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包装材料 セミナー 規制 包装規制 マイクロプラスチック 食品包装

日本と中国の食品器具・容器包装における法規制(6月24日)のみ参加↓

日本と中国の食品器具・容器包装 法規制(6月24日)/米国並びにEUの食品包装材料 規制(6月25日)両日参加↓

★食品衛生法改正により、日本の食品包装の規制はポジティブリスト制度の導入、溶出物の規制対象の拡大、原材料情報共有の義務化など、多くの部分で現行法の改正が見込まれています。
★現行の法律や省令の解説から、今後各業界にどう影響を及ぼすのか、要点を絞って解説。
★ご要望の多い中国についても材料ごとに情報をまとめ、注目を集めるマイクロプラスチック規制についても言及します。

日本と中国の
食品器具・容器包装における法規制

―規制の最新情報からマイクロプラスチックなども含めた
今後の動向・各業界への影響まで―

講師

日本包装コンサルタント協会 理事 増尾 英明 先生
塩ビ食品衛生協議会 常任理事 石動 正和 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【 増尾 英明 先生 】

■ご略歴:
昭和35年 北海道大学水産学部卒業
昭和36年 同学部専攻科修了(生化学専攻)
同 年   東洋製罐(株)入社
昭和63年 同社 技術本部プラスチック容器技術第2部長
平成9 年 同社 定年退職
平成11年 通産省所管・特殊法人、中小企業総合事業団入所(環境・安全対応専門員)
平成15年 同事業団 定年退職
同 年  食品包装コンサルタントを開業、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究:
 @食品容器包装の用途開発
 A食品容器包装の安全性に係わる化学的情報、分析、毒性など
 B食品容器包装の規制に関する法令解説
 C食品容器包装の製造環境のGMP関する解説
 D同上 技術指導(微生物、塵埃測定)

■本テーマ関連学協会での活動(現在)
 @日本包装コンサルタント協会 理事
 A(一社)日本食品包装協会 顧問
 Bポリオレフィン等衛生協議会 衛生安全情報調査員
 CPETトレイ協議会 技術顧問(安全性担当)


【 石動 正和 先生 】

■ご略歴:
 1973年京都大学工学部工業化学科卒。
 同年鐘淵化学工業(株)(現(株)カネカ)に入社。
  研究開発、研究管理業務に従事。
 2003年塩ビ食品衛生協議会に出向。
 2004年常務理事に就任。

■専門および得意な分野・研究:
高分子化学、生化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月24日(月) 10:30-17:00
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
『日本・中国の食品器具・容器包装における法規制(6月24日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

米国並びにEUの食品包装材料に係る規制』と合わせてお申込みの場合
(同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名65,880円(税込(消費税8%)、資料・(6月24日のみ)昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円
  ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります。

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

【第1部】 10:30 ― 昼休憩 ― 14:15
講師:日本包装コンサルタント協会 理事 増尾 英明 先生

セミナータイトル:日本の食品包装規制


■はじめに:
 現在、世界主要国家の食品用器具・容器包装に関する法規制は、その殆んどがポジティブリスト(PL)規制に変化しました。主要先進国家でネガティブ(NL)規制を採用しているのは日本だけです。国際貿易のグローバル化により食品容器包装の法規制に関する国際的整合性が急務となっています。
 そこで本講では、日本における法規制の現状及び昨年6月に改正された食品衛生法の概要と今後当該改正法に基づき制定される規格基準の予想される内容などを説明し、その改正が容器包装用原材料、容器包装加工、食品製造、流通などの業界に与える影響などについて解説致します。

■ご講演中のキーワード:
 食品用器具・容器包装。ポジティブリスト。法規制。規制スケジュール。安全性。溶出規制。添加量規制。食品衛生法。製造環境のGMP管理。確認登録制度

■受講対象者:
 食品用容器包装の法規制(食品衛生法)に関し基礎的な知識を有している方。
 「食品包装の安全性とは?具体的には?」に興味をお持ちの方
 現在政府で検討されている規制の概要を知りたい方
 食品用器具・容器包装の製造環境のGMP管理に興味をお持ちの方

■必要な予備知識:
 食品用器具・容器包装に関する食品衛生法の規定を一通り習得していること

■本セミナーで習得できること:
 @食品用器具・容器包装の日本における法規制の現状とその問題点を具体的に、海外主要法規と比較して知ることができる。 
 Aその問題点が今後どのように改正されていくか、その内容とスケジュールを知ることができる。
 B上記の改正により関係者(器具・容器包装用原材料製造者、器具・容器包装製造者、食品製造者、輸出入者、流通業者など)への影響(経費増、注意義務など)が判る。
 C今まで殆んど省みられなかった食品用器具・容器包装製造環境のGMP管理に関する規制の概要とその影響、特に経済的負担の増大について知ることができる。

