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生分解性プラスチック バイオプラスチック マイクロプラスチック セミナー

バイオプラスチック(6月6日)のみ参加↓

バイオプラスチック(6月6日)/バイオプラスチック(6月13日)両日参加↓

生分解性プラスチック、バイオマスプラスチックの基礎知識から実用化、課題、開発動向、将来展望まで詳解!
プラスチックの海洋生分解についても基礎と現状を解説します!

廃プラスチック・マイクロプラスチック問題に向けた

バイオプラスチック(生分解性・バイオマス)の

現状と開発動向

講師

大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 博士(工学) 宇山 浩 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

6月13日『バイオプラスチックの基礎から様々な加工・物性改善法および応用展開まで』とセットで受講可能です。
講義内容はこちら→

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月6日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
 『6月6日開催 バイオプラスチック』セミナーのみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

 『6月13日開催 バイオプラスチック』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名60,480円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,680円
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。
本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・バイオプラスチックに関する基礎知識
・バイオプラスチックの課題
・バイオプラスチックの開発動向
・プラスチックの海洋生分解に関する基礎知識

セミナー内容

1 環境に優しいプラスチックとは

2 バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎
 2−1 バイオプラスチックの定義、概要
 2−2 バイオプラスチックの用途例

3 生分解性プラ
 3−1 代表的な生分解性プラ
  3−1−1 ポリグリコール酸、ポリ乳酸
  3−1−2 微生物産生ポリエステル
  3−1−3 ポリカプロラクトン
  3−1−4 重縮合系ポリエステル類
  3−1−5 多糖類
  3−1−6 ポリビニルアルコール
 3−2 生分解性プラの具体的な用途

4 バイオマスプラ
 4−1 バイオマスプラの社会的意義
 4−2 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流
 4−3 代表的なバイオマスプラ
  4−3−1 バイオベースの生分解性プラ
  4−3−2 バイオポリアミド
  4−3−3 バイオポリオレフィン
  4−3−4 バイオPET、バイオPTT
  4−3−5 バイオポリウレタン
  4−3−6 植物油脂ベースポリマー
 4−4 バイオマスプラの具体的な用途
 4−5 バイオマスプラの開発動向

5 プラスチックによる海洋汚染
 5−1 マクロプラスチックとマイクロプラスチック
 5−2 プラスチックの海洋汚染の現状
 5−3 環境問題に対する国際的な取組み

<質疑応答>

バイオプラスチック(6月6日)のみ参加↓

バイオプラスチック(6月6日)/バイオプラスチック(6月13日)両日参加↓

セミナー番号:AC190681

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