図解 論理思考 セミナー

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図解 論理思考 セミナー

論理思考の基礎:4つの力とは?!
「すぐに役立つ情報が満載でした」、
「資料作りが楽しくなりそう」と好評の声続々!


<現場担当者向けセミナー>

図解の論理思考で

現場思考力を高める

〜「あなたは稼ぐ人・安い人・余る人?」
稼ぐ人で会社に貢献するノウハウ〜

講師

(有)テオリア 経験学習コンサルタント 池田 秀敏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月22日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階302会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

・講座概要図解集 http://www.teoria.co.jp/20190722.pdf
 ※本セミナーの内容を図解しております!


■受講対象者
・相手の真意を掴めない、正しく理解し企画や提案に活かしたい人
・問題を分かりやすく分析し、効果的な解決方針を提案したい人
・価値ある企画や提案で、会社や顧客の期待に応えたい人
・会社に必要な人材として成長するための基礎力を身に付けたい人

■講座の狙い・ゴール
論理思考を身に付けることで「もったいない人」から「期待できる人」を目指す。
そのために仕事の現場で発生する問題を、構造的に理解する基礎力を学ぶ。
構造を理解することで真因を掴む分析力が高まり、解決を進める設計力につながる。
「型」、「コツ」を踏まえながら理解することで、問題解決における「What:何をやるのか!」、「How:どうやるのか!」に悩まず取り組む方法を習得する。

*論理思考は、ユニバーサルスキル。
部署が変わっても、会社が変わっても役立つ力です。

セミナー内容

■講座の特徴
講座では、すべて分かりやすい図解で解説します。
図解で構造化して考えることは、論理思考そのものです。
講座で解説する内容は、すべて仕事の現場で発見したことを構造化した内容です。

論理思考を解説する図解や、問題を構造で理解する事例は、
どの職場でも、状況や問題を構造化して理解するための参考になるもので応用可能です。(構造化の事例から基本の「型」や「コツ」を学習し練習する)

論理思考の基本となる「4つの力」を理解し練習します。
1.言葉にする力:言葉にすることが思考の基本、いかに言葉を探し選ぶか
2.比べる力:企画や提案の基本は比べて選ぶこと、比べる基準を考える
3.並べる力:因果関係を過去・未来につなげる、時系列・段階手順でつなぐ
4.組立てる力:ピラミッドやツリーで構造化する、抽象度の上下・包含を考える

論理思考の基本となる「4つの力」は、テーマを図解で構造化する「力」であり、
図解の企画書や提案書を作成するための基礎練習となります。
講座で、論理思考を単に論理の勉強としてではなく、仕事の現場で、「どのように論理思考を使い成長するか!」を目指しています。

■講座の目的
変化の激しい時代では知識だけが必要な仕事は、やがてAIに置き換わると言われています。そのとき求められるのは、限られた情報をもとに迅速に精度の高い解決方針を打ち出すこと。そして、他の人と協力して問題を解決し業績に貢献できる「稼ぐ人」が求められます。これができないと「安い人」として働くか、「余る人」として働く場所が無くなります。

これからは働く誰もが常に、このように問い続けられるのです。「あなたは、何ができますか?」「他の人とは、何がどのように違うのですか?」「私たちの期待に、どのように応えてくれますか?」誰でもできる作業、入れ替え可能な作業であれば安く働いてくれる人に入れ替わります。あなたは、「入れ替え可能な労働力であってはいけない!」のです。会社が求める人材は、指示された通りに一生懸命に働くだけでなく、仕事を改善しAIに仕事を教え込むようなノウハウを生み出し続ける力がある人です。


そこで必要な「力」が論理思考力です。

仕事の現場で顧客や上司に、こんなことを言われることがあります。
・依頼したことを理解してないよね
・そこ本質じゃないよね・それで解決できるの
・話が飛躍し過ぎじゃないか
・結局、どうして欲しいの
・もっと分かりやすい企画書にならないか
取引先の担当者や部下に言ったことがある管理職の方も多いと思います。

この状況を改善するには、論理思考を土台とした5つの「力(スキル)」が必要です。
1.受信力:相手の発言に惑わされず真意を読み解く
      直面した事象を出来る限り正確にとらえる
2.分析力:困った問題へ冷静に対処して発生の真因を探りだす
3.企画力:目的を掴んで価値あるアイデアを企てる
4.設計力:過去の因果関係を使って目標実現の道筋を設計する
5.伝達力:相手の納得を得る提案やプレゼンの表現力をつける

