フルカラーGaN、マイクロLEDディスプレイ、OLED、LED、LCD

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フルカラーGaN、マイクロLEDディスプレイ、OLED、LED、LCD

★マイクロLEDディスプレイのキーデバイスとして期待されるGaN指向性マイクロLEDの最新研究内容を徹底解説!
OLED,現行LED類との競合関係から、実装&デバイスプロセス技術の基礎、
 実用化に向けた技術的課題など、今後のマイクロLED開発のポイントを把握!

フルカラーGaN指向性マイクロLEDの実現に向けて

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ(GaN-OIL)
名古屋大学 未来材料・システム研究所
                   ラボチーム長/特任教授  王 学論 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1993年9月、京都大学大学院工学研究科博士課程電気工学専攻修了、工学博士
1993年10月、(旧)通産省工業技術院 電子技術総合研究所に入所
2001年4月、組織再編により、産業技術総合研究所
現職:国立研究開発法人産業技術総合研究所、窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ、GaN光デバイスチーム チーム長
名古屋大学、未来材料・システム研究所、特任教授

■専門および得意な分野・研究:
化合物半導体結晶成長、光物性、光デバイス

■本テーマ関連学協会での活動:
各種学会、セミナー、委員会においてマイクロLEDについての講演活動

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月17日(月) 13:00-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 マイクロLEDディスプレイのキーデバイスとして期待されているGaN指向性マイクロLEDの動作原理、開発の状況および実用化に向けた課題などについて説明する

■ご講演中のキーワード:
 マイクロLED、フルカラー、指向性、エバネッセント光

■受講対象者:
 マイクロLEDに興味を持つ企業の技術者、大学等の研究者

■必要な予備知識:
 半導体デバイス・材料の基礎知識

■本セミナーで習得できること:
 ・高輝度・高解像度のマイクロLEDディスプレイの実現に必要な結晶成長技術
 ・デバイスプロセス技術
 ・実装技術についての基礎知識

セミナー内容

1.背景:なぜマイクロLEDディスプレイが必要か?
 1.1 ウェアラブル情報端末ディスプレイに要求される性能
 1.2 各種ディスプレイの比較(OLED, LED, LCD)
 1.3 海外の動向

2.現在のマイクロLED技術の課題と開発の状況
 2.1 チップサイズ縮小による伴う諸問題
  2.1.1 内部量子効率低下問題
  2.1.2 光取出し効率の低下問題
  2.1.3 光のクロストーク問題
 2.2 赤色波長帯における効率低下
 2.3 緑・赤色チップの波長シフト問題
 2.4 低コスト、高速実装問題

3.エバネッセント光の結合効果を利用した指向性マイクロLED
 3.1 従来のLED指向性制御技術
 3.2 エバネッセント光の結合効果
 3.3 指向性マイクロLEDの提案
 3.4 InGaAs/GaAsリッジ型LEDによる実証

4.GaN指向性マイクロLEDの理論的検討
 4.1 構造の最適化、発光効率の見積
 4.2 ディスプレイ輝度の試算
 4.3 RGBモノリシック集積の可能性

5.GaN指向性マイクロLEDの実現に向けて
 5.1 選択成長方式
 5.2 トップダウン方式、低損傷プラズマエッチング技術
 
6.準大気圧プラズマMOCVDによるGaN赤色LEDの高効率化の可能性

7.まとめと今後の展望

 【名刺交換・個別質問など】

セミナー番号:AC1906A8

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