大規模施設園芸 植物工場 セミナー 講習会

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大規模施設園芸 植物工場 セミナー 講習会

*その他 植物工場・アグリビジネス 関連セミナー、書籍一覧はこちら:

大規模施設園芸・植物工場へ参入する上で検討すべき要素から実際の運営まで。
経験豊富な講師が現状と成功事例・ビジネス化のポイントについて丁寧に解説します!

大規模施設園芸・植物工場における

生産性向上・収益性向上のポイント
 
〜新規参入から参入後までビジネスとして成功する条件〜

講師

一般社団法人 日本施設園芸協会 技術部長 土屋 和 先生
(土屋農業技術士事務所 所長)

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・農業資材メーカー(太洋興業、MKVドリーム:現三菱ケミカルアグリドリーム)にて栽培装置、環境制御装置、育苗装置(苗テラス)、植物工場等の開発に携わる。
・日本施設園芸協会にて大規模施設園芸の現地調査や経営支援を延300回以上行う。季刊誌「施設と園芸」の企画編集を20号行う。
・技術士(農業/経営工学/総合技術監理部門)登録。
・APECエンジニア(Environmental)登録。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月14日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・浜町]中央区立総合スポーツセンター4階 第1、2会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

高齢化と生産人口の減少により国内の農業、施設園芸分野は、生産性の維持が課題となる一方で、大規模施設園芸や植物工場への新規参入と事業拡大例も数多く見られます。参入の陰で撤退例も多いのが現状ですが、本セミナーでは新規参入と、その後のビジネス化について、講演者の知見にもとづく事例や観点を交えてポイントをわかりやすく解説いたします。
一般の農業と異なり、大規模施設園芸や植物工場の分野では、事前に検討すべき要素、運営時に検討すべき要素が多々あり、それらを網羅的にレベルアップする必要があります。本セミナーでは、それらを俯瞰し漏れの無い対応を目指すことを目的としています。

■この講座を受講して得られる情報・知見:

・国内の施設園芸と野菜生産の現状
・国の施策と今後の動向
・大規模施設園芸・植物工場での成功事例とそのポイント
・新規参入時に留意すべき事項
・参入後の生産性向上で留意すべき事項
・ビジネス化のポイント

セミナー内容

1.施設園芸と植物工場の現状
 1.1 施設園芸と植物工場の現状
  a.施設園芸面積の推移
  b.植物工場の位置付けと現状
 1.2 品目別の現状
  a.トマト
  b.きゅうり
  c.イチゴ
 1.3 国の施策と今後の課題
  a.規模拡大
  b.低コスト化

2.大規模施設園芸・植物工場の最新事例
 2.1 次世代施設園芸の事例
  a.トマト・パプリカの生産販売事例
  b.大規模施設での生産性向上
 2.2 人工光型植物工場での加工・業務用途レタス生産事例
  a.加工・業務用途レタスの製品化
  b.ミニマムな生産施設
 2.3 生産管理、労務管理、販売管理を一体化したトマト生産事例
  a.施設園芸での総合システム化
  b.生産性向上と経営拡大

3.大規模施設園芸・植物工場への参入のポイント
 3.1 商品アイテムから見た参入のポイント
  a.果菜類
  b.葉菜類
 3.2 流通形態から見た参入のポイント
  a.直販モデル
  b.流通モデル
 3.3 施設設備から見た参入のポイント
  a.用地・環境条件
  b.施設設備仕様とイニシャルコスト低減

4.生産性向上と収益性向上のポイント
 4.1 施設生産性
  a.単収向上技術
  b.環境の見える化と制御技術
 4.2 労働生産性
  a.生産管理技術の必要性
  b.作業標準と人材育成
 4.3 エネルギー生産性
  a.エネルギー源の多様化
  b.省エネ技術と多様なエネルギー利用
 4.4 収益化のポイント
  a.収益構造
  b.持続可能な経営に向けて

<質疑応答>

セミナー番号:AC190694

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