車載HUD、自動運転、車載ディスプレイ、ホログラム、

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車載HUD、自動運転、車載ディスプレイ、ホログラム、

AR/VR技術の発展に伴い注目が高まるHUD・HMD開発
その開発状況から、光学設計技術、材料の要求性能、実用化の課題まで解説

車載用ディスプレイに向けたホログラム技術
〜求められる材料技術・光学設計技術・車載HUDへの応用と課題〜

講師

株式会社IBLC 技術顧問  桜井宏巳 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴
 ・1984.3 早稲田大学大学院理工学研究科後期博士課程修了 工学博士
 ・1984.4〜2010.3  旭硝子株式会社中央研究所研究員、開発リーダー
 ・2010.4〜2014.10 旭硝子株式会社開発本部技術統括室統括主幹部員
 ・2015.1〜 鰍hBLC顧問、現在に至る
 ・2015.4〜 横浜国立大理工学部非常勤講師、現在に至る

■専門および得意な分野・研究
 ・半導体工学(V-X族半導体材料およびデバイス研究)
 ・車載用ディスプレイおよび部材
 ・ディスプレイ用部材開発

■本テーマ関連学協会での活動
 ・IDW理事、IDW’07〜IDWコア委員
 ・SID日本支部評議委員、SID日本支部サマーセミナー元校長
 ・SID会員、応用物理学会会員、フォトニクス分科会会員
 ・日本光学会VHM技術研究会実行委員長2009〜2014

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月10日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の歴史は70年以上ありながら、実用化は大幅に遅れており、最近になってソニー製のスマートアイグラスや米国デジレンズ社の導光板を始めとするホログラム光学素子(HOE)の実用化が急激に進展しつつある。本講座では,ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し,これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化の課題、今後の展望について解説する。

■ご講演中のキーワード:
 グレーティング、HOE、レプリカ、収差、外光ノイズ

■受講対象者:
 ・ホログラム技術の概略を理解したい方
 ・HOE作成原理と生産工程を知りたい方
 ・HUDの光学設計のプロセスを習得したい方
 ・HUDの開発状況を知りたい方

■必要な予備知識:
 ・この分野に興味のある方なら、特に必要はありません

■本セミナーで習得できること:
 ・ホログラム技術の基礎知識
 ・ホログラム材料とHOE製造プロセス
 ・HUD光学設計技術
 ・HUDの開発動向

セミナー内容

1.ホログラム技術の基礎
 1)ホログラフィとは
 2)記録再生の基本原理と特徴
 3) ホログラム作成技術

2.記録材料
 1) 材料に求められる性能
 2) 代表的な記録材料
 3) 実用化に向けた材料開発

3.HUD実用化の意義
 1) 車載ディスプレイの課題
 2) HUDシステム有効性と市場動向
 3) 車載HUDの制約条件と技術課題

4. HUDの車載実装
 1) HUDの基本構成と仕様
 2) ホログラムHUD特徴と実装課題
 3) HOEの光学設計

5. HUDの開発動向と今後の展望
 1) HUDの最新開発動向
 2) 実用化に向けた課題
 3) 自動運転化に伴う今後の展望

6.まとめ

【質疑応答・名刺交換】

セミナー番号:AC1906A9

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