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全固体電池 リチウムイオン電池 セミナー 二次電池 リチウムイオン二次電池 全固体

全固体リチウム電池(6月19日)のみ参加↓

リチウムイオン電池(6月7日)/全固体リチウム電池(6月19日)両日参加↓

※当初の予定より、開始時間・受講費が変更となりました。下記にてご確認下さい(2019/4/17)。

★電気自動車の開発に伴い対応が求められる全固体電池のセミナー!
★リチウムイオン電池と比較した全固体電池のメリット・製造プロセスをはじめ、酸化物や硫化物など様々な固体電解質の概要から、新しい固体電解質など「次の材料」をも取り上げ、わかりやすく解説いたします。

全固体リチウム電池の最近の研究動向

講師

名古屋工業大学 工学研究科物理工学専攻 助教 宮崎 怜雄奈 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 2013年3月 東北大学大学院工学研究科知能デバイス材料学専攻博士後期課程修了
 2013年4月〜2015年3月 独立行政法人 物質・材料研究機構 ポスドク研究員
 2015年4月〜現在 名古屋工業大学工学研究科物理工学専攻 助教

■専門および得意な分野・研究:
 固体イオニクス、全固体電池、高容量負極材料、新規固体電解質開発

■本テーマ関連学協会での活動:
 日本固体イオニクス学会(2016年7月〜現在)
 日本金属学会(2008年5月〜現在)
 電気化学会(2016年4月〜現在)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月19日(水) 12:30-16:3010:30-16:30
※当初の予定より、開始時間が変更となりました(2019/4/17)。
●会場 [東京・浜町]中央区立総合スポーツセンター4階第1、2会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
※時間変更に伴い受講費が変更となりました(2019/4/17)。
  『全固体リチウム電池(6月19日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
   *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

     ↓
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
   *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円


  『リチウムイオン電池(6月7日)』と合わせてお申込みの場合
  (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名60,480円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,680円

     ↓
  1名65,880円(税込(消費税8%)、資料・(6月19日のみ)昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円
  ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります。


 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 各国の自動車産業では、ガソリン車から電気自動車へのシフトが急速に進められています。電気自動車ではエンジンに代わり、電池特性が自動車の性能や市場価格に直結します。
 例えば電池のエネルギー密度は自動車の航続距離を左右し、充電器ステーションでの急速充電は電池の高出力特性がカギとなります。
 他にも安全性を含め、全ての面で優れた蓄電池の開発が急務となっています。最も有望な蓄電池のひとつが全固体リチウム電池です。全固体電池では、高い安全性・信頼性だけでなく、固体電解質を用いることで初めて発現する、従来の電池では得られなかった様々な特性が期待されます。
 本講演では、現在知られている固体電解質材料をいくつかご紹介いたします。
 更に、全固体電池における高容量電極材料の充放電挙動や、固体電解質材料の新たな設計指針など、私が現在取り組んでいる研究内容についても簡単にご紹介いたします。

■ご講演中のキーワード:
 リチウム電池、全固体電池、固体電解質、高容量負極材料、イオン伝導度

■受講対象者:
 ・全固体電池の研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の経験を経た方。
 ・全固体電池材料の最近の動向を把握したい方
 ・全固体電池の材料開発を新たに始めようとお考えで、取り掛かりの情報収集をしたい方
 ・会社独自の合成技術・材料をお持ちで、電池への応用をお考えの企業の方
 ・本テーマにご興味のある方でしたら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 高校レベルの物理・化学の知識

■本セミナーで習得できること:
 ・全固体電池全般に関する基礎知識
 ・固体電解質開発の最近の研究動向
 ・現在知られている固体電解質の、材料系毎の特色
 ・全固体電池における高容量負極の充放電特性について
 ・固体電解質開発の新たな切り口

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・ご講義下さりありがとうございました。基礎から具体的な内容、事象まで大変わかりやすく理解でき、大変参考になりました。固体電池はこれからの技術になると思っていますので、新しい材料や機構含めて車載用に検討を進めていけるよう本講義をベースに進めさせていただきます。
 ・今後も受講させていただきます。
 ・時間配分が最適でした。内容が盛りだくさんで時間の進みが早く感じました。
 ・知識の素地がないので理解度が低いが面白かった。少し電池の世界がわかりました。
 ・今後の研究の参考にさせていただきます。大変有意義な講義でした
 ・非常にわかり易い講義でした。ありがとうございました。
 ・各固体電解質で問題となっている点について理解を深めることができた。
 ・わかりやすく丁寧に説明して下さりありがとうございました。各企業の全固体へのアプローチなどもわかる範囲でお教えいただきたいです。
 ・資料構成がわかり易かったので、専門外ですが何を話されているのか論理的に理解できました。

セミナー内容

1. はじめに
  〜なぜ全固体電池なのか?〜
 1)現行のリチウムイオン電池の特長と課題
 2)全固体リチウム電池と現行のリチウム電池との違い・開発における注意点
 3)全固体電池の構造・製造プロセス
 4)電池の全固体化によるメリット
 5)全固体電池における、電極界面制御
 6)最近の研究動向、産業界の動向も併せて

2. 主なセラミックス固体電解質
  〜イオン伝導機構およびこれらを用いた全固体電池の耐久性〜
 1) ハロゲン化物系
  〜世界で始めて実用化された固体電解質〜
 2) 酸化物系
  〜究極の全固体電池の構築〜
 3) 硫化物系
  〜最も高いLi+イオン伝導度が発現〜
 4) 水素化物系
  〜最近発見された新たな材料系〜

3. 全固体電池への高容量負極材料の応用
 1)現在知られる高容量負極材料
 2)従来のリチウム電池における材料設計
 3)全固体電池におけるSiおよびSnの充放電挙動
 4)充放電に伴うSn負極の組織変化

4. 従来と異なるタイプの新型固体電解質開発の現状
 1)KI、NaIをベースとした固体電解質開発
 2)アルカリハライド中のLi+伝導機構
 3)新型固体電解質を用いた全固体電池の試作状況
 4)更なる伝導度向上に向けて

全固体リチウム電池(6月19日)のみ参加↓

リチウムイオン電池(6月7日)/全固体リチウム電池(6月19日)両日参加↓

セミナー番号:AC190649

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