自動車 接着剤 セミナー

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自動車 接着剤 セミナー

自動車用接着剤(6月20日)のみ参加↓

自動車用接着剤(6月20日)/プラスチックの表面処理と接着性(6月21日)セット申込み↓

自動車用接着剤(6月20日)/自動車用プラスチック(6月25日)セット申込み↓

今後拡大が見込まれる自動車用接着剤について基礎理論から実践まで深く掘り下げて解説します!
自動車用接着剤の必要特性、設計法、評価・分析法、使用例、不良発生事例、最先端の研究事例などを1日で学べます!

自動車用接着剤

に求められる特性と最新技術動向

講師

NBリサーチ 代表 野村 和宏 先生
(元ナガセケムテックス)

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1990年 ナガセケムテックス入社
2019年 NBリサーチ設立

→このセミナーを知人に紹介する

6月21日 『プラスチックの表面処理と接着性向上技術』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


6月25日 『自動車用プラスチックの開発動向』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年6月20日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『自動車用接着剤(6月20日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『プラスチックの表面処理と接着性(6月21日)』又は
『自動車用プラスチックの開発動向(6月25日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

自動車の構造は燃費や排ガスの規制強化から軽量化が進み100年に一度と言われるほどの大きな構造変革が起こっています。従来から使用されていた鋼板の使用が制限され、新たにアルミ、マグネシウム、チタンなどの軽金属や炭素繊維複合材料などのプラスチック材料の使用が検討され始めています。それに伴って従来当たり前に使われていた溶接という接合が制限され接着剤を用いて接合を行わざるを得なくなってきています。
本講演では自動車で使われる接着剤をより深く知るためにその使用例や接着剤の必要特性、使用の際に気を付けるべき事や接着剤起因の不良発生事例、「そもそも接着剤ってなぜ接着してるの?」まで掘り下げて接着剤を考えている最先端の研究事例を中心に紹介していきます。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・接着剤の基礎(理論、実践)
・自動車用接着剤の基礎知識
・自動車用接着剤の設計法
・自動車用接着剤の評価、分析法

セミナー内容

1 自動車材料の変革
 1.1 自動車に対する様々な規制
 1.2 自動車用材料の変革
 1.3 新材料に接合はどう対応するのか
    
2 自動車用接着剤の最新情報
 2.1 自動車用接着剤の適用例
 2.2 自動車用接着剤の要求特性
 2.3 自動車用接着剤の設計法
 2.4 自動車用構造接着剤の技術動向
    
3 自動車用接着剤の使い方
 3.1 接着剤の選択は適切か?
  (1) 接着剤の種類
  (2) それぞれの接着剤の特徴
 3.2 保管、塗布、硬化はそれで大丈夫?
 3.3 被着体の表面状態、形状は最適か?
  (1) 表面処理法と評価法
  (2) 応力シミュレーションによる確認
 3.4 使用法の間違いによる不良発生事例
    
4 接着の理論
  4.1 接着剤ってなぜ接着する?
  4.2 接着界面の分析はどこまで可能か?
  4.2 界面解析手法の最新動向
      
<質疑応答>

自動車用接着剤(6月20日)のみ参加↓

自動車用接着剤(6月20日)/プラスチックの表面処理と接着性(6月21日)セット申込み↓

自動車用接着剤(6月20日)/自動車用プラスチック(6月25日)セット申込み↓

セミナー番号:AC190686

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