ループヒートパイプ セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
4月
5月
6月
7月〜

化学・電気系 その他各分野
4月
5月
6月
7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/4/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


ループヒートパイプ セミナー

ループヒートパイプがもたらす未来!
その設計・製造方法から性能評価・実用化動向まで!


<電力不要の高効率熱輸送デバイス>

ループヒートパイプ

設計・作製・応用と今後の課題・可能性

講師

名古屋大学 大学院工学研究科
 機械システム工学専攻 教授 博士(工学) 長野 方星 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2003年 慶應義塾大学大学院理工学研究科総合デザイン工学博士課程修了
2006年 宇宙航空研究開発機構宇宙航空プロジェクト研究員
2005年 NASAゴダード宇宙飛行センター客員研究員
2008年 名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻講師
2012年 名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻准教授
2016年 名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 教授
・専門および得意な分野・研究
伝熱、熱物性、宇宙機熱設計

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月23日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
ループヒートパイプは電力不要の高効率熱輸送デバイスであり、省エネ冷却、熱エネルギー利用など将来的に様々な応用が期待できる技術です。本講演ではループヒートパイプについての基本的な原理、製作方法、設計方法や材料選定のポイント、評価方法などをわかりやすく説明します。またループヒートパイプの発展型の紹介や国内外の研究開発動向についても独自の視点で分析します。

■講演中のキーワード
ループヒートパイプ,熱輸送,廃熱利用,冷却,多孔質体

■受講対象
熱輸送・ヒートパイプ関連の研究・開発に携わる方、調査している方
熱交換器メーカーの方
廃熱回収・利用技術、廃熱発電、熱エネルギーに興味のある方
次世代のエネルギー技術研究者 など

■修得知識/ノウハウ
ループヒートパイプの基礎原理、構造、特徴
ループヒートパイプの設計方法、材料選定方法、製造方法、評価方法
ループヒートパイプの最新の研究開発動向、応用事例と今後の課題

セミナー内容

1.ループヒートパイプの基礎
 1-1.ループヒートパイプの概要
  (背景,従来技術との比較,ループヒートパイプの動作原理,
   各要素の名称と役割,ループヒートパイプの歴史,実用例)
 1-2.伝熱,流体,二相流の基礎
   〜ループヒートパイプを理解するために〜
  (多孔体の熱伝導,対流熱伝達,沸騰,凝縮,摩擦損失,二相流の計算)

2.ループヒートパイプの設計方法
 2-1.ループヒートパイプの各要素の設計ルール
 2-2.ループヒートパイプの性能予測
 2-3.ループヒートパイプのモデル化
 2-4.リザーバの設計と作動流体封入量
 2-5.計算例

3.ループヒートパイプの製造方法
 3-1.各種材料選定方法,評価方法
  (ウィックに求められる特性,ウィック評価方法,容器の選定)
 3-2.作動流体の選定
 3-3.ループの組立・洗浄
 3-4.作動流体封入

4.ループヒートパイプの性能評価方法
 4-1.ループヒートパイプの性能試験装置
 4-2.ループヒートパイプの性能試験方法
 4-3.ループヒートパイプの伝熱性能評価

5.ループヒートパイプの研究動向・応用展開
 5-1.ループヒートパイプ類似技術
  (自励振動ヒートパイプ,ループ式サーモサイフォン)
   国内外の研究開発動向
 5-2.ループヒートパイプの基礎研究
  (ウィック開発,可視化研究),
 5-3.ループヒートパイプの多機能化
  (リバーシブル,ヒートスイッチ,マルチ型)
 5-4.ループヒートパイプの実用化研究開発事例
  (薄型,大型,長距離型,鉄道用,自動車用,CPU冷却用,
   LED冷却用,宇宙用,航空機用)
 5-5.ループヒートパイプの今後の展開
 5-6.ループヒートパイプメーカーの紹介

<質疑応答>

セミナー番号:AC190711

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理


半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.