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防災 インフラ セミナー

化学・エレクトロニクス・メカトロニクスやIT業界の方、歓迎!
国交省の掲げる「i-Construction」:喫緊の問題に技術でアプローチする


土木・防災・インフラ整備


現状・技術的課題と今後の展望・新規参入方針

〜土木・防災分野のIoT化、

「i-Construction」の観点を踏まえて〜

講師

(株)フォレストエンジニアリング 代表取締役 博士(工学) 林 健二 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・経歴
昭和60年 大阪大学 工学部 土木工学科卒業
昭和62年 大阪大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 修士課程修了
昭和62年 中央復建コンサルタンツ株式会社 入社
平成15年 大阪大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 博士課程修了
平成17年 中央復建コンサルタンツ株式会社 退職
平成17年 フォレストエンジニアリング 代表 就任
平成18年 大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 特任研究員(平成18・19年度)
平成20年 株式会社フォレストエンジニアリング 代表取締役 就任
平成22年 一般財団法人 災害科学研究所 研究員 (平成22年度〜)
・資格
博士(工学)/技術士(総合技術監理部門 /建設)/技術士(建設部門 /土質および基礎)/技術士(建設部門 /港湾および空港)/防災士/地盤品質判定士/1級土木施工管理技士/土木学会認定 上級土木技術者(防災)
・所属学会
一般社団法人土木学会 / 一般社団法人地盤工学会 / 一般社団法人日本材料学会

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日時・会場・受講料

●日時 2019年7月26日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
今日の私達の生活を支えるインフラ整備の現状と課題に基づき、インフラ整備の主な担い手である土木・建設業界についてお話いたします。また、他分野からの新規参入を念頭に、土木・建設業界の今後の展望について、新技術の動向も踏まえてご説明いたします。さらに、インフラ整備の中でも最も重要で、大規模かつ急務な防災事業について、国の施策や予算、今後の展望について述べたいと思います。

■受講対象者は?
・自社保有技術によって、土木・防災・インフラ関連分野へ参入したいとお考えの研究リーダー、新事業企画・戦略部門の方、調査担当の方
・建築資材やその周辺領域への参入を検討している材料・部材・繊維メーカーの方
・防災・インフラ分野のIoT化や、国土交通省の掲げる「i-Construction(アイコンストラクション)」の観点で、新たな研究・開発テーマを模索している方
・土壌の浄化、水質の浄化技術に従事している方
・災害現場などの危険地帯向け、あるいは、人手不足を解消するための無人化、無人施工化を検討したい、建築機械やロボット技術従事者
※化学、エレクトロニクス、メカトロニクス業界の方やIT業界の方も歓迎します。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・土木・建設業界の基本的な構造・ビジネス習慣・文化
・土木・防災・インフラ分野での現状の課題・ニーズ
・土木・防災・インフラ分野におけるIoT化および、「i-Construction」に関する具体的な取組事例
・他業界から土木業界へ参入する際の指針
・公共事業や税金の関与しないものも含めた、これからの「すき間産業」のアイデア・ヒント
・他業界との技術的連携による土木・防災分野の将来展望・可能性 など

セミナー内容

1 インフラ整備と土木・建設業界の現状
 1.1 インフラについて(社会基盤、社会資本、ライフラインなど)
 1.2 インフラ整備の現状と課題
 1.3 インフラ整備の流れ(計画・設計から施工・維持管理)
 1.4 インフラ整備の動向と施策と予算
 1.5 インフラ整備事業の受発注・契約
 1.6 インフラ整備に係る土木・建設業界の現状と課題

2 土木・建設分野の技術的課題と今後の展望
 2.1 土木・建設分野の技術的課題
  2.1.1 人口減少・少子高齢化・労働力不足
  2.1.2 労働環境改善・労働生産性向上
  2.1.3 インフラの老朽化
  2.1.4 持続可能な開発と環境問題
 2.2 土木・建設分野の今後の展望
  2.2.1 ICTとIoT(現場、遠隔、無人化、ビッグデータ、AI、ロボット)
  2.2.2 BIMとCIM(3Dデータの活用)
  2.2.3 地形データ(GIS、測量、衛星画像、ドローン)
  2.2.4 点検データ(計測、診断、危険度評価)
  2.2.5 ICT活用モデル事業と「i-Construction」の推進
  2.2.6 インフラ長寿命化
  2.2.7 水質や土壌の浄化
  2.2.8 交通ネットワークとまちづくり(都市と地方)
 2.3 主な建設プロジェクトの概要
  2.3.1 震災復興関連プロジェクト
  2.3.2 東京オリンピック
  2.3.3 都市圏環状道路
  2.3.4 新幹線ネットワーク
  2.3.5 大阪・関西万博
 2.4 新規参入方針
  2.4.1 他分野技術の強み
  2.4.2 基礎技術、材料、画像、データ解析など
  2.4.3 空中から、地中から、川・海からのアプローチ

3 防災分野の現状
 3.1 過去の自然災害をふりかえる
 3.2 災害の種類と原因
  3.2.1 災害の種類と原因(豪雨)
  3.2.2 災害の種類と原因(地震)
  3.2.3 災害の種類と原因(津波)
  3.2.4 災害の種類と原因(その他)
 3.3 災害対策
  3.3.1 災害対策(目的から:防災・減災・縮災)
  3.3.2 災害対策(方法から:ハード対策・ソフト対策)
  3.3.3 災害対策(時間から:事前対策・復旧・復興)
 3.4 防災事業の流れ
 3.5 防災の施策と予算
 3.6 国土強靭化と地域強靭化

4 防災分野の技術的課題と今後の展望
 4.1 防災分野の技術的課題
  4.1.1 想定外の自然災害とは
  4.1.2 災害情報の公平、正確、迅速な伝達
  4.1.3 公助(の限界)と自助と共助
  4.1.4 災害弱者の避難確保
  4.1.5 住む、学ぶ、働く場所の安全確保
 4.2 防災分野の今後の展望
  4.2.1 防災は最重要、大規模かつ急務なインフラ整備
  4.2.2 他分野技術の活用が鍵
  4.2.3 防災情報(情報伝達、無線通信、マップ、ウェブ、教育)
  4.2.4 地域コミュニティと避難(介助、施設、ルート、標識)

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190718

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