■講演プログラム:
1.わが国の器具・容器包装の規制に関する現行法規(概要)
 1)食品衛生法(法律)
 2)乳等省令(省令)
 3)食品・添加物等の規格基準(告示)

2.器具・容器包装における「安全」とは具体的には何を指すか

3.世界の主要法規と日本の法規との主な相違点
 1)世界の主流はポジティブリスト規制
 2)日本は何故ネガティブ規制なのか
 3)添加量規制(FDA)か、溶出量規制(EU)か。
 4)溶出試験条件の違いが招く問題点

4.日本の業界の自主規制は法規の不足分を補完しているか
 1)各業界ごとの安全性担保に対する考え方
 2)ポジティブリストとネガティブリスト
 3)確認登録制度の採用が重要

5.器具・容器包装用輸入原材料・製品の安全性担保
 1)輸入検査の実態
 2)食品衛生法第17条(国別、地域別規制)の発動はあるのか

6.改正が決定した食品衛生法
 1)何故、今改正が検討されているのか
 2)規格基準改正のタイムスケジュール 
 3)予想される規格基準の改正内容
  @ ポジティブリスト制度の導入
  A 溶出試験条件の厳格化(食品非接触面からの溶出も問題化)
  B 安全情報の共有
  C 器具、容器包装製造工場のGMP管理と保健所への届け出義務

7.今回の法規改正が各業界に与える影響


【第2部】 14:25 ― 小休憩 ― 17:00
講師:塩ビ食品衛生協議会 常任理事 石動 正和 先生


セミナータイトル:欧州・中国の食品包装規制とマイクロプラスチック問題


■はじめに:
 欧州では2011年施行されたプラスチック規則(PIM)を中心に食品包装規制が運用されている。プラスチック以外の材料を含め食品接触材料全体を規制する枠組み規則の改訂に向け検討が始まった。また食品包装材料には世界的規模でマイクロプラスチック問題や使い捨て型プラスチック製品へ規制が検討されているが、中でも欧州の動きが注目される。
 中国では2016年10月19日食品接触材料及び成形品用添加剤使用標準GB 9685-2016をはじめ多くの国家標準が公布された。これにはプラスチック樹脂、同材料・成形品、紙・板紙、金属、コーティング、ゴムなどの国家標準が含まれる。これらを中心に最新情報を提供する。

■ご講演中のキーワード:
 プラスチック規則、国家標準、食品接触材料、マイクロプラスチック、使い捨て型プラスチック製品

■受講対象者:
 ・食品用器具・容器包装の研究開発、製造、販売、輸出入事業関係者
 ・食品用器具・容器包装の分析作業関係者
 ・食品用器具・容器包装の法務関係者

■必要な予備知識:
 特に要件はない

■本セミナーで習得できること:
 欧州、中国の食品接触材料関連法体系の知識
 マイクロプラスチック、使い捨て型プラスチック製品の規制動向

■ご講演プログラム
1..欧州食品接触材料の法体系
 1)食品接触材料枠組み規則
 2)プラスチック規則
 3)プラスチック規則のガイドライン
 4)プラスチック以外の材料への規制

2.中国食品接触材料の法体系
 1)食品接触材料及び成形品用添加剤使用標準GB 9685-2016
 2)食品接触材料関連国家標準
 3)生産適正衛生規範(GMP)と一般安全要件
 4)移行試験通則と同予備処理方法通則
 5)食品関連製品新品種申請受理規定と行政許可管理規定
 6)輸入食品接触製品の申請認可登録制度

3.マイクロプラスチック、使い捨て型プラスチック製品規制
 1)国連(UNEP、UNEA)閣僚宣言など
 2)OECD、WEF、G7・G20の動き
 3)欧州(ECHAマイクロプラスチック規制案)
 4)欧州(欧州議会・閣僚理事会使い捨て型プラスチック製品指令案)

日本と中国の食品器具・容器包装における法規制(6月24日)のみ参加↓

日本と中国の食品器具・容器包装 法規制(6月24日)/米国並びにEUの食品包装材料 規制(6月25日)両日参加↓

セミナー番号:AC190652

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