電気化学バイオセンサ セミナー

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電気化学バイオセンサ セミナー

生体向けのデバイス、医療系デバイス従事者向け!
酵素修飾電極を実際に作製する方法・評価方法も!


電気化学バイオセンサの基礎原理と

今後の課題・将来展望


講師

筑波大学 数理物質系物質工学域 准教授 博士(農学) 辻村 清也 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

平成15年7月〜平成19年3月 京都大学大学院農学研究科助手
平成19年4月〜平成23年8月 同上 助教
平成23年8月〜 筑波大学 大学院数理物質科学研究科 准教授
平成23年10月〜 筑波大学数理物質系物質工学域 准教授
平成25年4月〜平成27年3月 東京理科大 非常勤講師(兼任)
平成27年4月〜 東京理科大 客員准教授(兼任)
平成29年5月〜 産業技術総合研究所 客員研究員(兼任)
*その他フランス・オーストラリアの研究所・大学の客員研究員を歴任

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月22日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■本セミナーの特色は?
 電気化学バイオセンサの原理、主に血糖計測について紹介します。センサに用いることのできる酵素の紹介、その開発の経緯、酵素と電極反応を結びつける技術・材料、計測方法について解説します。酵素電極に関する電気化学の基礎理論を解説し、センサの原理の理解を深めます。実際に酵素修飾電極を作製する方法・評価方法を具体的に示しつつ、最近の研究動向も紹介します。

■受講対象は?
・バイオセンサに興味のある方
・食品や生体向けのデバイス、医療系デバイスの研究開発者・企画担当者
・ウェアラブルエレクトロニクス、フレキシブルエレクトロニクスの研究開発・企画担当者
・電気化学測定の研究者
・次代の技術テーマを調査・研究している方 など
※バイオセンサについて初心者の方、体系的に学んだことの無い方の受講も可能です。

■受講して得られる知見・ノウハウは?
・電気化学バイオセンサの基本原理・構造・反応
・電気化学バイオセンサの研究開発動向・方向性
・電気化学バイオセンサの応用(製品適用事例)、今後の課題、可能性、展望

セミナー内容

1 電気化学バイオセンサの概況
 1-1 開発の歴史
 1-2 血糖センサの現状
 1-3 測定原理

2 グルコース酸化酵素・グルコースデヒドロゲナーゼの特徴と
  バイオセンサとしての取り扱い方

 2-1 グルコースオキシダーゼ
 2-2 PQQグルコースデヒドロゲナーゼ
 2-3 NADグルコースデヒドロゲナーゼ
 2-4 FADグルコースデヒドロゲナーゼ

3 各種電子伝達メディエータの特徴
 3-1 金属錯体
 3-2 有機金属錯体
 3-3 有機化合物
 
4 電気化学理論
 4-1 メディエータ型酵素電極反応の理論
 4-2 直接電子移動型酵素電極反応の理論

5 実際の電気化学バイオセンサの作製方法
 5-1 簡易バイオセンサの作製方法 1(過酸化水素検出型)
 5-2 簡易バイオセンサの作製方法 2(溶存メディエータ型)
 5-3 簡易バイオセンサの作成方法 3(レドックスハイドロゲル型)

6 最近の研究動向と今後の課題と展望

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190710

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