ネット社会になって、問題は複雑になり見えにくくなり解決しにくくなりました。寿命がのび社会人として働く期間も長くなってきました。
豊かに働くには、誰もが何かのプロとしての専門性を身につけることが必要となりました。

専門性を磨くには、先人の知恵を学ぶ「学習」と、現場から学ぶ「研究」の両輪が必要です。
・学習:習って学ぶ、先人の知恵を勉強する、誰かに教えてもらう、テキストで勉強する
  →研究するための基礎・理解の体系を学ぶ
・研究:現場で「気づいて・考えて・工夫する」、現場体験からノウハウを導き出す
  →テキストのない世界に踏み込みテキストを作成する

どんな分野でも、優秀な人は現場で学び、「研究」し学びを積上げています。その蓄積を使って会社に貢献し「稼ぐ人」として充実した活躍をしています。講座で目指しているのは、若い時から論理思考の力を高め問題解決の経験を積み経験を知恵として蓄積し活躍できる人材に成長する基礎力を身に付けることです。

■講座プログラム概要
はじめに
 ・講座の進め方、講師紹介...
 ・論理思考、問題解決、業績向上の関係
 ・これからは決まったことを学ぶ「学習」から現場で考え発見する学び「研究」が必要

なぜ、仕事で論理思考が必要なのか?
 ・同じ体験でも、人によって学びの量が違う(経験5年<10年<20年?)
 ・中高年になって出番のある人・出番のない人
 ・これからは誰でも「あなたは何ができますか?、どんな貢献ができますか?」と問われ続ける

論理思考の出発点「言葉にする」
 ・言葉にできないと考えられない、アイデアの完成度を高められない
 ・アイデアを発想する技法「曼荼羅」(枠があると発想を刺激しやすい)
 ・曼荼羅で定義する例:「仕事の実力を決める8つの要素」..実力は総合力

論理思考が重要になった社会の変化
 ・アージリスの「ダブル・ループ学習」(事業の前提が変わる時代)
 ・仕事がサービス業化して現場で考えて差別化する力が重要になった
 ・考えて差別化する時代は顧客満足の追及と仕組みの設計力で決まる

現場で求められる論理思考
 ・問題を分析する:現状から過去へ原因を遡っていく・構成要素を考える・真因を探る
 ・行動を設計する:目標から逆算して実現する行動を組立てる・プロセス設計
 ・過去に向かう分析と未来に向かう設計は同じ力、アプローチが違うだけ「分析力=設計力」

論理思考の基本となる「4つの力」
 ・言葉にする力:「想い」を言葉で表現する、言葉にすることが「考える」出発点となる
 ・比べる力(比較):セット概念で考える・批判的に考える・近似、周辺を考える
 ・並べる力(変化):因果関係から考える・移動する要素を考える・手順時間経過で考える
 ・組立てる力(構造):「要するに!」と考える・具体的化を考える・箱を大きくして考える

論理思考の基本1比べる(比較)
 ・仕事は比べること、選ぶことが基本(自社商品⇔競合商品、ビフォー⇔アフター)
 ・比較の注意点:比べて選ばれるための比較項目の決め方が重要(自社商品が選ばれる道筋)
 ・企画や提案は「比べる(現状を分析し、期待する未来と比較する)」ことと未来を実現する方法

論理思考の基本2並べる(変化)
 ・因果関係(原因と結果)、先後関係(時間経過の先・後)、相関関係(関連して変化する)
 ・変化の注意点:展開の適正な間隔、目的と手段の階層構造
 ・過去の因果関係の蓄積が、目標実現のプロセス設計の精度を高める

論理思考の基本3組立てる(構成)
 ・まとめるピラミッド(事実を積上げて主張へ)・広げるロジックツリー(実現したい事を具体化)
 ・「組立てる」注意点:抽象水準の一致・MECE(ミッシ−)
 ・過去の構造化の蓄積が、未体験のテーマの構造設計の精度を高める講座の概要

職場の問題の発生原因を構造で理解する
 ・意志が伝わり成果を生む構造(コミュニケーションのブーメラン構造)
 ・問題が発生する3つの原因(成果の出るアイデア?・正しく伝えた?・期待通り行動した?)
 ・問題を感情や思い付きではなく、発生原因を構造から真因を捉え解決策を導く

