製品含有化学物質管理

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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

製品含有化学物質管理

製品含有化学物質管理(6月6日)のみ参加↓

製品含有化学物質管理(6月6日)/chemSHERPA(6月7日)両日参加↓

★担当者が知っておくべき知識から化学物質管理の実務のコツまでじっくり解説!
★6/7(金)「chemSHERPA操作・演習」も是非合わせてご参加ください!

〜実務担当者に向けた〜
製品含有化学物質管理へのアプローチ

講師

元アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP) AIS作成技術委員会委員長 地頭園 茂 先生

講師紹介

経歴:製造企業にて製品の開発、設計、技術管理などを担当し、1990年頃より製品含有化学物質の調査回答や管理に従事。退職後は産業界における効率的な情報伝達や管理などの普及を進めている。

活動歴:グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員、アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員、日本電線工業会環境専門委員、経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家、国際標準 IEC/TC111委員、VT62474委員、JAMP AIS作成技術委員会委員長、chemSHERPA成形品ツールワーキング主査などを歴任。

主な著書・共著:製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務。世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務。中国化学物質規制対応マニュアル。製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化。

→このセミナーを知人に紹介する

6月7日 『〜実際に操作して学ぶ〜chemSHERPA操作・演習と化学物質管理への活用』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年6月6日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『製品含有化学物質(6月6日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『chemSHERPA(6月7日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■セミナーポイント:
 規制物質の使用制限や高懸念物質の情報提供などを求める法規制が、世界中に広がっています。事業者は法規制に抵触しないように、遵法能力を備えている供給者との取引を望んでいます。取引を増やしたい供給者は、調査や遵法判断などを担当する人材能力を高め、新商品開発や販売戦略などを加速しています。
 本講座では担当者が仕事を効率良くこなせるように、関連法規制の最新動向、簡便な情報検索のコツ、管理の仕組み、供給者や供給品の調査、含有物質の情報整備や情報提供の実務などについて、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。
 また、受講者から頂戴した事前質問を活用して、受講者と講師が双方向のコミュニケーションを図るなど、より活発で有益なセミナーを目指します。
 さらに受講者には情報収集や自己啓発などに活用できる参考ホームページ集(2019年6月版)も提供します。

■参加して得られる知識:
 ・ 関連法規制の最新動向や簡便な情報検索のヒント
 ・ 製品含有化学物質管理の仕組み
 ・ 供給者の調査や管理のコツ
 ・ 含有物質の情報整備と情報提供の実務

セミナー内容


1.担当者の基礎知識(その1)〜なぜ急速に規制が進んでいるのか〜
 1-1 環境汚染は予防するのが原則
 1-2 大量化学物質による長期ばく露は初めての経験
 1-3 子どもの健康障害が増加
 1-4 がんの研究が進むにつれ、少しずつ明らかになる化学物質の影響

2.担当者の基礎知識(その2)〜環境と健康を守る世界の化学物質規制〜
 2-1 WSSD2020年目標、国際化学物質管理会議とSAICM、持続可能な開発目標(SDGs)
 2-2 RoHS指令の背景、2019年規制物質追加の影響、Official Journal、製品検査報告例
 2-3 REACH規則の仕組み、制限物質・SVHC・認可物質、物質評価計画(CoRAP)、罰則例
 2-4 RoHS指令違反/REACH規則違反の情報公開ウェブサイト
 2-5 アジアの化学物質規制拡大

3.担当者の基礎知識(その3)〜規制に対応する輸出企業やそのサプライチェーン企業〜
 3-1 輸出先の法規制遵守に向けた供給者の選択と集中
 3-2 商談の格差、規制に対応した製品しか売れない新しい取引市場

4.担当者の基礎知識(その4)〜規制に対応する企業を支援する活動〜
 4-1 管理のJIS規格(JIS Z 7201)制定
 4-2 日本型管理手法のアジア展開、日ASEAN化学物質データベース

5.規制に対応する企業活動(その1)〜企業に求められる新たな対応〜
 5-1 規制に対応した製品しか売れない〜市場で取引・シェアを増やすための化学物質規制対応
 5-2 環境経営の広まり〜会社の収益につながる人材教育
 5-3 担当者の倫理指針の例、CSR経営、ISO26000
 5-4 リスクマネージメントとリスクの低減

6.規制に対応する企業活動(その2)〜新しい製品含有化学物質管理の仕組み〜
 6-1 管理の業務イメージ、管理組織の例、方針管理、委員会管理、日常管理、標準化
 6-2 全員参加による管理活動、製品含有化学物質管理はコストではなく事業への投資
 6-3 仕組みの改善、内部監査、マネージメントレビューによるトップへのアプローチ
 6-4 RoHS指令フタル酸対応、化学品から成形品への変換工程

7.管理基準と調査依頼、供給者管理状況調査、情報整備と調査回答の実務
 7-1 法令遵守の徹底、適合保証書・合意書・不使用証明書・材料構成表の例、調査のコツ
 7-2 供給者の調査項目例、管理状況確認/リスク判断/処置の例、各社の取り組み事例
 7-3 製品含有化学物質データベースの整備、情報提供の例、情報整備や情報提供の標準化

8.リスクとコストの最小化を目指す企業間の活動
 8-1 上司と部下は委託と受託の関係、委託と受託のサプライチェーン
 8-2 実務者の業務/平均レベルの変動、情報提供イメージ、情報提供におけるお客様満足
 8-3 皆は一人のために一人は皆のために、大切な中小企業の支援、取引の円滑化

9.担当者の情報収集のヒント集
 9-1 サイバー空間から特定サイト情報・ファイルを検索する
 9-2 類似サイトを探し出す、JIS規格を参照する

10.その他最新情報の提供

【質疑応答】

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製品含有化学物質管理(6月6日)/chemSHERPA(6月7日)両日参加↓

セミナー番号:AC1906A1

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