セミナー,晶析,ポピュレーションバランス法,結晶構造,固液平衡,データ解析

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
4月
5月
6月
7月〜

化学・電気系 その他各分野
4月
5月
6月
7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/4/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー,晶析,ポピュレーションバランス法,結晶構造,固液平衡,データ解析

★晶析に携われている一線級の技術者の方にもオススメ!
★初心者で晶析の基礎知識を習得したい方が知っておきたいこと!

晶析入門
〜身に付けておきたい基礎知識からポピュレーションバランス法の活用〜

講師

国立大学法人 岩手大学 理工学部化学・生命理工学科 教授 横田 政晶 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1988年 早稲田大学理工学部応用化学科 卒業
1993年 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程応用化学専攻修了 博士(工学)
1993年 岩手大学助手(工学部)
1999年 岩手大学助教授(工学部)
2016年 岩手大工教授(理工学部)
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
化学工学/結晶学/分子シミュレーション/プロセスシミュレーション/流体シミュレーション(CFD)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本海水学会奨励賞
化学工学論文集優秀論文賞
Journal of Chemical Engineering of Japan Outstanding Paper Award
その他,国内企業とのコンサルティング契約,企業での化学工学教育の経験あり

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月12日(水) 11:00-17:00
●会場 [東京・王子]北とぴあ901会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
「結晶の形状を改善したい」,「所望の構造の結晶を得たい」,「もっと純度を高めたい」そのような必要性がある場合,どのように対処すべきか? 演者は30年近く晶析に携わり,その間,国内外の企業から技術相談を多数受けました。上記の3つは,相談内容のトップ3です。これに答える際に大切にしているノウハウがあります。その多くは,成書に書かれていないことです。本講義では,時間の関係で,その一部ではありますが紹介します。プログラムをみると難解そうに見えますが,ご安心ください,初心者にも理解してもらえるようにお話します。
ご存知の通り,物質(分子)によって,晶析特性は異なります。与えられた系に対して,要求を満たすための最適解は,物質によって変わって当然と思います。そのような場合,どのようにアプローチすべきか?まずは装置内の現象を注意深く観察することです。それを基にして,本講義で紹介するキーテクノロジーが身につけば,おのずと解答はみえてくると思います。

■ご講演中のキーワード:
固液平衡,結晶構造制御,結晶形状制御,粒径分布制御,ポピュレーションバランス

■受講対象者:
・基本的には本テーマに興味がある方なら,どなたでも受講可能です。
・晶析に携われている一線級の技術者の方でも満足できる内容です。
・初心者であって,晶析の基礎知識を習得したい方。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・事前学習は必要ありませんが,晶析に関する成書が身近にあれば目を通していただくと理解が早いかもしれません。
・常微分方程式,偏微分方程式,微積の知識があると,ポピュレーションバランスの箇所は理解が早いかもしれません。

■本セミナーで習得できること:
 詳細は講演プログラムの()内に記載しております。
・溶解度データに基づいた操作方式の選定
・溶解度と溶媒の選定法
・結晶学データの見方
・結晶構造に基づいた,結晶形状の予測
・結晶成長に対する溶媒(+添加剤)効果
・結晶形状の制御法
・結晶構造の制御法
・実機に対応した,ポピュレーションバランス(PBE)の立式化
・PBEに基づいた晶析データの解析法
・PBE法の新たな展開
など

セミナー内容

■ご講演プログラム
1. はじめに
本講義の要約:本講義の最終目標である項目5による解析をするために,最低限項目2〜4を理解しておく必要があるということの説明

2. 固液平衡
2.1 溶解度データから何がわかるか
1) 操作方式(冷却,蒸発それとも?でいくか)
2) 操作条件(複数の結晶相が出現する場合の対応)
2.2溶解度は計算で求めることができるか
1) 溶解度推算式の概説(分子あるいは結晶構造から溶解度を求める方法)
2) 簡便な最適溶媒のスクリーニング法(溶解度パラメーターを利用する)

3. 結晶構造
3.1 結晶構造の解析法(単結晶構造解析結果の見方を理解する)
3.2 結晶構造からわかる色々なこと(結晶構造から結晶形状,転移の有無をある程度予測できる)

4. 晶析データ解析のために必要な最低限の基礎知識
4.1 核発生(均質核発生/不均質核発生/2次核発生が区別でき,それぞれの速度式を理解する)
4.2 結晶成長(拡散過程/一様成長/2次元核成長/らせん転移成長などの現象と速度式を理解する)

5. 晶析装置内結晶の粒径分布の解析
5.1 各種物理量の収支式の立て方
5.2 ポピュレーションバランス式の一般式を導出してみよう:(ここが最も重要で,これさえできれば,どのような装置・操作方式にも対応できます。)
5.3 粒径分布適用事例
1) 連続晶析
2) 回分晶析
3) 半回分晶析/反応晶析と貧溶媒添加など  
4) 凝集や破砕のある場合の取り扱い
5) スケールアップ時の留意点(CFDとの連携が必要)
5.4 ポピュレーションバランス法を発展させると
1) 個数密度関数とは(非常に重要なことです)
2) 結晶形状分布式(単一の結晶ではなく,懸濁結晶の外形が予測できる)
3) 結晶構造分布式(結晶多形が粒径と時間の関数として表せる)

セミナー番号:AC190672

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理


半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.