短期間で成長する人は現場で論理的に考えている
 ・優秀な人は現場で「気づき・考え・工夫」を積上げている
 ・組織行動学者のデービッド・コルブの「経験学習モデル」
 ・現場で短期間に成長する人は、「体験」を経験化して「現場の知恵」を積上げ成長する

現場で使う論理思考「帰納法・演繹法の使い方」
 ・事実から帰納法で原理を見つけ、演繹法でマネジメントツールを生み出す
 ・積上げたマネジメントツールは現場のノウハウ(マネジメントは経験の科学)
 ・現場で発見したノウハウで仕事の標準化の成長に貢献する人が求められる

まとめ:論理思考力を日々鍛えていくために
 ・エピソード記憶をスキル記録へ「量を書くと質が高まる」
 ・自分が重要だと思うモノしか見えない、見えたら書く

※途中簡単な練習問題があります

■準備
練習問題があります。
パワーポイントの入ったノートパソコンがあると便利です。
練習問題(用紙、パワーポイントデータ)をお渡しします。
練習問題を紙かパソコンでやっていただいてもOKです。
パワーポイントデータは、USBメモリ、CD−ROM、ネットでダウンロードのどれでも。

▼講師プロフィール
有限会社テオリア 経験学習コンサルタント 池田秀敏
新潟県上越市(旧大島村)生まれ。上越市在住。流通業を経てシステムエンジニアとなり、昭和58年に配管CADシステム設計に従事。複雑な機能を文章で伝えることに限界を感じ図解化の試行錯誤に取り組み始める。これまで作成した図解は10万枚を超え、「日本で一番図解しているコンサルタント」と呼ばれている。図解を使った業務改善・問題解決・論理思考の講義を受けた受講生は延べ4000名。現場で使える図解の事例の豊富さは、国内外でもダントツで他を圧倒。WEBに公開している図解だけでも1000枚を超える。特に、ミスをクレームに発展させないクライシスマネジメント(危機管理)の図解には定評がある。クライアントは大手メーカーが多く、製薬企業、外資系ヘルスケア企業、食品企業、自動車企業の品質管理、研究開発部、技術開発室の担当者が多い。「技術知識が無い担当者とも話がしやすくなった」、「誰が見ても分かる業務フローができた」、「ミスがクレームに発展せずコストが3分の1に減少した」など喜びの声が届いている。「可能性をデザインせよ!」という理念のもと、業務の可視化と現場の知恵を共有するプラットフォーム設計に手腕を発揮している。また、コンサルティングでは加盟店募集の図解資料を作成し、2600店の加盟店をわずか8ヶ月で3200店へ飛躍させるなど数多くの実績を持つ。「問い合わせが30%増えた」、「営業の契約スピードが2倍に加速した」など、若手を即戦力化させたい企業からも重宝されている。現在は、中小企業大学校で講師を務めるなど精力的に活動。社内で使える図解を描きたい担当者からの依頼に応え、「池田式・図解思考」の通信教育の準備を進めている。

■同講師の過去の受講者の声
自分の中ではまとまっていると考えていた事項が、実はあいまな状態であることが文字にすることで実感できました。上司の理解が得られにくい原因はそこにあると納得できました。(開発設計部)
情報の収集ではなく、情報を発信する力を身につけたいため受講。大変興味深かった(事業戦略)
煩雑な自社サービスを分かりやすく的確に伝えるためのヒントになればと、受講してみました。予想以上の満足度です(保険会社・代表)
書店のビジネス書では得られない情報、すぐに役立つ情報が満載でした(営業)
資料作成が愉しくなりそうです(技術担当)
私は知的障がいをもった社員と接することが多く、仕事の標準化や体系化、構造化と図解が非常に有効だと感じています。いわんや健常者をや、です。これからも勉強させてください。ありがとうございます。
以前は、自分の作成資料を見ながら、何がいいたいのか分からなくなるなどモヤモヤ感が強かったのですが、セミナー後に作成した今回の資料では、頭がすっきりした感じです。(メーカー・品質管理)
書かれていることいちいち、納得して腑に落ちます。(総務)
観て・聴いて・体験したことが、ノウハウになって驚いた。(教育担当)
同じ仕事で毎回同じ難儀を繰り返さないように、仕事の仕方を見直すことができました。(営業)
袋小路に入ってしまったプレゼンが、びっくりするくらい分かりやすくなりました。(営業)

セミナー番号:AC190722

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