セミナー 高分子微粒子 乳化重合 エマルション 懸濁重合 マイクロエマルション ソープフリー

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セミナー 高分子微粒子 乳化重合 エマルション 懸濁重合 マイクロエマルション ソープフリー

★ハイスピードの大量生産や機能性を高めるヒントに!
★乳化重合を中心に、重合反応速度や生成粒子数、生成された粒子径制御などについての基本的な考え方とアプローチを徹底解説します!

乳化重合等による高分子微粒子の調製の基礎

〜重合速度と粒子径の制御〜

講師

福井大学 学術研究院 工学系部門 材料開発工学講座 准教授 鈴木 清 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
平成5年3月 京都大学工学部化学工学科卒業
平成7年3月 京都大学大学院工学研究科(修士課程)化学工学専攻修了
平成8年4月 京都大学大学院工学研究科博士後期課程化学工学専攻中途退学
平成8年5月 福井大学工学部助手
平成11年3月 博士(エネルギー科学)の学位を授く(京都大学)
平成17年4月 福井大学大学院工学研究科講師
平成24年7月 福井大学大学院工学研究科准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
・高分子反応工学
・乳化重合などの微粒子分散系ラジカル重合の動力学とそれによる高分子微粒子調製

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・近畿化学協会 重合工学部会 幹事
・高分子ミクロスフェア討論会 運営委員会 委員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月26日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階 303集会室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 本講座では,乳化重合などの微粒子が分散した系でのラジカル重合における高分子(樹脂)の製造速度,すなわち重合反応の速度と,生成される微粒子の直径およびその分布を制御するための基本的な考え方を解説します。そのような重合では,高分子製造速度を,塊状重合や溶液重合などの均相系重合に比べて高くできる場合があり,大量生産に有効となる場合があります。また高分子の微粒子が分散したラテックスを直接得ることができます。微粒子の直径およびその分布を制御することで高分子微粒子の機能性を高めることが可能になるかもしれません。

■受講対象者:
乳化重合による材料研究開発を始めた方。

■必要な予備知識:
・反応工学の基礎知識(反応速度の定義,原料と生成物の濃度との反応速度の関係,反応速度が原料の濃度に比例すること,反応速度定数の意味など)
・ラジカル重合の素反応について事前に学習しておいて頂けると、尚良いです。

■本セミナーで習得できること(一例):
・乳化重合での重合速度の制御のための基礎知識
・乳化重合で生成される微粒子の直径の制御のための基礎知識
・乳化重合以外の類似した重合操作の知識

セミナー内容

1.微粒子を形成するラジカル重合の分類と反応時の系の状態変化
 1)懸濁重合とミニエマルション重合
 2)分散重合とソープフリー乳化重合
 3)乳化重合とマイクロエマルション重合~期間I,II,IIIと粒子数およびモノマー濃度の経時変化

2.乳化重合における重合速度の定式化と制御
 1)重合速度の表記法
 2)モノマー滴や高分子微粒子の大きさが重合速度に及ぼす影響
 3)含まれる素反応と物質移動現象
 4)重合速度の理論的導出方法と近似解
 5)粒子内平均ラジカル数に影響する因子とそれらが意味するもの
 6)重合速度の制御方針

3.乳化重合における生成粒子数と粒子直径の制御(約1ミクロン以下)
 1)粒子数と粒子直径の関係
 2)モノマーおよび乳化剤の性質による粒子数の開始剤濃度、
   乳化剤濃度、モノマー仕込量への依存性の差異
 3)上記依存性の理論的解釈
 4)粒子径分布を狭くするための方針

4.懸濁重合・ミニエマルション重合における粒子径制御(1ミクロン以上)
 1)種々の乳化方法
 2)滴の安定性とハイドロフォーブの添加
 3)微小粒子発生の抑制法〜余分な量の乳化剤を加えない
 4)乳化剤の粒子表面占有面積の測定法

5.乳化重合とその応用法における粒子径制御
 1)マイクロエマルション重合
  a)機構
  b)粒子径を決定するもの
  c)粒子径制御の方針
 2)ソープフリー乳化重合において粒子径に影響する因子

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

粒子内平均ラジカル数,ミセル発生説,粒子内モノマー濃度,発生粒子数

セミナー番号:AC190628

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