セミナー におい かおり センシング 匂いセンサ 官能評価 香り

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セミナー におい かおり センシング 匂いセンサ 官能評価 香り

★匂い/香りセンシングの基礎から、講師の黒田教授らが開発した網羅的な匂い解析技術、においマトリックスによる定量的表現法、ビジネス展開や課題まで。

【匂い香りセンシング セミナー】

ヒト嗅覚受容体発現細胞アレイによる

網羅的匂い解析技術の基礎と応用

〜官能試験データと成分分析データを有機的につなぐ〜

講師

大阪大学 産業科学研究所 副所長・教授 黒田 俊一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
昭和59年 京都大学農学部農芸化学科卒業
昭和61年 京都大学大学院農学研究科修了
 同 年 武田薬品工業株式会社入社
平成6年 神戸大学バイオシグナル研究センター 助手
平成8年 同助教授
平成10年 大阪大学産業科学研究所 助教授
平成14年 ジュネーブ大学医学部 客員教授(兼任)
平成21年 名古屋大学大学院生命農学研究科 教授
平成27年 大阪大学産業科学研究所 教授
  現在 同 副所長(兼任)
  現在 同 産業科学AIセンター センター長(兼任)
  現在 株式会社香味醗酵 取締役(CSO)

■主なご受賞歴:
・日本農芸化学会 奨励賞
・日本農芸化学会 技術賞
・日本バイオベンチャー大賞 文部科学大臣賞
・ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞

■ご専門および得意な分野・研究:
生物工学、細胞生物学、醗酵学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本農芸化学会 参与
日本生物工学会 代議員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月26日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階 902会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 ヒトの5感のうち、依然として定量的な取扱いが困難なものが「嗅覚」である。ヒトの感じる匂いや香りを、1つのセンサーで全て感じ取り、定量的に表現し、そして匂いデータ(香りデータ)を第3者に確実に伝えることができれば、匂いや香りの研究やビジネスにおける影響は計り知れない。
 本講座では、匂い・香りセンシングの基礎、歴史、現状を概説し、上記目的を達成する我々が実用化したセンサー「ヒト嗅覚受容体発現細胞アレイ」を具体的に紹介し、それにより初めて可能になる研究やビジネスについて述べたい。

■受講対象者:
・匂い・香りに関するビジネスに携わっている方
・匂い・香りに関する研究に携わっている方
・匂い・香りの要素を取り入れようと考えている香粧品、食品、自動車、生活用品、電気製品、住宅等の開発担当者

■必要な予備知識:
生物学的バックグラウンドを有している方のほうが理解しやすいと思いますが、できるだけ分かりやすく解説いたします。

■本セミナーで習得できること(一例):

・匂い・香りセンシングの基礎知識
・我々の開発したヒト嗅覚受容体発現細胞アレイによる網羅的匂い解析技術
・匂い・香りの課題を有する企業の動向
・匂い・香りの課題の解決方法

セミナー内容

1.匂い・香りを伝える意義
 ・研究における匂いと香り
 ・産業における匂いと香り

2.今までの匂い検出技術
 ・味覚センサーとの違い
 ・化学センサーなど
 ・歴史
 ・問題点

3.現在進行中の匂い検出技術
 ・超高感度な匂いセンサー
 ・長所と短所

4.我々が開発したヒト嗅覚受容体発現細胞アレイ技術

 ・嗅覚受容体とは?
 ・何を匂い・香りの基準とするのか?
 ・使用細胞の樹立
 ・セルアレイとは?
 ・定量化の方法
 ・感度
 ・安定性
 ・様々なサンプルの取扱法

5.匂いマトリックスによる匂い・香りの定量的表現法
 ・匂いマトリックスの計算方法
 ・初めて見えてきた様々なヒト嗅覚受容体の反応様式
 ・AIを使用した匂いマトリックスデータの活用

6.匂いマトリックスにより何が可能になるか?
 ・匂いの品質管理
 ・匂いアンタゴニスト
 ・匂いデータベース
 ・匂いデザイン
 ・匂いプロジェクタ
 ・匂いの知財化
 ・匂いと生理機能の定量的結びつけ

7.大阪大学で進めている匂いプロジェクトの紹介
 ・本年4月にオープンした新しい匂い研究拠点の紹介
 ・株式会社 香味醗酵のビジネスの紹介
 ・共同研究開発スキームの紹介
 ・受託解析スキームの紹介
 ・実際に進んでいる企業様との案件の紹介(non-NDAレベル)

8.質疑応答

9.個別相談


■ご講演中のキーワード:

嗅覚受容体、セルアレイセンサー、匂いマトリックス、匂いアンタゴニスト、匂いデザイン、匂いの品質管理法、匂いと生理機能

セミナー番号:AC190627

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