすく学べました。来て良かったです!
 ・ご経験を交えた理論と実践のバランスが良く、蒸留の理解が深まりました。
  最新動向も解説頂き業務の役に立ちそうです。
 ・蒸留塔の具体的な設計方法等も伺う事ができ、非常に有意義な時間でした。
 ・非常にわかりやすいご説明でした。事前に提出していた質問事項にも丁寧に解説頂き有益でした。
 ・塩効果の箇所に特に興味を惹かれました。

などなど、ご好評の声多数のセミナーです!

セミナー内容

1.蒸留プロセスの決定に必須の気液平衡
 1)物性推算法
  −対応状態原理,原子団寄与法
 2)気液平衡の計算に必要な蒸気圧の推算法
  −沸点データしかないときの推算法
 3)気液平衡理論
  a)気液平衡測定の原理,オスマー型平衡蒸留器
  b)理想溶液:ラウールの法則
  c)沸点計算法
  d)x−y線図,相対揮発度による簡易計算法
  e)非理想溶液 活量係数の意味と挙動
  f)ファンラール式,マーギュラス式
  g)ウィルソン式,多成分系への拡張
   −メタノール+エタノール+2-プロパノール+水系
  h)NRTL式,2液相形成系への適用
  i)理想溶液と非理想溶液の関係
 4)気液平衡計算式選定のポイント
  −ファンラール, マーギュラス, ウィルソン, NRTL
 5)不溶解混合液の気液平衡の熱力学
  a)共沸温度の推算
  b)共沸組成の推算
 6)3成分系の気液平衡
  a)蒸留の領域
  b)残渣曲線
  c)不溶解部分のある3成分系
  d)共沸蒸留の原理,無水エタノールの蒸留
 7)気液平衡における塩効果の計算法
  a)塩効果の原因〜溶媒和法(大江モデル)〜
  b)イオン液体の効果は?
 8)蒸気圧・気液平衡データの検索方法
  a)気圧・気液平衡データベース構築の調査研究活動
  b)NISTにおけるWebbookの問題点
  c)蒸気圧計算ウェブサイト
  d)気液平衡計算ウェブサイト

2.蒸留塔の理論段数の計算方法
 1)精留の原理と還流の必要性
 2)理論段数:マッケーブ・シール階段作図法
  a)濃縮部の操作線の式
  b)最小還流比の計算法
  c)全還流状態
  d)最適還流比の計算法
  e)操作線の作図法
  f)理論段数の作図法
 3)多成分系の蒸留計算
  a)トリダイアゴナル・マトリックス法
  b)多成分系の蒸留計算による抽出蒸留塔の設計
   ・全還流
   ・還流比
   ・抽剤量
   ・抽剤の供給段の位置
  c)サイドカットの効果
 4)単蒸留の計算法
  a)レイリーの式
  b)単蒸留の計算法

3.蒸留塔の設計方法
 1)棚段塔の構造〜塔内は矛盾した流れ〜
 2)棚段塔の挙動〜フラッディング限界〜
 3)充填塔の構造
 4)充填塔の挙動〜フラッディング限界〜
 5)充填塔の圧力損失の決定法
 6)飛沫同伴の操作範囲・蒸留効率に及ぼす影響
 7)蒸留塔の塔効率〜オコンネルの相関、HETPの推算〜
 8)ギリランドの相関
 9)理論と経験に基づく設計上の最重要ポイント10項目と指針
 10)蒸留塔の選定基準

4.最新の蒸留技術
 1)最近の省エネ蒸留技術
  a)蒸気再圧縮法
  b)塔分割型蒸留塔
  c)内部熱交換型蒸留塔 HIDiC
   −原理,塔内流量,パイロットの試験結果
 2)最新の蒸留装置
  a)新型棚段(トレイ)
  b)新型充填物(パッキング)

5.蒸留塔の不具合、故障、破損と診断技術
 1)充填塔の偏流による不具合
 2)蒸留塔の振動による破損
 3)診断技術:ガンマスキャン
 4)診断技術:サーモグラフィー

6.蒸留プロセスおよび蒸留装置の開発方法
 1)蒸留プロセスの開発
 2)蒸留装置の開発
  a)蒸留塔用の空気―水系シミュレーター
  b)蒸留塔のパイロットプラント

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>


■ご講演中のキーワード:

 蒸留,精留の原理,物性推算法,蒸気圧,アントワン式,気液平衡,ラウールの法則,相対揮発度,活量係数,塩効果,イオン液体,ウィルソン式,NRTL式,多成分系気液平衡,不溶解混合液,理論段数,操作線,マッケーブ・シール法,最適還流比,全還流,多成分系蒸留,蒸留プロセス,共沸蒸留,無水エタノール,棚段塔,充填塔,規則充填物,FRI,フラッディング,HETP,塔効率,オコンネルの相関,塔分割(DWC),蒸気再圧縮(VRC), 内部熱交換(HIDiC), トラブルシューティング,故障診断,トレイ破損,ガンマスキャン,サーモグラフィー、残渣曲線,ベンチスケール,パイロットスケール,オールダーショウ,スケールアップ,トレイ開発

セミナー番号:AC190625

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