ゲノム編集 創薬 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
6月
7月
8月
9月〜

  ・7月大阪開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/6/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


ゲノム編集 創薬 セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

ゲノム編集で「創薬」が変わる!
スクリーニング技術について詳細に解説します!


ゲノム編集の基礎と創薬現場への応用

〜CRISPRライブラリースクリーニング技術の

現状と可能性〜

講師

ホライゾン・ディスカバリー(株)
 ビジネスデベロップメント マネージャ 理学博士  大島 英之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2001年 国立大学法人総合研究大学院大学 生命科学研究科 遺伝学専攻 修了
2001年〜2004年 慶應義塾大学先端生命科学研究所 助手
2004年〜2008年 シーティーシー・ラボラトリーシステムズ株式会社(現伊藤忠テクノソリューションズ)
2008年〜2009年 株式会社アーティセル・システムズ
2009年〜2015年 サーモフィッシャー・サイエンティフィック株式会社
2015年〜2018年 GEヘルスケアジャパン株式会社
2018年〜 現職
・疾患iPS創薬活性化コンソーシアム有識者メンバー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月19日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
遺伝子を自由に改変する「ゲノム編集」は、医療、農林水産など各分野での応用利用が期待される新規技術です。本セミナーでは、なぜゲノム編集が注目を集める技術となったのか、その歴史と発展をひも解くとともに、創薬分野における今までにないスクリーニング手法としてのCRISPR/Cas9システムにフォーカスし、現状の技術のみならず、新規スクリーニング手法への応用などをご紹介いたします。

■受講対象者
・製薬企業・バイオテクノロジー関連企業の技術者・研究者およびマネージャ
・公的研究機関・大学の創薬研究に携わる研究者および関係者
・創薬スクリーニングの新しい技術や手法についての情報収集を担当している方
・これからゲノム編集を使って創薬研究・事業を推進していこうと考えている方
・ゲノム編集が自社の研究・技術とどのように交わりあうかについて調査・検証している方
・疾病治療・疾患モデル細胞を取り扱う立場の方
*業種・業界は不問ですが、医薬、食品、化粧品および化学系業界の方々には特に有意義な内容かと思います。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・ゲノム編集とは何か・何ができるか(基礎知識の整理)
・日本国内外でのゲノム編集技術への取り組み・知財状況
・ゲノム編集における創薬スクリーニング技術についての概要と実際
・ゲノム編集技術の今後の課題・動向と将来展望 など

セミナー内容

1 ゲノム編集の基礎 −歴史と技術発展−
 1.1 ゲノム編集(Genome Editing)の原理の説明
 1.2 ゲノム編集の歴史- CRISPRに至るまで
 1.3 ゲノム編集を取り巻く情勢―国外での事例
 1.4 ゲノム編集を取り巻く情勢―国外情勢
 1.5 ゲノム編集における知的所有権ライセンス
 1.6 ゲノム編集の技術発展
 1.7 新しいゲノム編集システムとは
 1.8 CRISPR RNA 配列デザインの重要性
 1.9 Cas9ヌクレアーゼの選択方法
 1.10 CRISPRを用いた遺伝子改変実験のOverview
 1.11 遺伝子ノックアウト実験の実例紹介
 1.12 遺伝子ノックインの実験の実例紹介

 <質疑応答・ディスカッション>

2 CRISPRライブラリースクリーニング
 2.1 創薬研究開発の流れ
 2.2 創薬スクリーニング分野における重要性
 2.3 CRISPRスクリーニングプラットフォームの原理
 2.4 従来のプラットフォームとの比較
 2.5 CRISPRスクリーニングアプローチの方法
 2.6 CRISPRスクリーニング事例1:Drug-Gene Interaction Screening
 2.7 CRISPRスクリーニング事例2:Genetic Interaction Screening
 2.8 CRISPRスクリーニング事例3:Biomarker-based screening
 2.9 CRISPRライブラリーフォーマットの選択と比較
 2.10 CRISPRライブラリー:スクリーニング事例紹介1) Arrayed library
 2.11 CRISPRライブラリー:スクリーニング事例紹介2) Pooled library
 2.12 CRISPR応用例1) CRISPR activation
 2.13 CRISPR応用例2) CRISPR interference
 2.14 新しい手法:Dual CRISPRスクリーニングの実例

3 Horizon Discovery社の保有技術と今後の展望
 3.1 Overview
 3.2 遺伝子発現調節・ゲノム編集用試薬
 3.3 研究アッセイ・スクリーニングサービス
 3.4 ゲノム編集細胞株・in vivoモデル動物
 3.5 遺伝子検査用標準サンプル
 3.6 生物製剤製造用CHO細胞株

 <質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190709

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.